阿良々木暦の身長・誕生日や声優紹介、名言・名セリフまとめ(画像あり)~化物語シリーズ:あららぎ君の嫌いな所(ハーレム等)

化物語シリーズ 阿良々木暦(あららぎこよみ)の名言や声優をまとめている男性-2

どーもー、先日「化物語」から始まる物語シリーズを一通り観終わって、貝木 泥舟(かいき でいしゅう)のファンになったゆとりでーす。

化物語シリーズ 貝木泥舟の画像

今回は僕の好きな貝木泥舟ではなくて、僕の嫌いな阿良々木暦(あららぎこよみ)について色々と書いていくわけですが、

阿良々木暦(あららぎこよみ)とは・・・物語シリーズの主人公で、高校3年生の男の子です。

いちおう、クラスでは「副委員長」という立場であるため、クラスをまとめ責任感が強く他の生徒から慕われている。。なんてイメージを持っちゃいますが、

実際には、クラスにほとんど友達がおらず、成績も悪く休みがちで、一時は留年の危険性すらあった男子生徒です。

『友達を作ると、人間強度が下がる』といった持論を持つ、中二病的なかなり痛い部分も含まれている。

そんな、ごく普通?の高校生であった阿良々木暦だが、2年生の時の春休みに瀕死の吸血鬼:「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」に出会ったことで、人生が一変。

様々な怪奇事件に巻き込まれていくのが、物語シリーズの話の内容です。

というわけで、阿良々木暦の簡単なプロフィールを以下にまとめました。

化物語シリーズ:阿良々木暦(あららぎこよみ)の画像等-1

  • 身長:165cm

    本人は、身長が低いことを気にしていて、彼女(戦場ヶ原)や上の妹(火憐)よりも小さい。

  • 体重:55kg
  • 誕生日:4月中旬(日付不明)
  • 家族:5人

    両親:警察官
    妹:2人

以上です。

というわけで、今回はこの阿良々木君の名言・名セリフ集や、個人的に嫌いな部分、声優紹介(神谷さん)などをやっていこうと思います。

以下、目次。

  1. 阿良々木暦の名言集まとめ
  2. 僕があららぎ君を嫌いな理由 ~ハーレム状態や、誰にでも優しいところ
  3. 阿良々木暦の声優:神谷浩史さんの紹介
  4. 最後に・・・その他の登場人物の名セリフ集や、これから物語シリーズを観ようと思ってる方へ!

阿良々木暦(あららぎこよみ)の名言・名セリフ集まとめ ~化物語からの物語シリーズ全体

物語シリーズの登場人物のなかで、おそらく阿良々木君が一番名言を残しています。

個人的に阿良々木君のことは嫌いですが、セリフについては考えさせられる名言を多々残しているので、それらを以下にまとめてみました。

【化物語】

  • 「いい人間は幸福な人間で、悪い人間は不幸な人間だと、それまで僕は思い込んでいた。。しかし、そうではなかった」

  • 「過去の自分に、今の自分を誇れないこと。そんなことだってある。誰だってそうかもしれない」

  • 「誰かが誰かの代わりになんてなれるわけがないし、誰かが誰かになれるわけなんかねーんだよ」

  • 「つまらない人間だよなーって。もっと、世界平和のこととか、人類を幸福にする方法とか、どうせ悩むんなら、そういうことで悩みたいって思うのに。でもそれなのに、僕の悩みはこんなにちっちゃい。それが嫌だ」

  • 「見えていないものを見えているふりしたり、見えているものを見えていないふりしたり、今後こういうのは一切なしだ」

  • 「我慢しなきゃいけないのが、そもそもおかしいんだよ。痛いときは「痛い」でいいんだ。」

  • 「たった一人の人間も救えない奴が世界を語るな!まずは目の前のちっぽけな命を助けてみろ!」

【偽物語】

  • 「正義の第一条件は正しいことじゃない。強いことだ。だから正義は勝つんだ。いい加減それくらい分かれよ。それが分からないうちは、お前達のやっていることはいつまでたっても、ただの正義ごっこで、偽物だ」

  • 「力が強くっても意味なんかねーよ。本物に必要なのは意志の強さだ。貝木のことを許せないというその感情の、いったいどこにお前の意志があると言うんだ。お前達はいつだって他人のために動いている。誰かのために動いている。そこにお前達の意志はない」

  • 「笑わすな。理由を他人に求める奴が、正義であってたまるものか。他人に理由を押し付けて、それでどうやって責任を取るというんだ。お前達は正義でもなければ正義の味方でもない。正義の味方ごっこで戯れる、ただのガキだ。偽者だ。決して本物にはなれない偽者だ」

  • 「人間、全ての他人に対して常に平等であることはできないのだ。誰かの味方をすることは誰かの味方をしないということで、誰かの味方になるということは誰かの敵になるということなのである」

  • 「正義の味方は、正義以外の味方を決してせず、そして正義以外の敵だ。そこには偽るべき要素は何もない。つまるところ正義とは、全員に対する裏切り者なのだ」

  • 「影縫さん、正義の味方さん。偽者であることが悪だというのなら、その悪は僕が背負います。偽ることが悪いことなら、僕は悪い奴でいいんです」

【傷物語】

  • 「退屈は人を殺すと言うが、人は罪悪感でも死ぬものなのだ」

  • 「お前が明日死ぬのなら僕の命は明日まででいい。お前が今日を生きてくれるのなら、僕もまた今日を生きていこう」

【傾物語】

  • 「リアリティこそが敵で戦う相手だ。そして、そんなものに勝てる奴はいない。歴史上ひとりだっていなかった。誰もが現実の前では討ち死にだ。生きることは負け戦なのだ」

  • 「運命ってのはみんなで作るものであって、僕がひとりで変えようなんて傲慢だった。そういうことなのかもしれないな」

【花物語】

  • 「手に入るかどうかはともかくとして、自分が何を願う奴なのかってことは、知っておいたほうがいいだろうよ。何を欲しいと思い、どうなりたいと思う、どんな奴なのか。。それを知っておかないとあっさり道に迷っちまうぜ」

  • 「願いなんて、叶っても叶わなくてもいいんだよ。願いは自分で叶えるもので、だから叶わないかもしれないんだけど、しかしたぶん、願いを願うことそれ自体に、もう既に価値があるんだろ」

【その他】

  • 「失敗や不幸を、犠牲や悲しさを、『いいもの』だとは思えないし思っちゃ駄目だろ。どうせなら成功して成長したいよ」(憑物語)

  • 「間違ったことでも酷いことでも馬鹿げたことでも、多くの人がそれを肯定すれば、正しくなってしまえることを僕は知った。」(終物語)

  • 「僕は戦場ヶ原のことが一番好きで、羽川のことを誰よりも尊敬している。八九寺と喋るのは何より楽しい。だけど、一緒に死ぬ相手を選べと言われたらお前(忍)を選ぶ」(??物語)

以上、阿良々木暦の名言・名セリフ集でした。

僕が阿良々木君を嫌いな理由 ~戦場ヶ原ひたぎら10人近くのヒロインからのハーレム状態や、誰にでも優しいところ。大学デビューについても!

  1. 戦場ヶ原ひたぎ
  2. 羽川翼
  3. 神原駿河
  4. 千石撫子
  5. 八九寺真宵
  6. 忍野忍
  7. 斧乃木余接
  8. 老倉育
  9. 忍野扇
  10. 阿良々木火憐
  11. 阿良々木月火

シリーズに出てくる女性キャラクターの中で、阿良々木君のことを思っているキャラクターをザッと挙げてみた。

後半ちょっと色々とおかしくなっている部分はあるが、それでも阿良々木暦のことを ”強い気持ちで思っている事”は間違いないだろう。

僕はただでさえ、アニメやマンガに出てくるリア充キャラがムカつくのに、リア充通り越してハーレム状態になっているではないか。。

とにかく、主人公がモテるのだ!

物語シリーズは、基本的に怪異事件や謎を解決していくのがメインストリームであり本筋である。だがその本筋よりも、全くストーリー性の無いラブコメ的エロコメ的やりとりや掛け合いが多いのが特徴です。

そして、その中心となるのが、主人公でありツッコミ役の阿良々木君で、その相手が女の子のうちの誰かしら。って感じなのだ。

そーいったストーリー構成なので、余計にイラつき度が増すのだろう(ウザったいぐらいに、シーン・描写が多いため)

ネットを中心に多方面で話題に上がったが、「偽物語」であった、妹との歯磨きのシーンなんかは、本当にやりすぎである。

(しかもその後も、懲りずに「憑物語」では妹との混浴・シャンプーのシーンなんかあるし。。)

で、、

もう一つが、「誰にでも優しいところ」

阿良々木暦は、敵でさえも自分の身を顧みずに助けてしまう。

そーいった誰にでも優しく正義感の強い性格だからこそ、モテるのだと思うし、これに関しては多くの人が単純に「良いキャラじゃん!」と言いそうだが、

僕個人的には、「特別な存在や特別なナニか」が無いキャラというのは、なんというか好きになれない。

それよりも、誰かのためだったり自分の理想のためだったら、どんな非道な事でも人殺しでもやってしまう、狂気的ではあるが、ちゃんと哲学思想がハッキリしているキャラが好きなのだ。

(例でいうと、「fate-zero」の衛宮切嗣のような。)

もちろん単なる人殺しや残虐・非道的なキャラではダメで、そーいった行為に及ぶ際の、判断基準や行動原理、哲学・理念が明確であり納得できることが条件だが。

そんな事を思ったわけです。

ちなみに、阿良々木君が大学生になってのち、

唯一、「花物語」で大学生の阿良々木君が出演しているのですが、その時の長髪姿も、「The 大学デビュー」みたいな感じで、「うぅっ」ってなりました。

花物語:阿良々木暦の大学生時代-1

車(ニュービートル)とか乗っちゃってるし。

というわけで、8割妬みの嫌いな理由でした。

阿良々木暦(あららぎこよみ)のアニメ声優:神谷浩史さんの紹介 ~化物語シリーズで一番好きなヒロインや、新房監督との関係など

もともと、僕が「物語シリーズ」を観てみようと思ったのは、声優:神谷浩史さんの代表作だったってのが大きい。

以前、恐縮ながら僕は、神谷浩史さんについてこんなブログ記事を書いた。

神谷浩史(かみやひろし)さんのおかげで、二人の女性と付き合えた話 ~トラファルガー・ローやリヴァイ兵長等を演じる人気声優

なので、超個人的に・超一方的に僕は彼に親近感を感じている。(失礼極まりないが。。)

というわけで、ココでは阿良々木暦の声優を演じている神谷浩史さんについて、紹介していこうと思う。

ちょうど「傷物語(劇場版)」が公開された時期かな・・彼のインタビュー記事をネットで見かけた。

インタビュアー:「神谷さんがこの物語シリーズで一番印象的なヒロインは誰ですか?」

神谷浩史:「僕の視点で言うと、どうしても羽川になってしまいます。やっぱり「物語シリーズ」において羽川の占めるウェイトや、羽川が暦に及ぼした影響は大きいので特にそう思いますね。

もう、友情とか愛情とかそういうことを越えた存在になってしまっていて、もはや触れないんじゃないかなと。当然、暦自身も好きだとは思いますし、女性として魅力的だということは分かっているんでしょうけれど、もはやそういう存在としてみられない。

その隙を突いたのが戦場ヶ原なんですけれど。そういうタイミングの悪いところだったり、不幸な部分も含めて魅力的なキャラクターですね。」

(「個人的に好きなキャラクター」について聞いてみると、「羽川です!」と即答する)

物語シリーズファンは、大きく戦場ヶ原派か羽川派に分かれて、羽川をメインヒロインとするべき!といった声もかなりの数いると思いますが、

僕自身も、「傷物語」を観てから、なぜ羽川翼をメインヒロインにしなかったんだろ。。。ってすごく疑問に否定的にとらえていました。

時系列でいうと、阿良々木暦と最も関係が長いのが羽川翼で、

一見、真面目で容姿端麗な普通の女子校生って感じだが、「傷物語」では、非常に頭が切れ・常人離れした知識と行動力を持っているミステリアスな女の子として、阿良々木君はもちろん、怪異専門家達からも一目置かれている存在として描かれています。

当然、「傷物語」から見ると、羽川翼をメインヒロインに置くべきだが、物語の基点となっている「化物語」では、戦場ヶ原がメインヒロインのように描かれている。

だが、上記の神谷さんのインタビューの内容を見ると、「たしかにな!」と納得させられる。

”もう、友情とか愛情とかそういうことを越えた存在”

実際、阿良々木暦も「命の大恩人」として、上記のような事を言っているわけだし。



上述の話とはちょっと逸れるが、同インタビューにて、神谷さんは新房監督との関係性にも触れている。

神谷:「期待は絶対裏切りたくない。関係性が密になるほど、期待されていることを超えないと次の作品につながらない。信頼関係の中でキャスティングされたことに正しく恩返ししたい」

※神谷と新房監督 & シャフトは、「物語シリーズ」だけでなく、「月詠 -MOON PHASE」や「さよなら絶望先生」等の作品でもタッグを組んできた。(いわば、新房監督のお気に入り)

というわけで、神谷浩史さんについてもっと興味のある方は、以下の記事にて出演しているアニメ作品集や、プライベート・結婚説などについて詳細にまとめているので、良かったらぜひ。

→ 神谷浩史(声優)の顔画像や年齢・性格とおすすめのアニメ作品~dgsコンビ:小野大輔との仲や歌手活動、バイク事故や結婚説も

(『ONE PIECE』:トラファルガー・ロー役や、『進撃の巨人』:リヴァイ兵長役、『機動戦士ガンダム00』:ティエリア・アーデ役など、他多数の人気アニメ・人気キャラの声優として出演しています。)

最後に・・・阿良々木暦以外の登場人物の名言・名セリフ集や、これから物語シリーズを観ようと思ってる方へ!

これまで、阿良々木君の名言・名セリフ集や、僕の個人的な彼のイメージ(嫌いな部分)について記述してきましたが、

物語シリーズの登場人物は、主人公以外のキャラクターも、その特徴に沿った名言の数々を残しています。

特に、僕が最も好きなキャラクターである「貝木 泥舟」なんかは、非常に個性的で特徴的な考えさせられる名言を多々残しています。

(以下、その一部)

「今回の件からお前が得るべき教訓は、人を見たら詐欺師と思えということだ」

「俺は金が好きだ。なぜかと言えば、金はすべての代わりになるからだ。ありとあらゆるものの代用品になる、オールマイティーカードだからだ。
 物も買える、命も買える、人も買える、心も買える、幸せも買える、夢も買える。
 とても大切なもので、そしてその上で、かけがえのないものでは無いから、好きだ」

「嫌なだけの人間はいない、悪いだけの人間はいない、どの方向から見ても同じ性格の奴はいないし、どの時点でも同じ性格の奴もいない。」

というわけで、阿良々木暦以外の登場人物の名言・名セリフについてや、僕が「貝木 泥舟」を好きな理由、そしてシリーズ最初の「化物語」がつまらない理由などを、以下の記事にてまとめているので、良かったら見てみてください。

→ 物語シリーズ(化物語~)の感想・考察と登場人物の名言まとめ(アニメ) ~忍野扇・メメや臥煙伊豆湖の正体、貝木泥舟の死亡等

また、、

これから、物語シリーズを観ようと思っている方や、現在進行形で観ている方は、以下の記事も参考にしてください。

物語シリーズ(化物語~)を見る順番(アニメ)と、ストーリーの時系列まとめ(ネタバレ)~偽・恋・終・傷・セカンドシーズン等

ではまた、じゃーねー。

化物語シリーズ:阿良々木暦の名言や声優情報をまとめ終えたゆとり君

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