ラブライブのアニメ動画:1期・2期を見た感想と、1期の最終回で号泣し「μ’s(ミューズ)」を一生応援していくと決めた話

ラブライブのアニメ動画:1期・2期を見て号泣したゆとり君

どーもー、秋葉原に毎週行ってアイドルを追っかけてる「ゆとり」でーす。

最近、秋葉原を中心に巷で流行っている「ラブライブ」。

『女子校を舞台にした、スクールアイドルの話』

以前から話題に上がってたのは知っていたのですが、興味を持ちつつも見た事がありませんでした。。

ですが先日、コレといった理由は無いのですが、見る事になり、ドハマリするに至り、共感し恋愛し号泣し・・・

1期2期を、あっという間に観終わりました。

根っからの「アイドルオタク」というカッコいい特徴を持った僕なだけに、主人公をはじめ、本編に出てくるスクールアイドル達に、より一層感情移入し・・・

一方で、毎週追っかけてる(実際の)アイドルの苦労や苦悩なんかが、チラッと頭の片隅に思い浮かんだり・・・

ということで今回、「ラブライブ」を見てみて、僕なりの「感想」というか。。思うところを、つらつらと書いていこうと思います。

ラブライブのアニメ動画:1期・2期のストーリー概要と感想(アイドルオタク的視点)

ラブライブのアニメ:1期・2期のストーリー概要と感想-1

まずは、「ラブライブ」について、簡単に紹介していきましょう。

まず、ラブライブは、「1期」・「2期」とアニメ公開されていて、今年(2015年)の夏には、劇場版も公開されています。

  • 第1期  : 2013年1月6日 – 3月31日(全13話)
  • 第2期  : 2014年4月6日 – 6月29日(全13話)
  • 劇場版 : 2015年6月13日(公開日)

劇場版は、累計動員数が「184万1941人」と、深夜アニメで劇場版になった作品の中では過去最高だったそうです。

いかに、ラブライブが話題・人気ともに凄いのかが、分かりますね。

ストーリ概要としては・・・(まだアニメを見てない人は、以降ネタバレ注意です)

【第1期】

東京秋葉原の近くにある、ごく普通の女子高校である「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)が舞台となっていて、

その学校では、年々新入生の数が減ってきていて、生徒数の激減から、廃校の危機に瀕していました。

そこで、そんな現状をどーにかしようと立ち上がったのが、主人公の「穂乃果(ほのか)」です。

どーやって廃校の危機から「音ノ木坂学院」を救い出すのか悩んでいた彼女は、ある日「スクールアイドル」が全国的に流行していることを知ります。

(スクールアイドルとは・・・学校が擁するアマチュアのアイドルの事)

そして、自らがスクールアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのが、全ての始まりでした。

そこから、「穂乃果」の熱意やキャラに感化されて、次々とメンバーが集まっていき、「音ノ木坂学院」から「μ’s(ミューズ)」というスクールアイドルが誕生。

そんな中、世間では「ラブライブ」という、全国のスクールアイドルのトップを決める大会が注目を集めていて、「μ’s(ミューズ)」のメンバーは、その大会にエントリーすることを決意し、アイドル活動を開始していきます・・・

とまぁ、第1期のあらすじ的には、こんな感じですね。

もちろん、メンバー集めの段階から、スムーズにいくはずは無く、そこには色々な人間模様や、各メンバーが抱えている問題や背景があったりしますし、

アイドル活動をするにあたって、曲作りや振り付け決め、ダンスや歌の練習など、様々な壁が立ちはだかったり、メンバーの脱退騒動や方向性の食い違いによる分裂など、次々と過酷な現実が突きつけられていき、そのたびに乗り越えていくといったスクール青春ストーリーとなっています。

次に・・

【第2期】

(第1期にて、)ラブライブを途中で断念するも、「μ’s」の活躍によって入学希望者が増え廃校を免れた音ノ木坂学院。

話は、新学期が始まり、穂乃果(2年)が生徒会長となった所から始まります。

そんな中、前回途中で断念したラブライブが、もう一度開催されるというニュースが、「μ’s」のところに舞い込んできます。

3年生にとっては、最後のチャンスになる「ラブライブ」

穂乃果達「μ’s」は、今回の「ラブライブ」にも参加することを決意し、優勝を目指して活動していきます。

第2期では、1期では絡みの無かった、他校との絡み。

特に、前回優勝チームの「A-RISE(アライズ)」との絡みが、かなり描かれていて、

また、3年生にとっては最後。。っていう状況での、メンバーの思いや、3年生の卒業。そして、そのあとの「μ’s」の活動について。。。

これらが、2期のストーリーでは「軸」となっています。

以上、ラブライブ:1期・2期の「あらすじ」をザックリと紹介してきましたが、

ストーリーが進んでいけばいくほど、「μ’s」のメンバーそれぞれのエピソードや想い、メンバー間の人間模様によって、一人一人特徴を持ったキャラクターや繋がりが描かれています。

それが、多くのファンの感情移入・共感を呼び、「ラブライバー」と呼ばれる熱狂的なファンが数多く生まれてくるのでしょう。

「μ’s」の各メンバーに対する人気投票を競いあう「総選挙」では、数万票という票が集まるようです。。

僕自身も、「ことりちゃん」に恋をしちゃ。。。(追々、語っていきますw)

ラブライブアニメ:ミューズのことりちゃん-1

μ's(ミューズ)のことりちゃんに惚れたゆとり君-0-2



で、本編にて「μ’s」が歌う曲についても、曲が出来上がるまでの過程が、ちゃんとストーリーとして描かれているので、より心に響いてくるというか、感情移入できるようになっています。

特に、2期の「9話」で、ラブライブの最終予選用に作ってきた曲:「Snow halation」は、初めて、メンバーの全員で一緒に考えた歌詞となっていて、メンバーそれぞれが、「μ’s」という居場所について、どのように思ってるのか・・・

そんな伏線が貼られていたので、余計に「挿入曲」が心に響いてくる。。そんなストーリー展開となっていました。

実際に、本編でこの曲を初めて聞いて、ウルッときちゃったしね。。

あとは、アイドルオタクならでは。。というか、僕が「ラブライブ」を見ていて、ところどころ脳裏によぎったのが、普段追っかけている地下アイドルの存在。

設定が、「学校」なのか、そうじゃないのか・・って違いは、けっこう大きいのですが、それでもアイドルとしての苦悩や苦労だったり、やりがいってのは、共通点が多分に含まれていると思って。。

例えば・・・

  • 1期の序盤であった、歌の練習や過酷な筋トレ・ダンスレッスンとか・・踊りながら歌いながら笑顔でいる難しさとか・・
  • あとは、メンバーそれぞれが、自分にとって「μ’s」というグループがどーいった存在か考えている所とか・・

僕はあくまでファンの立場だけど、アイドルとしての想像を絶するような苦労や苦悩は、どーしても垣間見える部分だったりするし、

だからこそ、応援したくなったりもするわけで。

2期の10話で、穂乃果が「μ’s」というグループが、どんなグループなのか考え込んでいるシーンで、

「なんか危なっかしい。頼りない。ハラハラしちゃう。。。けどホッとけない所があって、応援したくなっちゃう。」

そんな風に、表現されてたけど、すっごい自分の中で共感できました。

この言葉を聞いた時、すぐさま脳裏に「地下アイドル」の事を思い浮かべたのですが、

「あ~~たしかになー。。」って。

まぁそんな感じで、ラブライブそのもののストーリーと、そこから想起してしまう地下アイドルの存在と。。そんな二つの意味で、楽しめた作品でした。

ラブライブのアニメで最も泣いた、1期の12話と最終回(ことりちゃん。。。泣)

ラブライブ1期の最終回:ことりの号泣シーン-2

僕が、ラブライブを一通り見て、最も感動して号泣してしまったシーンは、1期の12話と最終回でした。

「ことり」が海外に留学することになって、「μ’s」の中心メンバーである、「ほのか・うみ・ことり」の幼なじみ3人組の関係に亀裂が入り、

一時的に、「μ’s」がバラバラになって活動休止になってしまった回ですね。

この中でも、僕が特に共感・感情移入してしまった1シーンが、

海外留学するかどうかを、ずっと一人で抱え悩んでいた「ことり」

1番にこの悩みを打ち明けたかった「ほのか」にも、何回か言おうとするも、ラブライブ本選が控えた大事な時期で、学園祭も控えていた時期。。

とても、打ち明けられる状況じゃないことに、ずっと一人で抱え込んでしまう。。

結局、「ほのか」には一度も相談できずに、海外留学する事を決意し、海外留学する1週間前になって、やっと「うみ」の協力もあり、ほのか含め、「μ’s」のみんなに打ち明ける事に。。

当然、「ほのか」は、状況を理解できず、ショック状態で「ことり」に詰め寄ります。

ほのか:「どーして、言ってくれなかったの?」

ことり:「だって、ほのかちゃん、ラブライブに夢中で。。何度も言おうとしたよ。聴いて欲しかったよ。誰よりも一番に聞いて欲しかったんだよ」

そーいって、泣きながら部屋を飛び出ていくシーンだったのですが、

いやー、ホント「ことりちゃん」に感情移入しすぎて、PC の画面前で一人で号泣してましたね。。

誰に打ち明ける事ができずに、ずっと大事なことを一人で抱え込んでいて、切羽詰まった状況の中、よーやく一番伝えたかった親友に吐露した本音。。

(ちなみに、この時から、僕は「ことりちゃん推し」になったわけですw)

まぁ、きっと僕と同じように感じてる人は、かなり多いでしょう。

このやりとりが「12話」で、これをキッカケに「μ’s」がバラバラになってしまい、「最終回」へと繋がっていくわけです。

(ちなみに、最終回でも、やっぱり泣いてしまいました。。w)

ということで、僕が「ラブライバー」として、ことりちゃん一筋を心に誓った1シーンでした。。

ラブライブ1期・最終回を見たファンの男-1

ラブライブ(アニメ版)に一言物申したい事(同じスクール青春物語の「けいおん」には無い、もう一つの見所について)

ラブライブを見始めた時、僕はすぐさま、もう一つのアニメを想起しました。

そう、「けいおん」です。

「けいおん」も「The スクール青春物語」で、女子校を舞台にしていて、登場人物もそこの生徒だけで、男性色は一切ありません。

大ざっぱに見れば、「アイドル」か「バンド(軽音)」かの違いってだけでしょう。

学園祭あり・合宿あり・期末テストあり・コミカルなシーン多々あり・・・ってな感じで、共通点が多々あります。

また、僕が「けいおん」を想起するキッカケとなったのが、ラブライブ主人公の「ほのか」です。

なーーんか、被りませんか?

けいおんの主人公「ゆい」と。。(ファンから怒られそうだけど。。)

声もフォルムもけっこう似てるし、素直で真っ直ぐ突っ走る所とか・・(ゆいの方が、天然っぽさが高いが)

もっと言えば、けいおんの「ゆい」と「リッちゃん」を足して、2 で割ったような。

まぁ、そこでピン!とキタわけです。。

「あーー、けいおんだ!」って。

案の定、調べてみると、両作品の脚本を担当したのが、全くの同日人物ということで・・(花田十輝氏)

その、花田氏は、以下のようにインタビューに答えています。

・・・実は僕、『けいおん!』のシナリオを書いていた経緯もあり、女子高生ものであれば、ゆるやかで楽しい作りにしたほうがお話的にはいいんじゃないかと、最初は考えていました。

でも、京極監督には「挫折や困難に立ち向かう、女の子の成長ドラマをきちんと描きたい。そこをきちんと構成から書いてもらいたい」

という明確な意図があって。それなら僕もちゃんとした成長ドラマ

—困難や挫折があってもそれを乗り越えることで、成長していく物語のラインをきっちり書いていこう、と。

もちろん、女の子の日常生活のかわいらしさやコミカルな部分は大切にしつつですけどね。

参考:(「電撃 ラブライブ!CREATOR INTERVIEW 花田十輝 3学期 」より一部抜粋)

なるほど、これで合点がイキましたね。

とういことで、本題はココからなんですが・・僕が一言物申したい事!!

それは、「けいおん」と「ラブライブ」で、最も大きな違い。

それが、まさに「ラブライブ」です。

「?」

上述している通り、アニメ本編では、「ラブライブ」という日本中のスクールアイドルが集まり、日本の頂点に輝くスクールアイドルを決める大会が描かれています。

コレが、「ラブライブ」という作品は、単なるスクール青春物語ではなく、スポーツ漫画的な胸が熱くなるような、見応えのあるストーリー作品であると、僕は個人的に思っています。

本編でも、第一期では、スクールアイドルとして日本で最も輝いている「A-RISE(アライズ)」に憧れて目指している。。という伏線があり

第二期では、「A-RISE(アライズ)」との距離が徐々に縮まっていき、両者の絡みが一つの「見所」となっていました。

まさに、「期」を跨(また)いだ、伏線の貼付けと回収がおこなわれていたのです。

たーだ、個人的には全然「ラブライブ」の要素が、ストーリー的に足りなかったな。と思っています。

  • なんで、予選で「A-RISE」とブツけてしまったんだ!
  • なんで、「A-RISE」以外に、主要グループを出してこなかったんだ!
  • なんで、最終予選の模様が一部カットされ、本選の模様が全く描かれていなかったんだ!

もっともっと、「ラブライブ」の要素を色濃くストーリー展開していけば、深みのある物語になっていたのにな。。

なんて、思っています。

まぁ、そんな事したら、当然「26話(1期・2期)」で、終わるはずもないボリュームなので、その辺も考慮した結果ではあると思いますが。。

一歩遅かった。。。劇場版映画:『ラブライブ!The School Idol Movie(ザ・スクールアイドル・ムービー)』

最初に述べたとおり、今年(2015年)の「6月13日」、ラブライブの劇場版が公開されました。

ストーリー的には、3年生が卒業した「2期」の続きになるそうですが・・

今、記事を執筆してるのが、「10月7日」

僕が「劇場版」の存在を知ったのが、あと少し早ければ。。。

そう、あと一歩のところで、劇場版を見逃してしまったのです。。(「9月中」であれば、まだ東京でもチラホラとやってる映画館がありました)

ちなみに、この劇場版に足を運んだ人は、公式発表で「累計動員数:184万1941人」とあります。。

184万人もの人が足を運んだのに、、はぁっ。。(ことりちゃん。。)

劇場版映画:「ラブライブ!The School Idol Movie」に行けなかった男-1

まぁ、DVDが発売されるまで、気長に待とうと思います。

ちなみに、僕のように劇場版を見逃して、内容が気になって気になって、夜も眠れない。。。なんて方は、以下に「あらすじ」がまとめられているので、これだけでも、ちょっとは眠れるようになるでしょう。

ウィキペディア:ラブライブ (「劇場版」の章)

いざ、ラブライバーへ!!「μ’s(ミューズ)」の声優によるライブや総選挙。そして、聖地巡礼・・

ラブライバーへ:聖地巡礼するゆとり君-23

僕は、「ラブライブ」のアニメを一通り見てみて、決意しました!

「ラブライバーになろう!」

とはいえ、ラブライバーたる者、知っておくべき事が、まだまだ、たくさんあるようです!

  • 「μ’s(ミューズ)」メンバーの声優は、リアルでも、ライブなどアイドル活動をしている

    5回目のワンマンライブ(2014年)では、あの「埼玉スーパーアリーナ」を満員にしたらしいです。。

  • 某国民的アイドルグループと同じように、「μ’s(ミューズ)」のシングル発売時には、総選挙がおこなわれている。

    第1位となったキャラは、次期シングルのPVにおけるセンターポジションを獲得できるみたい

  • 「ラブライブ」は、秋葉原を中心とした千代田区の様々な場所や施設が、モデルとなっている。

ということで、これは「ラブライバー」として、調べてみるしかない!行ってみるしかない!

ということで・・

また、ついでに こんな事も調べてまとめてみたww

→ ラブライバーの犯罪事件や、2ch等で「クズ・きもい」等と炎上した、マナー(民度)の悪い行為まとめ。。。そして四天王とは?

同じく、ラブライバーの同士達は、ぜひ見てみてください。

では、じゃーねー。

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