秋葉原のJK(女子高生)に付いていったら、お散歩(デート)する事になり、●万円を支払うはめになってしまった話・・・

秋葉原 JKお散歩(デート)-5

どーもー、ゆとりです。

一時期、秋葉原では「JK お散歩」というサービス業態が話題になりました。

なんでも、お金を払うと、現役の女子高生とデート(お散歩)ができるという事みたいですが、

このサービス業態が原因で、援助交際やリベンジポルノなどに繋がってしまう事もあり、18歳未満の少女が、何かしらのトラブルに巻き込まれる温床となっていると、、、

コレに対して、危惧をしていた警視庁が、秋葉原で一斉に少女を補導した事がニュースになり、広く世間一般に知れ渡る事となりました。

スポニチ:「JKお散歩」補導 アキバで働く 15~17 歳少女 13人

また、コレとは別に、「JK お散歩」を利用した客に対して、店側の従業員(店長)と女の子が共謀し、恐喝をおこなった。。

なんて事件も、秋葉原界隈を騒がせました。

→ スポニチ:「JKお散歩」客から 30万円恐喝「肩を触っただろ」 

こんな事をつゆ知らず、僕は、いつものように呑気に秋葉原を徘徊していた

秋葉原 JKお散歩(デート)する前のゆとり君

秋葉原を散策中、一人のJK(女子高生)に「お散歩しない?」と誘われたので、そのまま付いて行ってみた・・・

秋葉原 女子高生通り-5

秋葉原の様々なJKビジネス(添い寝やリフレ、お散歩等)が、国家権力によって駆逐され終わった現在でも、このように、秋葉原のある通りでは、現役のJKが、数メートルおきにビラを配っている光景を目にする。

この日も、いつものように数十人の女子高生が、道行く人に勧誘活動をしていた。

僕は、こんな光景に慣れっこだったので、いつものようにスルーしながら歩いていたのだが、、、

秋葉原 JKお散歩(デート)の女子高生-1

『お散歩行きませんか・・・?』

(いつもなら、目も合わさず通り過ぎるのに・・・)

  • あまりにも顔が整っていて・・
  • あまりにも髪の毛が艶やかで・・
  • あまりにもJKらしい初々しさがあって・・
  • あまりにも清純さを感じて・・

気付いたら、僕はその場に立ち止まっていて、彼女の話を聞いていた。。

そして、彼女が体勢を変え歩き始めた時、僕も彼女に合わせて、その「一歩」を踏み出していた。

秋葉原 JKとのお散歩(デート)を決意-1

これが「JK お散歩」!!彼女に付いて行ったら、●●万円を支払うはめになってしまった、、、

彼女の横を歩きながら、今向かっている目的地を聞いてみたところ、

とりあえず、店に向かっているようだ。

なんでも、JK姿のままでデート(お散歩)してしまうと、周りから色々と勘違いされてしまったり、最悪の場合、警察から職質を受けてしまうからのよう。

(なるほどな!)

また、もう一つ聞いてみた。

「現役の高校生なんですか?」

すると・・・

彼女:「いやいやいや、現役だったら捕まっちゃいますからね。コレはコスプレなんです。すいません現役が良かったですかね、、?」

僕:「いえ、全然そんな事ないですよ!」

やはり最初に紹介した記事の通り、「お散歩」と謳ったサービスの場合、現役のJKではダメだそうだ。。

話を聞いてみたら、彼女はコスプレをしていて、本当は20歳の大学生とのこと。

そんなこんなで、店に到着した。

店内は、こんな感じに装飾され薄暗くなっていて、”いかにも”って感じだった。

秋葉原 JKお散歩(デート)の店内-2

実は、この店は「お散歩」だけじゃなく、「添い寝」や「リフレ」などもやっていて、どーやらソレ用の部屋らしい。

店に入ると、すぐに男性のスタッフがやってきて、

秋葉原 JKお散歩店 男性スタッフ-3

一緒だった彼女は、「30分お散歩で。。着替えてきまーす!」といって奥の方へ行ってしまった。

その間に、男性スタッフからシステム説明の方を受けていた。

スタッフ:「30分のお散歩コースですねー。60分コースにするとお得になりますが、どーでしょうか?」

僕:「いえ、時間が無いので大丈夫です」

スタッフ:「かしこまりました。では、30分コースで、えー5000円になります」

僕:「えっ?あっっはい。。」

【僕の心の声】

(正直、衝撃を受けた、、)

(えっ、、たったの30分だよ?お散歩だから、カフェとかに入って喋るだけだよ?)

(5、、5000円?)

(0.5万?)

(だが、今更後悔しても遅かった、、ここで断ってしまったら、この男の人の態度が急変するかもしれないし、、)

(そしたら、5000円どころか、5万円取られるかもしれないし、、)

(だから、ココは平静を装って、やり過ごそう。。5000円なんて、1日社畜になれば取り戻せるじゃないか!)

僕は、素直にお金を払い、彼女が着替えて出てくるのを待っていた。

その間に、他のメニューの話も聞いてみたところ、

僕が指定した「お散歩コース」は一番安いプランで、行ける場所は、秋葉原内の密室じゃないところに限られていた。

この他には、値段が倍くらいになるが、「カラオケ」や「マンガ喫茶」といった密室での二人きり!といったプランもあるようで、

さらに、秋葉原内だけじゃなく、都内であればどこでもOK!なプランも用意されていた。

あと、デート(お散歩)に使った費用については、お客負担みたいだ。。

だから、カラオケに行く場合は、二人分のカラオケ代も負担しなければならない、、という事だね。

一通り、説明を受けた頃、よーやく彼女が奥から戻ってきた。

すると、男性スタッフは「いってらっしゃいませー」と発し、僕たちは店を後にした。

秋葉原で「JKデート(お散歩)」の仕事をしている彼女に、色々とその実態を聞いてみた・・・

店を後にした僕と彼女は、とりあえず「カフェ」に行く事に決めた。

仕事だからではあるだろうが、以外と、彼女は積極的に僕に接してきてくれて、5000円を支払った後だったにも関わらず、悪い気はしなかった。。

この日は、ちょうど雨だったのだが、

彼女は、「入れて!」と言って、僕の傘に入ってきたり、

早い段階で、彼女の口調はタメ語になっていた(なぜか、僕の方が終始 敬語だったww)

また、他のお客さんの具体的な愚痴も話してきて、少なからず僕に心を開いてくれてるんだなーと、嬉しい気持ちになってしまった。

見た目は、大人しそうで清楚系なのに、中身は割とわがまま・気ままなギャップが、余計にそー思わせた。。

そうこうしている内に、目的地のカフェに到着した。

秋葉原 タリーズコーヒー-1

到着したのは、秋葉原UDXの入口にある「タリーズコーヒー」

ここでゆっくりしながら話そう。。という事になった。

店に入ると、とりあえず注文を済まして席に着いた僕は、彼女に色々と話を聞いてみた。

  • このバイト(JK お散歩)には、週に4回ぐらいの頻度で入っている
  • このバイトを始めた理由は、出勤する日も休む日も自由に選択できるから(当日出勤もOK!との事)
  • 客層としては、基本20代後半~30代前半のサラリーマンが多いんだけど、10代の学生や60近くのおじいちゃんまで来たりするという。
  • あと、リフレや添い寝サービスもやっているので、変なところを触ってきたりといった、困ったお客さんもけっこう居るらしい、、(店の出待ちをされて、ストーカー的な被害にあった事も1回だけあったようだ)
  • あと、気になる「給料」について聞いてみたところ、給料は完全に「歩合」だそうだ。
    自分の売り上げの「4割」が給料になるそうだが、当然「ゼロ」の時もあるみたいで、その時は「交通費」しか支給されないらしい。
    (ちなみに今回、僕は「5000円」を支払っているので、その4割の2000円近くが、彼女の給料にプラスされることになる)

また、プライベートの話についても聞いてみたところ、快く答えてくれた。

  • 普段は、普通の大学生をやっていて、教育系の学校に行っているとの事。(卒業後は、保育園の先生になりたいとの事だ)
  • あと、聞いて納得したのだが、趣味は「V(ヴィジュアル)系バンド」のライブに行く事みたいで、、、いわゆる「バンギャ」と自分で言っていた。
「なんでこの人、今日出会ったばかりのお客さん(僕)に対して、他のお客さんの愚痴や嫌な客について、包み隠さずベラベラと愚痴ってくるんだろ・・・」

「あと、やたらと自虐ネタをはさんでくるし、口が悪いというか、トゲのある話し方をするなー」

なんて思ってたのだが、「バンギャ」というワードが、これら全てを納得させてくれた。

ということで・・・

あっという間に「30分」が過ぎ去り、僕たちは店を後にした。

いちよ、サービスはココまでだ。

料金は前払いなので、ココで別れても良かったみたいだが、

「ねーねー、店まで送ってくれる?」

こんな感じで言われてしまったので、店まで送っていく事になり、店の前で僕たちは別れた。。

後日談:彼女は、ツイッターのDMに返答してくれるのか・・・

実は最初、道端で彼女に勧誘された時、お店のビラを貰っていたのだが、そこにはツイッターのアカウントも手書きで書かれていた。

秋葉原 JKお散歩のビラ-2

これは、彼女のお店用のアカウントらしく、僕に対しても「フォローしてね!」なんて言ってきていたのだが、

僕は、繋がるべきか悩んでいた。。

ちょっと、このアカウントを覗いてみたのだが、彼女の出勤情報しか更新されていないみたいだし、、

きっとフォローやメッセを送っても、営業されるのがオチだろう。

だったら、別に繋がる必要ないんじゃね、、、って。

だが、モノは試しだ。

1度だけ、DMしてみようと。。

『もし良かったら、店外で普通に会ってくれませんか・・・?』

もし、店外で会ってくれるなら、”ラッキー”ということで、今後も繋がっていけば良いし、ダメなら、それっきり忘れてしまえば良いだけじゃん!!

ということで、心臓の鼓動が高鳴るなか、僕はツイッターのDM画面を開いた。

秋葉原 お散歩JKへのDM-1

『よし!飛んでけーーー。送信!!!!』



2時間後・・・

彼女から、返答が来た。

秋葉原 お散歩JKへのDM-2



明らかな営業メッセージだと確認した僕は、静かに携帯の画面を切った。。

お散歩JKに振られるゆとり君-1

次回 : キモオタが秋葉原のJKカフェ(喫茶)に行って、高3の女子高生と話してきた・・・

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