ツイキャスとの出会いと、夢中になったきっかけ

どうも、こんにちは。

みなさんは、「ツイキャス」というサービスをご存知ですか?

ツイキャスとは、素人の動画配信サービスで、

  • 素人が雑談をしたり、
  • 素人がゲームをしたり、
  • 素人が歌ったり、
  • 素人が、出会い系の人を騙したり、
  • 素人が、架空請求業者にイタ電したり、
  • 素人が、チ●コを出したり、
  • 素人が、コンビニの商品につまようじを入れたり
  • 素人が無免許運転をして逮捕されたり

・・・

といった事を、動画で生中継しているのが、この「ツイキャス」というサービスです。

ツイキャス:公式サイト

まぁ、言ってみれば「ニコニコ生放送」と同じようなサービスです。

僕自身、このツイキャスを知ったのが、去年(2014年)の10月頃なのですが、そこから徐々にハマリ出して、

今では、ツイキャス無くして、僕の生活はなりたたない、、、といったレベルで、ドハマりしている素晴らしい状況なわけです。

でまぁ今回、みなさんも僕みたいに素晴らしい状況になれるよう、僕がドハマりするに至った経緯をまとめてみました。

出会いは突然に ~ツイキャスとの出会い~ 

恋愛経験豊富なみなさんなら分かるでしょう、「出会い」とは突然やってくるものです。

僕とツイキャスとの出会いも突然やってきました。

僕の数少ない友人との食事中、唐突に聞かれました。

友:「ツイキャスって知ってるー?」

僕:「いや、知らない。なに?」

友:「動画を配信するアプリなんだけどさー、最近やってんだよねー」

友:「JCやJKが多くてさー、けっこう出会えたりするんだよねー。フォロワーも一気に増えたし」

僕:「へー、じゃ今度暇があったら見てみるわ」

といった具合に、僕はいかにも「興味ないです」的に装い、その場をあとにした。

なぜって・・・

当たり前だ、僕にはJKとデートするなんて奇跡が起きるはずもない日常を送っていたのに、こいつは、その奇跡をモノにしてリア充への道を歩んでいたのだから・・・

許せるはずもない。

まぁこーやって、平凡な日常会話から、僕とツイキャスとの運命的な出会いは訪れた。

この日、僕は帰宅して、すぐさまツイキャスの友人のページを開いた。

さきほど喋った彼が、画面越しに喋ってる!歌ってる!馬鹿をしてる!

画期的だった!!

好きな人の私生活を覗き見るストーカーの気分とは、こーゆーモノなのだろうか・・・

これで、僕は彼の私生活の一部分を、彼に知られずに、覗き見ることができる。

言っとくが、僕は「ゲイ」ではない。ただ、彼は人間的に面白い奴で、観察対象として、観察しがいのある奴なのだ。

それからは、彼がキャスをやってると頻繁に訪れるようになった。

(ちなみに今でも、これは続いていて、現在進行中で彼にはバレていないw)

嬉しいのか・悲しいのか、彼は毎日配信をやってくれてるおかげで、僕の生活の一部分になった。

こーして、そんな日常が、淡々と1ヶ月以上続いていくのである。

ちなみに、この時の僕は、まだ彼以外の配信者を知らない、、、

大手との出会い ~ツイキャスに本格的にハマり出す~ 

最初に言っておきたい!!

「僕は、アイドル配信者が大嫌いだーーー」

大切な事だから、もう一度言う。

「僕は、アイドル配信者が大嫌いだーーー」

・・・

ツイキャスを知ってから、1ヶ月間ぐらいは、リア友の配信しか観ていなかった。

たまーに、トップページを覗いては、適当に気になった奴をクリックしてはいたが、「1分」とその場にいれなかった、、、

自慢げに自分の顔を晒しては、大した雑談や企画もおこなわず、リスナーから「きゃーカッコいいー、きゃー可愛いー、きゃー付き合ってー、きゃーヤリたいー、きゃー舐めたいー、きゃー入れたいー」

と、芸能人並みの扱いを受け、自己承認欲求をこれでもかと満たし、したり顔・ニヤケ顔を覗かせる・・・

こんな生物を「1分」以上観ていたら、僕は自分の嫉妬心に負け、PC画面を叩き割ってしまうだろう、、、

ちなみに、この時から、僕は「しんやっちょ」という生物も認識していた(この時は、上述しているわけで、大嫌いだった)

そんな、悶々とした時を過ごしていた僕だったが、ある時、こんなテロップが目に入った。

「ネットヤクザをリアルで潰す」

この配信をおこなっていたのが、「Raven(零分)」だった。

衝撃的だった、、、

ツイキャスという海原に、こんなドロドロとした底の見えない沼があったのか・・・

「企画性」・「スリル感」・「トークスキル」・「頭の回転のはやさ」・「配信者としての格」

全てがズバ抜けていた!!!!

素人の動画配信に、初めてエンターティメント性を感じた瞬間だった!

そこからは、僕の意識も変わっていき、もっと「配信」を知りたいと思った。

「きっと他にも、この人のように、リスナー目線でリスナーを沸かせるすごい配信者がいるはずだ」

こー思い、毎日一回は、トップページを覗くことになった。

だが、現実はそんなに甘くない・・・厳しい世界なもので、なかなか彼に類する配信者は見つからなかった。

そんな時、ふと目に入ったのが、

「架空請求業者をぶっ潰す!!」というテロップだった。

これが、僕とみずにゃんとの出会いだった。

この人の配信も、僕に新たな世界を観してくれた。

実際に、彼自らが出会い系サイトを使ってみて、不当に使用料を請求されたことを確認したうえで、出会い系サイトの運営にクレームの電話を入れる。

こんな「バンキシャ」のようなことをやってのける奴が、個人でいるんだ!!

「すごい世界だな、この配信界というのは」

僕は、こう素直に感じた。

それから、しばらくは、ずっとこの二人を追いかけていた。

特に、みずにゃんは配信頻度が多く、枠を開いたら、必ず観にいっていた。

僕は、彼の雑談も大好きで、

宗教や政治の話、鬱病や薬の話、彼の北海道時代の話などを聞くのが好きだった。

彼のトークには、知性を感じるし、僕の知的好奇心を満たしてくれた。

また、彼のしゃべる内容以外でも、彼のしゃべり方だったり、作り出す表情に、どこか「病み」を感じた。

そーいった事も込みで、僕は、人間的に彼に惹かれていた。

そんな中、彼の大阪外配信が始まった。

その日は、あの「しんやっちょ」や「ネットの王子」も、ちょうど大阪に来ていたみたいで、後に伝説となる、「3ショット」を拝むことができた。

僕の心境として覚えている事が、まず、みずにゃんとこの二人の接点があることが、ものすごく意外だった。

みずにゃんと、彼らをカテゴリ分けしたら、絶対違うと勝手にイメージしていたし、

当時は、やっちょと王子を、DQN要素が強い異端者だと勝手に決めつけていたので、みずにゃんが彼らと合流することに、一人で心配していた事を覚えている、、

ただ、蓋を開けてみたら、3人の絡みを楽しく閲覧することができたし、やっちょと王子も、単なる「アイドル配信者」ではなく、意外とちゃんと配信について真剣に考えている事が分かったので、

以降、僕の脳内に3人の相関図が形成され、やっちょと王子が、僕の観察対象に入った。

そして、2014年年末の、石川典行主催の「座談会」

このイベントを通して、僕の興味・関心対象はさらに増える事になり、それは、ツイキャス界を超え、ニコ生界へも波及する事になった。

  • ツイキャス界の期待の新人とモテハヤされる「なあぼう」を知り、
  • イベント前の、「石川典行 VS ネットの王子」から、典行の凄さを知り、
  • ニコ生側のゲストとして参加する、加川や野田草履を調べるきっかけとなった。

イベント当日前から、「ツイキャス VS ニコ生」という構図が囁かれ、参加主もまた、それを煽り、僕自身も期待・興奮していた。

僕自身は、この時、やはり馴染みの深いツイキャス側に目立ってほしかったし、特に、「ネットの王子」に期待をしていた。

また、司会という中立的な立場で、その場をどのようにコントロールしていくのか・・・石川典行の動きにも注目していた。

(ニコ生勢については正直、知識不足のため、まったくの未知数だった)

そして、いざ当日に。

当日のテーマは、やはり「配信論」や「配信スタイル」・「配信業について」・「配信で生きていく事」等について、両陣営・各々が語り、各々がツッコんでいった。

各々の配信論や配信スタイルなど、普段聞くことのできない持論を聞くことができ、僕自身も、配信について深く考えるきっかけになったし、

それと同時に、ツイキャス勢のトークスキルの無さや、考えの浅はかさが露呈し、キャス側の1囲いとして、非常に悔しい感情が芽生えたのですが、見応えのある回だったと思います。

また、イベント参加者を通して、ニコ生界への興味・関心を持つきっかけになったことも、良かったと思います。

(特に、イベント直後からしばらくは、「加川」に大分注目していました)

まあ、こーして配信界への熱が高まっていくと共に、僕の2014年は幕を閉じ、2015年1月

「配信」について呟いていく専用のアカとして、「ゆとり君」という仮想人物を誕生させました。

ゆとり君:アカウント

ここからさらに、僕の「配信」への、のめり込み度は加速度的に上がっていき、配信界の出来事や、それについての考察を発信するために、日々インプットとアウトプットを繰り返していきました。

しばらくは、絶海の孤島で大声を上げるかのごとく、誰の目にも触れられないのに、ひたすら呟く日々が続きました。

そんな時・・・

しんやっちょに関してのツイートをしたときに、彼がそのツイートをファボり、RT をおこなったのです。

僕が、彼を本格的に推しはじめる瞬間でした。

誰も僕の声なんて聞いてくれなかったのに、彼は、その声を拾ってくれたのです。

たった、1クリックの儚いコミュニケーションです。機械的で、そこに感情など一切ありません。

それでも、僕は歓喜の声を上げた。

「あなたのツイートは、ちゃんと見ていますよ」

そう言われているようだった。誰にも認識されなかった僕の存在を、初めて彼が認識してくれた。

以降、、、

彼のつぶやきから配信上での発言、一字一句を見逃すことなく、彼を注目し続けた。

そして僕の感性で、すくい上げた150文字前後の言葉を、呟き続けた。

自分と同じリスナーの存在の認識

僕が、やっちょ推しを掲げるようになって以降も、彼の話題を中心に、キャス界での出来事を日々淡々と呟いていきました。

すると、それに伴って、フォロワーもどんどん増えていき、ファボやリプの数も増えていきました。

人というのは根源的に、何か発信した事に対して反応があると嬉しいもので、

それは、現実世界では居場所がなく虐げられてきた僕みたいな奴は、より顕著に感じるものです。

また、僕と同じように、やっちょを推しているリスナーの存在を認識できる事も、同じコミュニティに帰属している同士といった「仲間意識」を持たせてくれて、

それはそれで、新鮮で居心地の良いモノでした。

最後に

今となっては、ツイッターの「ゆとり君」が、僕の一つの居場所となっていますし、それは、ツイキャスやキャス主在りきのモノです。

なので、個人的には、ツイキャスにもキャス主にも非常に感謝していますし、今後も「ゆとり君」という仮想人物を通して、日々発信していきたいと思います。

(自分が配信側として・・・なんていう妄想を抱きつつねw)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です