結婚できない男(ドラマ)のあらすじや感想と、桑野信介(キャスト:阿部寛)の名言まとめ ~最終回の結末やロケ地情報も

結婚できない男のドラマを観ている独身男性

どーもー、ここ数ヶ月間「婚活パーティー」に参加したり、「出会い系アプリ」を利用してみたりと、婚活に精を出していた「ゆとり」でーす。

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ですが、なかなか上手くいかず、結婚どころか恋人もできねーじゃねーか。。と、婚活地獄に陥り、しばらく休憩していたのですが、

そんな時に、ふと思い出したのが、

『結婚できない男』という、僕が中学生ぐらいの時に流行ったドラマ。

結婚できない男(ドラマ)の桑野信介(阿部寛)-1

「結婚できない男」とは・・・フジテレビ系列で、2006/7月から9月まで放送された連続テレビドラマ(全12回)

主演の阿部 寛(あべ ひろし)が、”結婚できない男”を演じる日常ドラマで、

平均視聴率:16.9%(ビデオリサーチ社調べ)

初回視聴率が、20.2%と同枠のドラマ(火曜の22:00帯)としては歴代3位となる記録を残した。

さらに、最終回は初回を超える視聴率:22.0%を叩きだした、人気ドラマである。

今(2016年)から、約10年前のドラマですね。

当時、リアルタイムでこのドラマを観ていて、阿部 寛の役柄が非常に面白くて笑いながら観ていたことを、今でも覚えているんですが、

あれから10年後、

最近になって、久々にこの「結婚できない男」を見返してみました。

(婚活で上手くいかず悩んでいたので、イイ気晴らしになると思って・・)

そしたら、10年後の今でも、やっぱりすごい面白いドラマで、相変わらず「阿部 寛」の役柄がクセになってハマってしまったので、

今回は、そんな「結婚できない男」の感想や言いたい事などについて、順にまとめてみました。

以下、目次。

  • 「結婚できない男」のあらすじとキャスト紹介
  • 主人公:桑野信介(阿部寛)の名言・名セリフ集まとめ
  • ドラマの感想 ~最終回の結末や、秀逸な桑野信介の演出。そして高知東生と高島礼子の存在について
  • 最後に・・・「結婚できない男」のロケ地情報や、僕と同じ独身男性や女性へ言いたい事!

結婚できない男(ドラマ)のあらすじとキャスト紹介 ~阿部寛や夏川結衣など

まじは、当ドラマの簡単なあらすじ概要や、キャスト & 役柄について紹介していこうと思います。

【あらすじ】

当ドラマのアラフォー主人公である建築家:桑野 信介(くわの しんすけ)

仕事の評価は高く、高級マンションに1人暮らし。高学歴・高収入・高身長でルックスも良い。

しかし、皮肉屋で偏屈な性格から、友達も恋人も居ない独身の「結婚できない男」であった。(第一回目の放送で、40歳の誕生日を迎える。)

ただ、当の本人は独身ライフを満喫しており、むしろ結婚に対して否定的な考えを持っていた。

そんなある日、激しい腹痛を起こした桑野は、隣に住むOL・みちるに助けられて、義弟の中川が副院長を務める病院に搬送され、

そこで、女医の早坂夏美と出会う事になる。

自分に素直になれず仕事が忙しい夏美も、独身で恋人がいないアラフォーの女性。

腹痛の一件で知り合いになった二人は、出会うたびに、互いに皮肉めいた言葉を交わしあうようになるが、次第に気になる存在になっていき・・・

そんな二人のラブストーリー?、いや違う。

結婚できない独身男女の日常が、コメディチックに描かれたストーリーである。

以上です。

次に、「結婚できない男」の主教キャストについて、以下にまとめました。

  • 【桑野 信介 : 阿部寛】

    ・高学歴・高収入・高身長・高ルックス
    ・有能な建築家で、独立して自分の事務所を構えている。
    ・皮肉屋で偏屈、単独行動が好きで協調性や社交性に乏しい
    ・結婚に対しては否定的で、独身ライフを満喫している。(そのくせ仕事では、家族団らんのしやすいキッチンを中心としたデザイン設計がポリシー)
    ・滅多に妥協しない性格のため、顧客や仕事の関係者とトラブルを起こすことも多い
    ・料理・家事等は、自ら完璧にこなす。
    ・趣味は、オーディオでのクラシック音楽鑑賞、レンタルDVD鑑賞、船舶などの模型作り

  • 【早坂 夏美 : 夏川結衣】

    ・アラフォー独身女性。
    ・中川が副院長を務める、総合病院に勤務する優秀な内科医
    ・桑野とは、急患として運ばれて来たのがキッカケで知り合う。
    ・休日は読書・買い物・パチンコ・岩盤浴など、1人で出来ることばかり。
    ・桑野とは正反対で社交性があり、人に対する気遣いも充分にできるが、なぜか「結婚できない女」である。

  • 【田村 みちる : 国仲涼子】

    ・桑野のマンションの隣人。
    ・犬(ケン)を飼っている。
    ・腹痛に倒れた桑野を助けたことがキッカケで知り合う。
    ・桑野のことを最初は毛嫌いしていたが、段々と気になっていく(最終的には、恋心を抱いてしまう)
    ・早坂とも仲が良くなり、2人でご飯を食べたり・マンガ喫茶に通ったりする。
  • 【沢崎 摩耶 : 高島礼子】

    ・アラフォーの女性
    ・建築プロデュース会社の社員で、桑野のビジネスパートナー。
    ・人間関係を構築するのが下手な桑野に代わって、顧客や仕事の関係者の管理・調整をおこなう。
    ・桑野の事を、昔から好意に思っている。
  • 【金田 裕之 : 高知東生】

    ・アラフォーの男性
    ・桑野と同業種で華やかな生活を送っていて、業界内でも有名?
    ・桑野とは、行きつけのBARが一緒で顔見知り程度になる。
    ・女遊びが激しく、毎回そのBARに違う女を連れている。

以上です。

「結婚できない男」の主人公:桑野信介(阿部寛)の名言・名セリフ集まとめ

桑野信介は、一見シニカルで笑っちゃうんですけど、意外に彼なりの思想(独身哲学など)が詰まっている深いセリフや名言を言っていたりします。

というわけで、僕が個人的に気になったセリフを、以下にまとめてみました。

  • 「結婚するとさ、旦那は、妻と子供と家のローンという三大不良債権を背負う羽目になるんだよ。」
  • 「俺は他人を自分の部屋に入れない主義なんでね。なんかこう他人が自分の部屋に居ると空気が淀む気がするんで。」
  • 妹との会話

    妹:「結婚する時、いくら仕事が忙しくても月に1回は家族でお出かけするって条件をつけたの」

    桑野:「日米和親条約なみの不平等条約だな・・・独身でよかった」

  • 水槽にいる一匹の金魚に向かって:「結婚なんかしてみろ、気は遣うし、水は汚されるし・・・酸素は半分だ。一人の方がいいよな?」
  • 「食べたいときに食べたい物を食べる、それで早死にするんだったら本望だ」
  • (良い家は作るのに、どうして他人に興味を持たないのか?と言われ)「ミカン箱作るのに、ミカンを好きになる必要なんてないだろ」
  • 「俺は人に金を貸したことも借りたことも無いんだよ」
  • 「人が金持ちかどうかはなー、収入の額じゃない。自分で自由に使える額、つまり仮処分所得がいくらあるかで決まるんだよ」
  • 「独身なら稼いだ額は全て自分のもんだ。しかしな、結婚すれば稼いだ額は妻と子供に食いつぶされるだけだ。」
  • 「人にペコペコ頭下げるの嫌なんだよ。独立すりゃそんなことも無いと思ったのに。」
  • 「常識通り生きることなんて誰だってできますよ。例え常識から外れても、自分を貫き通すことに価値があると思いますけどね。」
  • 早坂(女医)との会話

    桑野:「ポリシーの合わない人の家を作っても、良い仕事ができるとは思えないんですよ。」

    医者:「医者は、相手のポリシーとは関係なく仕事をしますけど。私はいつも患者さんと正面から向き合ってます。あなただってそうでしょ?」

    桑野:「あいにくね、僕が向き合ってるのは”家”なんです。僕はね、ただ良い家が作りたいんです。この点だけは妥協できません」

  • みちる(隣人)との会話

    みちる:「なんで犬とは仲良くなれるのに、人とは仲良くなろうと思わないんですか?」

    桑野:「相手によるだろ。」

    みちる:「どんな人なら、仲良くなりたいと思うんですか?」

    桑野:「モナリザ」

以上、桑野信介の名言・名セリフ集でした。

結婚できない男(ドラマ)の感想・評価 ~最終回の結末や、秀逸な桑野信介の演出。そして高知東生と高島礼子の存在。

以下に、同ドラマを観た僕の感想や考察について、ザッとまとめてみました。

  • 【なんといっても桑野信介(阿部寛)】

    「結婚できない男」の最大の見所は、やはり桑野信介です。(阿部寛の演技や演出)

    不器用で不敵な笑み。グチグチと嫌味や皮肉を低い声でいう。捻くれ者で変わり者で偏屈男、空気を読まない・読めない不器用さ

    これらをシニカルに、かつコメディ的に表現している阿部寛の演技は本当にすごいと思います。

    普通に考えればものすごく嫌な奴なんだけど、画面越しに観ると、なぜか憎めないキャラだし、ついつい笑ってしまいます。

    また、そんな彼の面白さを表現する「演出」も非常に細かいです。

    電柱を(わざとらしく)沿うように歩くところとか、隙間なく丁寧に雑巾がけをして、テーブルの裏まで拭き掃除をするところとか。

    洗い残しのコップが目に入ってしまい、気になって気になって仕事に集中できない。といったシーンや、犬(ケン)と目が合って見つめ合うシーンの、間の取り方とかね。

    あとは、主人公と他の登場人物とを比較する描写を作って、シュールさを演出するところとかも素晴らしい(以下、例)

    ・夕食を食べるシーン : 隣人(3人)と主人公(1人で、しかも片手が使えなくて苦労している所)の対比とか、母親&妹ファミリーとの対比とか。

    ・いつも行くBARで、高知 & 彼が連れている女性と、主人公(一人)とのギャップとか。

    それから、普段行くコンビニやレンタルビデオショップでのレジ店員とのやりとり等、ちょっとした所にも、ちゃんと桑野らしいクセがあって、それがまたどこか可笑しくて、クセになっちゃうんですよね。

    もちろん、早川(女医)との掛け合い・皮肉の言い合いなんかは、ほんとうに最高です。

    個人的には、寅さん48本の作品を全部見ていたり、お好み焼きの焼き方だったり、彼のオタク気質なところ(深く深く掘り下げるところや、ウンチクを語ってしまう所)も好きですね。

  • 【ストーリーはあくまで”日常系”なので、話の展開自体は面白くない。】

    「結婚できない男」は、桑野信介(阿部寛)の日常を描いているドラマなので、話の展開とか伏線とか深さとか、そういった面白さや見所はありません。

    (最終回に、ちょっと話の盛り上がりがあり、感動できる場面もあるぐらい。)

    なので、桑野信介というキャラクターを面白いと思えない場合は、この作品はつまらないでしょう。

    逆に、桑野信介というキャラクターが好きな方は、どの回でも面白く観られると思います。(本当に、どの回でもオススメ)

    シニカルなコメディやシュールさが好きな人には、おそらくドンピシャのドラマですw

  • 【最終回の結末について】

    最後の結末は、なんといっても「桑野と早川(女医)との関係」についてですよね。

    以下、最終回後半の見所です。

    早川:(桑野に対して)「考えてみたら、私達の会話ってキャッチボールじゃなくてドッチボールばっかりだった気がします。」

    「相手に当てて終わり。私はキャッチボールがしてみたいです・・あなたと。ボールは投げました。それじゃ。」



    (上記からしばらくして、桑野が早川に会いに行き・・・)

    桑野:「僕はこれまでずっと他人の住む家ばかりを設計してきました。でも、自分や自分の大切に思ってる人の住む家を設計するのは、どうしてもできなかった。」

    「明るくて開放的で皆が遊びに来るような、そんな家で自分が暮らしているのが中々イメージできなくて、、」

    早川:「ちょっと待って下さい、今自分が暮らす。っていいました?」

    桑野:「えぇ言いました。僕はずっと結婚なんてしないと思ってきましたからね。面倒くさいしメリットなんか無いじゃないですか」

    「一人のほうがいいって。でもあなたと出会って話し相手がいつもそばにいるのもイイのかなって。要するに、僕はあなたが好きなんじゃないかな。。ダメですか、僕じゃ?」

    (早川が泣くのを堪えながら、うなづく。)

    桑野:「いや嬉しいなー。いや結果的には結婚できないんですけどね。」

    早川:(ビックリして)「えっ?今なんてイイました?」

    く:「結婚できないと。」

    は:「ちょっと話が見えなくなってきましたけど、結果的に結婚できない。とはどうゆう意味ですか?」

    く:「いや、自分が自分の大切な人と暮らすイメージがわかない。さっきそう説明したでしょ。」

    は:「家なんてどーでもいい。家なんかいらない。そんなの賃貸でも何でもイイじゃないですか」

    く:「いやそーはいきませんよ。僕は理想の形にこだわるタチなんですよ。理想の家の形が見えるまで結婚はできない。」

    は:「まったくこの人は。。。結局あなたは自分のことばっかりじゃないですか・・」

    こうして、感動の告白シーンから、桑野信介らしいオチに安定していき、以下最後のシーンです。

    (上記から数日後、)

    道端で偶然出会った二人。ロールキャベツを作るという早川に対して、

    桑野:「僕ん家に、圧力鍋ありますよ」

    早川:「そうですか。。もしかして、家に来いって言ってますか?」

    く:「あ、あなたがどうしてもって言うんなら・・」

    は:「あなたがどうしてもって言うんだったら、行ってあげてもいいですが・・」

    く:「どーしても。」

    こーして、人を絶対に家に入れないタチの桑野が、早川先生を自ら招いたところで本編は終わり、最後の最後で、桑野の部屋が写し出されます。

    そこには、いつの間にか二匹になった金魚と、テーブルの上に置かれた「家のスケッチと模型」が、アップで写されました。



    この事から、最終的に桑野自身が結婚して住む家のイメージができたって事を、暗に示しています。

  • 【”結婚できない男”のイメージと、桑野信介との乖離(かいり)】

    これは、個人的な感想と言うか、途中から感じるようになった違和感なんですが、

    桑野信介って、一見孤独で、友達も恋人も出来なさそうな分かりやすい男性像なんですが、よく考えると、めちゃくちゃ恵まれてるんじゃないかなって。。

    ・高学歴・高収入・高身長でルックスも良く、高級マンションに暮らしている。
    ・仕事に対してはきちんとポリシーを持って励んでいて、周りからの評価も高く立派に独立していて、フォローしてくれるパートナーや部下までいる。
    ・家族との関係性も良い。(なんだかんだ気にかけてくれる母親や妹家族がいる。)
    ・何かあったら、助け合える隣人がいて、医者の知り合いもいる。
    ・ドラマの本編だけで、自分の事を好きになってくれる人が4人もいる

    彼の特異なキャラクター性ばかりに目がいきがちですが、よくよく考えたら、このようにめちゃくちゃ恵まれてる環境なんですよね。

    「”結婚できない人”って、もっともっと深刻なんじゃないの?」

    アレはアレで、結婚できない男の一つの人物像ではあるんですけど、僕個人的にはちょっと違和感もありましたね。

  • 【結婚できない男に、特に共感した2つのポイント。】

    次は、個人的に共感できた部分ですね。

    まず一つ目が、第一話の「誕生日」です。

    桑野40歳を迎える誕生日で、一人自宅でコンビニのショートケーキを買って食べるところですね。

    そして、連絡は母親からの嫌味の留守電だけ。

    「まさに、僕じゃん!!」って思っちゃいました。

    誕生日だからって、恋人も居ないし、一緒に祝ってくれる友達も居ないし、結局いつもと変わらずに自宅で一人過ごすんだけど、

    「誕生日」ってことは妙に意識していて、何もしないのも寂しすぎるので、コンビニでケーキを買うんですよ。

    だからといって、ケーキ屋さんとかに買いに行くのは嫌なんですよね、あくまでコンビニで。。

    そして、祝福の連絡は母親からのメールだけ。

    「まさに、僕じゃん」ってね。



    それからもう一つ。

    母親が、桑野(息子)に対して初めて皮肉じゃなくて、本音を出すシーンです。

    それは最終回、母親が急に倒れて救急車に運ばれ入院した時、(一過性の不整脈で命に別状はない。)

    ベッドの上で、桑野に向かって

    母親:「これで死ぬのかなーって思ったら、やっぱりあなたの結婚のこと考えちゃった。」

    桑野:「そんなに孫の顔が見たいかね。」

    母:「バカね、孫は口実。あなたが心配なの。あなたは本当の一人ぼっちを知らないのよ。なんだかんだ言ったって近くに誰か居るでしょ、いつも。」

    「でもね、私が死んだら、あなたのことを本気で考えてくれる人は誰もいなくなるのよ!」

    息子の顔を見るたびに、「孫の顔が見てみたい」と言っていた母親の本心が出るシーンですね。

    僕の場合は、母親は「結婚や子供の事」については何にも言ってこないのですが、おばあちゃんが上記のように、会うたびに言ってきます。

    「結婚式の晴れ姿を見たい。ひ孫の顔が見たい。」と。

    その度に僕も流しているのですが、まぁ状況的にちょっと共感して考えさせられるシーンでしたね。

  • 【金田と沢崎(高知東生と高島礼子)】

    ちょうど、今年(2016年)の事ですね。

    メディアを騒がした高知東生の覚せい剤取締法と大麻取締法違反の疑いで逮捕された事件。

    それにともなって、妻の高島礼子にも報道の対象となり、仕事等に影響が出たとか・・・

    僕が久しぶりに「結婚できない男」を観たのは、この事件以降だったんで、やっぱり脳裏で色々と想像しちゃうんですよね。。

    ちなみに、二人は同ドラマに出ていますが、絡みは一切ありませんでした。

    それが唯一の救いではあるんですけど、高知の役柄が、毎回違う女をBARに連れてきている、女たらしの役柄なんで余計にね。。

    ネット上では、事件当時「結婚できない男」が急上昇ワードに昇り、「再放送があるたびに見ていたのに、再放送はしばらく望めない」、「ネット配信、停止になりませんように」等と、心配の声が相次いだそうです。

    (個人的に名言だと思った、金田(高知)のセリフ。)

    (BARにて)「マスターさぁ、最近しみじみ思うんだよね。愛は金で買えるって。」

    「金で愛を買うなんて、よくないことだって普通よく言うじゃない?でもさぁ、愛を買う。。一番ステキな金の使い方だと思うんだよな。」

    (なんか、良い言葉のように聞こえるのは俺だけだろうか・・?)

以上、結婚できない男の感想や考察でした。

最後に・・・「結婚できない男」のロケ地情報や、僕と同じ独身男性や女性へ言いたい事!

最後に、ドラマに出てくる舞台や建物について、実際のロケ地情報を以下にまとめてみました。

  1. 「桑野信介と田村みちるが住むマンション」

    東京都品川区西五反田3丁目:マンション

  2. 「桑野建築設計事務所のある建物」

    東京都中央区日本橋兜町:山二証券

  3. 「早坂夏美が働く中川総合病院」

    神奈川県川崎市川崎区鋼管通1丁目:日本鋼管病院

  4. 「よく出てくる、青いアーチ橋」

    東京都品川区大崎1丁目:目黒川の鈴懸歩道橋

  5. 「桑野信介がよく行くレンタルビデオ店」

    東京都杉並区和泉4丁目:REC方南町店

  6. 「桑野信介がよく行くコンビニ」

    東京都大田区池上3丁目:ニューヤマザキデイリーストア池上みずむらや店

  7. 「早坂夏美と田村みちるがよく一緒にいるまんが喫茶:コミックハウス」

    東京都目黒区中根1丁目:アジールエッセ都立大店

  8. 「田村みちるが働くカーディーラー」

    東京都渋谷区神泉町:カーテラス渋谷店

参考元(その他、様々な場所がまとめられている) : 結婚できない男:ロケ地ガイド

以上です。



今回、こうして「結婚できない男」について、つらつらと色々書いてきたわけですが、まさか10年ぶりに、しかも自分が婚活中に、このドラマを見る事になるとは思わなかったですね。

まぁ、おかげでイイ気晴らしになったし、しばらく婚活は休憩しようかなって思っています。

もし、僕と同じような立場の人や、同ドラマにハマっていた人。メッセでもくれたら嬉しいです。

結婚できない男(ドラマ)のあらすじや感想をまとめ終えた、ゆとり君-3

ではまた、じゃーねー。

P.s. こんな記事も書いてみたので、良かったらぜひ。

→ 結婚できない男性女性の特徴・共通点と、彼氏・彼女はいるけど結婚はしない・したくない人の理由 ~独身者の性格や職業・人生観

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