キモオタの僕が、秋葉原の耳かき専門店「山本耳かき屋」に潜入してきた!!殺人事件もあった、東京で最も有名なお店です

どーもー、ゆとりです。

秋葉原に週一で通って、地下アイドルに会いに行ってる、、、まぁいわゆるキモオタの僕ですが、

キモオタク、秋葉原の耳かき専門店「山本耳かき屋」に行く-1

秋葉原という街は、サブカルの発信地・オタクの街ということで、色々と興味のそそられる店が立ち並んでいるのです。

そんな中で、いつも僕の目に止まっていて、「いつか、行ってみたいな・・」という思いを潜めていた、お店

それが、こちら

秋葉原の耳かき専門店「山本耳かき屋」-3-2

耳かきエステ専門店の『山本耳かき屋』

なんでも、和服を着た美人女性が、ひざまくらをしてくれて、耳かきをしてくれるといった、ヨダレが止まらなくなるようなサービスをしているとの事。

「コレは、行くしかないな!!」と

という事で、行ってきた!!

山本耳かきエステ屋前 ゆとり君-1

まずは情報収集!!『耳かきエステ専門店』は色々と有名なお店らしい(過去には殺人事件も・・)

店の場所は知っていたし、いつでも行く事は出来たのだが、店のサービスがサービスだ。

風俗店では無いにしろ、それに近い要素はある。

「ボッタくられるんじゃないか・・」

「いきなり怖い人出てきて、ボコボコにされるんじゃないか・・」

そんな恐怖心が無いわけではない。。

ということで、色々とググってみた。

すると、まず分かったのが、様々なメディアに紹介されていて、耳かき界隈では非常に有名だったこと。

お笑い芸人の「よゐこ・有野」や「サンドウィッチマン」が出演する、TV でも紹介された事があるようだ。

あと驚愕したのだが、過去には『ストーカー殺人事件』もあった店のようだ。

→ 47News:ストーカー 耳かき店員ら2人を殺害

そういえば、耳かき店員の女性が殺害されたニュース報道を、昔観た記憶がうっすらあったのだが、まさかココだったとは。。。

だが、この事件は、別に店側に問題があったわけではない。

あきらかに、ストーカー行為を執拗におこない、殺害にまで至った「勘違い男」が一方的に悪い事件だろう。

(いやいや、俺は ”勘違い男” じゃないぞ・・間違っても、着物姿の女性を妄想してペロペロ・・・)

で、、、

店のシステム的には、

サービス基本料
 30分:3200円
 60分:5200円

指名
 +500円(30分あたり)

参考元:山本耳かき店公式HP : システム

公式ホームページには、在籍している「大和撫子(やまとなでしこ)」の写真も、掲載されているので、こちらでチェックして、当日指名しても良いだろう。

山本耳かき店公式HP : 小町(スタッフ)一覧

(各撫子の出勤情報は、公式ブログの方で順次記載されてるみたいだ)

→ 山本耳かき店公式店長ブログ

ということで、

”殺人” という、おぞましい事件はあったものの、店側の問題では無いし、特に悪い噂なども無かったので、僕は「耳かき」してもらう事を心に決めた。

そりゃそうだ、女性にひざまくらをしてもらって、その上「耳かき」までしてもらうなんて・・・

僕が小学3年生の時、母親にしてもらった時以来だぞ。

そんな淡い淡い少年心を、たったの「3200円」で思い出させてくれるなんて。

これは、行くしかないだろう。

こんな僕だって、少しぐらい夢見心地になってもバチは当たらないはずだ。

ということで・・・

秋葉原到着!!耳かき専門店『山本耳かき屋』への道のり

秋葉原駅到着 ゆとり君-5

秋葉原駅到着だ!!

『山本耳かき専門店』までは、電気街口から、徒歩5分ぐらいだ。

では、早速向かってみよう。

まず、電気街口を出たら、「中央通り」に出よう。

秋葉原 耳かき専門店『山本耳かき屋』への道-7

この道が中央通りだ。

この通りに出たら、ソフマップやドンキホーテ方面にずっと真っ直ぐ進んでいき、

ドンキを越したあたりで、「中央通り」を挟んだ反対側のビル群を見て欲しい。

すると、こんな感じの「耳かき看板」が大きく見えると思うので、そこが目的地だ!

秋葉原 耳かき専門店『山本耳かき屋』への道-2

「山本耳かきエステ専門店」に到着!!19歳のメイちゃんに恋をした結果・・・

ビルの階段を登って、「2F」が受け付けになる。

受付には、和服を着た男性スタッフがいて、優しく丁寧に対応してくれたので好感をモテた。

山本耳かきエステ専門店 受付スタッフ-1

僕はホームページ上で気になっていた「メイちゃん」を指名して、3700円を支払った。

そして、「3F」に行くよう指示されたので、階段で「3F」へ向かった。

どーやら、耳かき部屋は、3F と 4F にあるようだ。

「3F」に着くと、着物姿の女性が溢れんばかりの笑顔を振りまいて、僕に挨拶をしてきた。

山本耳かきエステ専門店 施術スタッフ-5

メイ:「こんにちわ!!メイを指名してくれた方ですよね?」

僕:「あっはい、、」

メイ:「わーありがとうございます!初めましてですよね?」

僕:「あっそーです!」

メイ:「ありがとうございます。ホームページを観てくれた感じですか?」

僕:「そーですね。そこですごく気になっちゃって、、(照)」

メイ:「わー嬉しい!ありがとうございます!」

といった感じの挨拶をしながら、部屋へと案内された。

ちなみに、「3F」は、こんな感じに「和の趣(おもむき)」を感じさせるような照明やデザインが施されていて、

秋葉原 山本耳かきエステ専門店 店内-1

僕が案内されたのは、こんな感じにベッドがある個室になっていて「ふすま」で区切られていたので、完全に2人きりの空間となっていた。

秋葉原 山本耳かきエステ専門店 個部屋-3

部屋につくと、まず「お茶」or「ほうじ茶」を持ってきてくれて、一息ついてから「耳かき」へと入る。

「準備が出来ましたので、コチラ(膝の上)に頭をのせて、片側の耳を上に向けてください」

秋葉原 山本耳かきエステ専門店 膝まくら-4

僕の心臓は、オーケストラのシンバルが鳴り響くかのように、バクバクと鼓動していた。

「こんな可愛らしい女の子の膝の上に、僕の汚い頭を・・・」

「こんな可愛らしい女の子の手が、僕の汚い耳に・・・」

小学3年生の頃、お母さんの膝上に頭を載せた時には、感じた事のなかった感情や思考が、僕の心臓をどんどん刺激する、、

こんな、恥ずかしい感情、、

こんな、いやらしい妄想、、

小学3年生の時には、感じなかったな、、

「あー、お母さん。なんかごめんなさい」

そんなバカな事を思いながら、僕は、メイちゃんの膝上に頭を着地させた。

女の子の膝の上というのは、こんなにも居心地がよく落ち着く場所だったのか。。

枕やクッションには無い、”温かみ” や、人間味のある柔らかさが、そこにはあった。

ブラック企業で、日々肉体と精神をすり減らしている僕が感じた ”ソレ” は、まさにユートピア・・・

(もうそろそろキモイから、いいか、、)

最初は、様々な感情や思考が交差し、脳内エラー状態だったのだが、徐々にメイちゃんとの会話や、彼女の膝の温かみから、安心感を取り戻していき、会話を楽しめるようになっていた。

秋葉原 山本耳かきエステ専門店 メイちゃんとの会話-6

メイちゃんは、今年19歳で、普段は普通の大学生でキャンパスライフを送っているとのこと。

耳かきのバイトは、始めてから約1年で、最初は ”稼げそう” と思って入ったのだが、

実際は、給料的にはそこまで稼げるわけでは無かったが、この仕事自体が楽しいため、今後も長く続けていきたいとのこと。

お客様も、良い人が多いみたいで、変なところを触られたり、ストーカー被害にあったり・・・といった事は、特に無く、

お店自体も、ちゃんとしたお店で、裏オプション的なモノも無いようだ。

(事件の事も聞いてみたが、5年以上も前の事だし、まったく実感は無いとの事だ)

あとは、アニメを観る事が非常に好きみたいで、「シュタゲ」・「コードギアス」・「ソードアートオンライン」等にハマっていると。。

いちよ、男性のタイプも聞いてみたら、年上のお兄さんっぽい人がタイプとの事。

(ちなみに、今は恋人はいないようだ。)

そんな、お互いに他愛のない話をしていたら、あっという間に「30分」が来てしまった。。

人と言うのは、”出会い” と ”別れ” によって、人生がなりたっている。

だから、”出会い” があれば、”別れ” もあるものだ。

そんなの、一つ一つ気にしてたら、きりがない。

でもだ・・・

僕とメイちゃんの「出会い」は、そんなありきたりなモノじゃない。

メイちゃんは、ちょっといかがわしい仕事をしているだけで、話してみると、10代っぽい純粋さや、あどけなさがまだ残っていた。

緊張していた僕に、膝の暖かさと、会話の楽しさと、小学生の頃の純粋さを思い出させてくれた。

僕にとって、この「30分間」は宝物で、特別なモノで、メイちゃんは特別な存在になっていた。

だから、僕は決めたんだ。人生の一大決心。

「メイちゃんに告白しよう!!」



山本耳かき専門店のスタッフは、全員ではないが、ほとんどの人がアメブロをやっている。

まぁ内容的には、ほとんどが出勤情報だけの中身のないクソブログなのだが、

アメブロには、「メッセージ」という素晴らしい機能がある。

要は、離れていても、僕とメイちゃんは繋がることができるのだ。

「ココしかない!!」

僕は、思いの丈の全てをこのメッセージにまとめて、彼女に送ることを決意した。

  • シカトされるかもしれない、、
  • 嫌われるかもしれない、、
  • 出禁になるかもしれない、、
  • ブラックリストに載るかもしれない、、

「それでも、かまわない!!」

そう心に誓い、僕はメッセージを送信した!!

秋葉原 山本耳かきエステ専門店 アメブロでメッセ-2



あれから、一週間。

彼女からの返信は無い。。

出勤情報は、毎日更新されている、、

「最初から分かっていた。。。こーなる事は。」

こーして、「85回目」の僕の淡い淡い片思いは、静かに幕を閉じた。

※画面の前の良い子は、真似しちゃダメだよ

最後に : キモオタはココから復活する!!

キモオタク ゆとり君-1

今回、僕の淡い淡い恋心は、「耳かき」とともに、苦い苦い思い出となり、おそらく二度と足を運ぶことは無いだろうが、

それでも・・・オタクというのは、何度でも復活を遂げる生命体だ。

次回、僕は新たな境地へと踏み進もうと思う。

「摘発が相次いで問題となっている、”JKリフレ” 」

→ 摘発が相次いでいる秋葉原の「JKリフレ」に潜入して、女子高生にマッサージしてもらいながら色々聞いてきた!

では。

現場、秋葉原からでした。

キモオタの僕が、秋葉原の耳かき専門店「山本耳かき屋」に潜入してきた!!殺人事件もあった、東京で最も有名なお店です」への1件のフィードバック

  1. 勇気ありますわなw

    まあ店の方もあくまで「仕事」で優しく接してくれているのでね….w

    ああ、俺もやってもらいたいわな~w

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