相席カフェ「ロハス銀座」へオタク男が一人で行った結果 ~料金システムや評判・口コミ(夜は相席イタリアンで、池袋店舗も!)

相席カフェ「ロハス銀座」に一人参加してきた男性-1

どーもー、先日銀座にある「相席カフェ」に、一人ぼっちで行ってきた「ゆとり」でーす。

皆さんは、「相席カフェ」というサービスを知ってますか?

その名の通り、お客さん同士で相席となれるカフェですが、ちゃんと男女の客が相席となるようセッティングされるため、出会い目的で利用する客が急増。

TVなどのメディアでも取り上げられる、巷で話題のカフェらしいです。

「相席屋(居酒屋)」を知っている方は多いと思いますが、まぁそのカフェ版ということですね。

(ちなみに、僕が「相席屋(渋谷店)」に行った時の記事は、以下になります。)

→ 相席屋(渋谷店舗)にオタク男が婚活しに行った結果 ~相席居酒屋の、サクラ疑惑などの評判・口コミ情報や、一人参加について

ということで今回は、この相席カフェで最も有名な「ロハス銀座」というお店に、一人で行ってきた時の模様をまとめていきたいと思います。

相席カフェ:「ロハス銀座」の料金システムや評判・口コミ情報 ~19:00から相席イタリアンになり、池袋店舗も営業!

まずは、ネット上で相席カフェ:「ロハス銀座」のシステムや口コミなどについて、一通り調べてまとめてみました。

  • 【営業日時】

    月曜日~日曜日の、15:00~19:00。(定休日は無し)

    ※ただ、貸切パーティー等が入った場合、営業時間が変わる事があるそうで、それらについては公式ツイッターで告知するようです。

    → 相席カフェ・ロハス銀座:ツイッター公式アカウント

  • 【システム料金】

    相席カフェ:「ロハス銀座」では、男女ごとに料金が設定されている。

    ・男性 : 1時間2500円。延長する場合は、1時間ごとに2000円プラスされていく。

    ・女性 : 600円で時間無制限。

    ※どちらも、ドリンクは飲み放題で、+ケーキも一つ食べることができる。

  • 【チェンジ・システム】

    30分置きに席の移動がおこなわれる。なので、1時間で2組の異性と相席されるということ。

  • 【タブレット端末で、待ち時間の時間を潰せる。】

    相席カフェ:ロハス銀座では、相席待ちの時間に、時間を潰すアイテムとして、タブレット端末が用意されている。

    そのタブレット端末では、映画や音楽、小説、漫画などを無料で閲覧することが可能。

  • 【目的別のリストバンド着用】

    お客の来店目的に合わせて、リストバンドの着用が義務付けられています(以下参考)

    ・赤 : 結婚相手探し
    ・ピンク : 恋人探し
    ・青 : 友人探し
    ・黄色 : 合コン仲間・お食事仲間探し

    これで相手の目的が分かるので、効率的に出会うことが可能となる。

  • 【一人参加OK!】

    相席カフェ(ロハス銀座)では、一人参加がOK となっています。

    ちなみに、相席屋(居酒屋)は、二人以上の参加が決まりとなっています。

  • 【19:00~は、相席イタリアンとなる。】

    ロハス銀座では、19:00までの営業時間は「相席カフェ」というサービス業態だが、19:00からは「相席イタリアン」というサービスに切り替わる。

    変更点は、料金とドリンク・フードメニューで、

    男性 : 30分2500円(飲み放題)

    女性 : 無料(飲み放題)

    フードについては、男女ともに1品500円掛かる。

    ※チェンジ・システムやリストバンド・ルールなどはカフェの場合と一緒。

以上です。

参考元:
相席カフェ「ロハス銀座」:公式サイト
相席イタリアン「ロハス銀座」:公式サイト

客層や店内の様子、混み具合やサクラの有無などについては、実際に行って確かめることにしました。

ということで・・

相席カフェ「ロハス銀座」へオタク男子が一人で行った結果 ~年齢層や店内の様子、一人の居心地やサクラ有無など

相席カフェ「ロハス銀座」までの道のり-1

ということで、とある日の土曜日。僕は銀座駅前に降り立った。

ネット上では事前に調べてはいたが、実際にはどんな空間で、どんな人達がいるのだろうか・・・

明らかに一人浮いている存在にならないだろうか・・そんな不安や緊張を抱きながら、僕は相席カフェ「ロハス銀座」へと向かった。

場所は、銀座駅から大体10分ぐらい歩いたところ。

個人的にけっこう迷ってしまって、何回も地図を確認しながら右往左往してしまったが、なんとか辿りつく事ができた。

相席カフェ「ロハス銀座」があるビル-2

特に大きな看板とかが出ているわけではなく、外観は普通のオフィスビルである。

この4階が、相席カフェ:ロハス銀座となっていた。

ロハス銀座の看板-3

いちよ、入る前に覚悟の証をパシャリ。

相席カフェ「ロハス銀座」前のゆとり君-4

だが、この30秒後、僕は驚愕することとなる。

ビルに入り、エレベーターで4F まで上がったのだが、扉が開いた瞬間 僕は目を疑った!

なんと、エレベーターの扉を開けたところから、20~30人ぐらいの行列が出来上がっていたのである。。

なんという混み具合だ。。しかも僕が入った時間は、営業時間から30分しか経ってない「15:30」

にも関わらず、すごい行列。

(ちなみに入口は、こんな感じとなっている。)

相席カフェ・レストラン:ロハス銀座の入り口-5

ココが、行列でいっぱいになっていたのである。

とりあえず、店員に待ち時間を聞いてみると、ちょっと予測ができないとの事で、少なくとも1時間は待たなければいけないらしい。

しかも、店内は行列によって、むちゃくちゃ混んでいたため、外で待つことに。。(名前と電話番号だけ教えて、店に入れるようになったら電話を掛けるとの事。)

正直、ココまで混んでいるとは、かなりの予想外であった。

ちなみに並んでいた人達は、女性も居たが、ほとんど(8割)は男性で、二人組で来ている人達が多かった。

(土日に一人で行くのは、けっこう厳しいかもw)

年齢層的には、男女ともに高く「30代」ぐらいの人が多い印象だった。(おそらく普段はサラリーマンやOL)

なので、前に行った相席屋(渋谷)とは、全然客層が違っていた。(特に女性)

ちなみに、店内は思っていたよりも、かなりオシャレな雰囲気で、ソレに合うようにオシャレな音楽(ジャズ?)も流れていた。

相席カフェ・レストランの店内-10

ロハス銀座の店内-7

そんな感じで、僕は外で待つことになったわけだが、1時間経ってもまったく連絡がくる気配がない。。

結局、その日の夜は別の予定があったため、今回は諦めることにして、後日「平日」に行ってみることにした。

※ちなみに、電話が掛かってきたのは、店を出てから2時間後のことだった。。(休日行く人たちは、待ち時間だけはガチで覚悟しておいた方がいいぞ!)

改めて、平日の昼過ぎに一人で「相席カフェ」に行ってきた(会社は有給を使って休んだ)

相席カフェがある銀座駅前-1

前回から3日後のこと、僕は再び「銀座」の街に降り立っていた。

時間は、15:00過ぎ。会社は、この日のためにわざわざ上司に頭を下げて、有給を取得。休む事に成功。

「致し方ない。僕の「婚活」が掛かっているのだ!!」

ということで、3日ぶりにあの場所へ。

相席レストラン銀座店前-2

ちなみにこの日は大雨が降っており、平日だし さすがに人も混んでは居ないだろうと思いながら、いざ店内へ。

案の定、店内はガラガラで席も空いている状況だった。(一安心。)

だが、男性の方が供給過多の状態で、2組待ちの状態だった(女性は、2組ほど入っていた。)

店員に案内された僕は、初めてだったということで、システムの説明と会員(無料)になるための書類を渡されて、名前など個人情報を記入していった。

その後、来店目的を聞かれて、「結婚相手を探しに来ました!」と恥ずかしながら言うと、ピンクのリストバンドを渡された。

相席カフェ 結婚相手を探す婚活リストバンド-8

店員さんは、みんなBARの店員みたいにスマートな感じで、男女ともに爽やかで色気のある佇(たたず)まいと接客だった。

その後僕は、空いていた席に案内され、相席待ちの状態となる。

ちなみに僕以外も、ほとんどが一人参加だった。(男女ともに)

なので、平日は一人参加が多いのだろう。

客層的には、男性が30代。明らかに仕事の合間をぬって来ているサラリーマンなんかも居た。

女性も30代。OL風の感じだった。

僕が相席待ちの間、店内を見渡しながら様子を眺めていたのだが、「2-1」のパターンもあるようだ。

要は、片方が二人で、もう片方が一人のパターン。

「1-1」なら単純で良いのだが、「2-1」となるとけっこう複雑だ。ちょうど僕が見ていた時なのだが、女性二人組の席に、冴えないハゲ面のおっさんが席についた時、とてもいたたまれない気持ちになった。

まぁ女性側の方が大人の対応をしていて、普通にコミュニケーションを取っていたのだが、場合(人)によっては、非常に気まずい空気となることもあるだろう。

そーゆー意味で、特に「2-1」は怖い構図である。

そんな事を思いながら、冴えない20代の僕は静かに待っていた。

相席待ちをしている一人参加のゆとり君-2

ちなみに、男性の方が供給過多であったため、まったく混んではいなかったが、相席待ちになってから1時間ほどが経過した。

(待っている間に、帰っていく男性も何人かいた。相席待ちの段階では特にお金は発生しないようだ。)



そして、よーやくスタッフに呼ばれる。

「お待たせしました、あちらの席へどうぞ。」

3日前のあの日から、待ちに待った瞬間がよーやく訪れた。

「どーも、初めまして!」

相手も一人で来ていた女性だった。年齢は僕よりだいぶ年上。おそらく30代後半。僕の事を「むちゃくちゃ若い!」と反応していたので、もしかしたら40代かもしれない。。

ただ、米倉涼子に似ている綺麗な大人の女性って感じで、全然OK!だった。(なにがOK!なんだ俺。。そして上からですいませんw)

相席した僕は、とりあえずオレンジジュースとティラミスを注文。

米倉涼子似の彼女に、色々と質問してみた。

僕:「よく来るんですかー、この店?」

米倉涼子:「いや、この店は初めてです!相席屋の方には1回行ったことあるんですけどねー」

僕:「あーそうなんですねー、僕も前に渋谷の相席屋には行ったことあります。」

米:「なるほど。実は今、賃貸で住める場所を探してるんですよねー。こっち(東京)に来たのも先週なんです。」

米:「今日も、不動産屋を回ってて、一段落したんでココに来たんです。」

僕:「へーそうなんですね(ビックリ)。地元はどこなんですか?」

米:「新潟です。ただ、仕事(事務らしい)がこっちに決まったんで、急いで住む場所を探してるんですよ!」

僕:「なるほど、大変ですねー。じゃ今は一時的にホテル暮らしですか?」

米:「いや、一時的にルームシェアしてます。安いんでね。海外の子と一緒な部屋なんですが、けっこう楽しいですよ。」

僕:「ルームシェアかー、すごいですね!!(僕には絶対無理だ。。)一泊いくらぐらいなんですか?」

米:「私が居るところは、一泊3000円で泊まれますね。」

僕:「なるほど、たしかに安いっすねー。」

とまぁ、こんな感じで話をしていき、お互いの地元の話や東京の家賃の話などをしていたら、あっという間に30分が経って、スタッフから席移動の指示がきました。

その際、「今度引っ越しの方が落ち着いたら、一緒に飲みましょうよ!」なんていって、お互いにラインを交換した。

(若干この時、相手が年齢の話に触れて躊躇ってる感はあったが・・)

で、、

また、相席待ちの状態となった。

通常であれば、席の移動後、別の女性と相席になるはずであるが、男性の供給過多状態であったため、僕は待ちの状態に。

そしてこの時、気になった事を店員に聞いてみた。

僕:「この待ちの時間も、60分の中にカウントされるんですか?」

店員:「そーなんですよ、一度相席したら、その後待ちの状態になっても時間はカウントされていきます。」

僕:「マジか。。。(心の声)」

僕は店内を見渡してみた。

現在、女性がいる席は全席相席されていて空いていない状態。ということは、新たに女性客が入ってこなければ、「延長」しない限り、もう相席する可能性はない。

そして実はこの時、20代前半と思われる可愛いスーツ姿の女性が一人いたのだ。

「あの人と相席したいなー」なんて思っていたが、そーするには延長するしか無い。。

だが結局僕は、15分ぐらい様子を見て、全く女性客が来る気配が無かったので、会計を済ませることにした。(本当は延長しても良かったのだが、あとに予定を控えていたし、米倉涼子似の年上女性と出会えたから、まぁイっか。。ということで)

会計中に、男性の店員から「最後相席できなくて、すいませんでした。」と、すごく丁寧に謝ってきたので、逆に最後に好印象を持つことができた。

ちなみに普段は、女性の方が(料金が安いから)供給過多状態らしく、今日は客自体も少なくかなり珍しい日らしい。

実際あとで、米倉涼子似の女性から

「ちょうど、ゆとり君が出ていった後に、入れ違いで女性がいっぱい来たよー。タイミング悪かったね。」 とラインが来た。

たしかに僕が店を出た時間は、ちょうど仕事が終わる時間帯(18:00)だったので、あれから一気に客が押し寄せたのだろう。

ちなみに最後、店員さんから「次回割引券」をもらった。

相席カフェ:ロハス銀座の次回割引券-11

「1000円」だからけっこう大きいぞ!(おそらく、もう行くことは無いとは思うが。。銀座だし)

ということで、相席カフェでの僕の短い婚活時間は幕を閉じた。

※ちなみに、サクラの存在についてだが、ロハス銀座については全く居ないといってイイだろう。

そもそもが、普段は女性の方が供給過多状態となっているのだから、サクラを雇う必要なんて無いし、実際に行ってみて、それらしき人物は居ないだろーなーと、ゆとりレーダーは反応している。

最後に・・・相席カフェで出会った女性とのその後と、これから行こうと思ってる方へ。

相席カフェにて、米倉涼子似の女性と出会った日の夜。家に帰宅した僕は、さっそく彼女にラインを送った。

「お疲れ様です、今日相席カフェで一緒になった●●(本名)です。」

すると、すぐにあっちからも返信が帰ってきた。

「今日はありがとうございました。あれから一気に女性が増えましたよー。タイミングが・・・」

とのこと。僕もコレにすぐに返信した。

「そーなんですね、まぁでも●●さんと出会えたからイーや!」



このあとすぐに「既読」は付いたものの、あれから一週間が経った現在、まったく返信は返ってきていない。。

相席カフェで出会った女性とのライン-12

いわゆる「既読無視」というやつだ。

結局、僕と米倉涼子似の女性との関係は、相席した30分だけの関係で、それ以上に発展することは無かった。。

相席カフェ・レストラン:ロハス銀座に行ってきたゆとり君-1

ということで、ココまで読んでくれた方で心優しき方は、ぜひ僕と相席してください!!(普通の店でね。)

ツイッターのDMなり、メールなりで待ってるからなー。気軽に絡んでください。

ではまた、じゃーねー。

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