摘発もあった秋葉原の「JK 添い寝屋:アリスアキバ」に潜入したら、女子高生にビンタされた話・・・

秋葉原 先日のJK 添い寝屋

秋葉原 JK に踏まれているゆとり君

どーもー、先日3,000円を払って「JK」に踏んでもらった、キモオタの「ゆとり」でーす。

摘発が相次いでいる秋葉原の「JKリフレ店:はぴはに」に潜入して、女子高生にマッサージしてもらいながら色々聞いてきた!

だいーぶ、キモチ悪いオタクキャラが定着しつつあって、嬉しいような・悲しいような感じなのですが、

今回はですね、もっとグレーゾーンレベルの高いところへ潜入してまいりました。

その名も、『JK 添い寝屋』

名前通り、JK 姿の女性に、添い寝をしてもらって、ニヤニヤとヨダレを垂らすサービスなのですが、

一方で秋葉原では、一時期、「18歳未満の JK に、ハグや添い寝など、体を密着させるサービスをやらせたとして・・・」摘発が相次ぎ、話題を呼びました。

参考元:女子中高生の ”添い寝・JKリフレ” 違法!「ソイネ屋」など摘発

この摘発によって、ほとんどの「JKリフレ店」は潰れる。。。又はサービス形態の変更を余儀なくされたのですが、

それでも、ギリ18歳のJK や、「ハグ」や「添い寝」といったグレーゾーンのサービスは、未だに行われてる店舗もあるようで、

それもあって、警視庁は「18歳」の女子高生も補導の対象とする、さらに厳しい規制を敷きました。

参考元:日本経済新聞:18歳女子高校生も補導の対象に。「添い寝」など

で、、、

今回ですね、僕:ゆとりが、「添い寝サービス」を謳っている「アリス アキバ」というお店に潜入調査をしてみようと。

秋葉原「JK 添い寝屋:アリスアキバ」に潜入調査-6

そーなったわけです。

「JK に、添い寝してもらいたいだけだろ、キモオタ・・」



「いやいや、あくまで目的は、”調査” だから」

(別に JK に「添い寝」をしてもらいたいなんて思ってないからな。。。)

まずは事前調査 : 秋葉原の「JK 添い寝屋:アリス アキバ」を色々と調べてみた

秋葉原「JK 添い寝屋:アリス アキバ」-1

アリスアキバ:公式ホームページ 

まず、こちらの公式ページから、システム(料金体系)について確認してみた。

すると、「リフレコース」と「観光案内コース」という、大きく2つのコースがあって、それぞれに・・・

●リフレコース
 ・基本リフレ(手・足・肩のマッサージ) → 30分:4000円
 ・ひざまくら → 30分:5000円
 ・添い寝リフレ → 30分:6000円

●観光案内コース
 ・秋葉原案内 → 30分:5000円
 ・カラオケ or マンガ喫茶 → 90分:14000円
 ・遊園地 → 6時間:5万円

※指名料込みの金額です

といったコースがあった。

さらに、「観光案内コース」には、オプションとして

  • プリクラ:+2000円
  • 手つなぎ:+2500円

等があるようだ。

(すごいなー、遊園地行って、5万円を払う猛者も居るのか)

(誰か、僕と1万円で行ってくれる、心優しき少女は・・・ゴホンッ)

ということで、公式ホームページには他にも、

  • 営業時間:15:00~23:00
  • キャスト(女の子)情報
  • 一週間分の出勤情報

などが、載っている。

ちなみに、「キャスト募集」のページを見てみると、

必要資格には、「18歳以上の女の子(学生・フリーター・etc)・・・」

といった記載しか無かった。

記載上は、「高校生」は禁止していないようだ。

・参考元:アリスアキバ公式ページ:求人情報

ということで、準備万端だ!

あとは、現地調査のみ。いざ、秋葉原へ!!

秋葉原駅到着!!JK 添い寝屋「アリス アキバ」までは、チョー近かった!

秋葉原駅 ゆとり君-5

秋葉原駅に着いたら、電気街口に出よう。

すると、こんな感じで2次元ポスターがいっぱい貼ってある場所に出てくるから、ここを左に進んでほしい。

秋葉原駅 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 行き方-4

駅を出ると、「SEGA」が見えてくるので、このまま突き当たりまで直進だ!

JK 添い寝屋「アリス アキバ」 行き方-1

突き当たりまで行ったら、こんな感じの車道に出るので、横断歩道を渡ろう。

秋葉原 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 行き方-2

横断歩道を渡ってすぐに、「ニュー秋葉原センター」という建物があるので、この中へ入る。

(看板とか無いので、若干分かりにくいです)

秋葉原駅 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 行き方-3

ちなみに、建物の前には、JK姿の女の子が立っていた(どーやら、アリスの女の子のようだ)

JK 添い寝屋:アリスアキバ前の女子高生-5

中に入るとすぐに、階段があるので、そこを登れ!

JK 添い寝屋「アリス アキバ」 ビル内-4

階段の壁に貼ってあるポスターを見たところ、この建物内には「アリスアキバ」以外にも、なにやら如何わしい店が複数店舗在るようだ。

JK 添い寝屋「アリス アキバ」 ビル内-5

階段を登って、通路を進んでいくと、アリスアキバの看板があるので、ここの部屋が目的地だ!

秋葉原 JK 添い寝屋「アリス アキバ」-1

「JK 添い寝屋:アリス アキバ」到着!指名したマユちゃんに告白したら、おもいっきりビンタされた話・・・

店内に入ると、すぐに受付があり、男性スタッフが待っていた。

JK 添い寝屋「アリス アキバ」 受付け-3-2

男性スタッフ:「いらっしゃいませー、マユちゃんご指名で予約していた方ですか・・・?」

僕:「はい。」

男性スタッフ:「ありがとうございます!当店のシステムはですねー・・・」

こんな感じで、挨拶のあとに、システムの説明をしてくれた。

おそらく25歳ぐらいの若いスタッフで、かなり物腰が柔らかく、悪い気はしなかった。

システムの説明が終わり、僕は「基本リフレのコース」を指定したら、奥から、予約指名したマユちゃんがやってきた。

JK 添い寝屋「アリス アキバ」 マユちゃん-4-2

(本当は「添い寝コース」にしたかったのだが、お金の問題で、泣く泣く基本コースにした、、)

(ちなみに、今回指名したマユちゃんは、JK制服では無かったが、普段はちゃんと制服を着ているとのこと)

マユ:「ご指名ありがとうございます。初めましてですよねー」

僕:「はい、そうです」

マユ:「HP を見てくれた感じですか?」

僕:「そうですね。それでタイプだったので・・・(ニヤニヤ)」

マユ:「わあ、ありがとうございます。嬉しいです」

なんていう挨拶をしながら、サービス部屋へと向かった。

JK 添い寝屋「アリス アキバ」 店内-5

秋葉原 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 店内-6

店内はこんな感じで、ピンクの照明が如何わしい雰囲気を醸し出し、各サービス部屋はカーテンによって区切られている感じだ。

(なので、声とかはダダ漏れ、、)

ちなみに、リフレ部屋と添い寝部屋は分かれていて、添い寝部屋は、こんな感じでベッドが用意されていて広いスペースなのだが、

秋葉原 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 施術部屋-2

リフレ部屋は、横にもなれないぐらいの狭いスペースとなっていた。

リフレ部屋につくと、適当に世間話をしながら、さっそくマッサージが始まっていった。

基本リフレコースは、手・足・肩と、順にマッサージしてくれるコースだ。

秋葉原 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 基本マッサージ-10

僕は、マッサージをされながら、マユちゃんと色々な話をした。

マユちゃんは、

  • 普段は、デザイン系の学校に通ってる、ごく普通の学生で、
  • 年齢はおそらく、19~21ぐらい
  • このバイトには、実はほとんど出勤してなくて、月に1回ぐらいの頻度とのこと
  • 別の日は、違うバイトをやっていて、そっちは普通の飲食店のバイトらしい
  • もともと、このバイトを始めたのは、お金がほしかったからで、始めてから2年ぐらいが経つとのこと
    (その間に、店長が何回も入れ替わってるみたいです(なんでだろう・・・))

他にも、

「お客さんは、どんな人が来るの・・・嫌な客とかいる?」と聞いてみたら、

  • 客層は、やはり仕事帰りのサラリーマンが多いとのこと(年齢は30・40代)
  • あと、勘違いしてる客も多いらしく、体を触ってきたり、「パンツを見して!」と言われた事もあるという
    (従業員の中には、ストーカー被害にあった子や、いきなり胸を掴まれた子も居るとのこと)

そして、「例」の事も聞いてみた。

「ちなみに、この店ってガチの高校生も居るんですか?」

すると、回答は、

「たぶん、今は居ない」との事だった。

昔は、ガチの高校生も雇っていたみたいだが、規制が厳しくなってからは、その辺は気を付けてるみたいだ。

ただ、マユちゃん自身、別の女の子の年齢をいちいち確認してる訳じゃないから、厳密には「分からない」ようだ。

ただ、昔、同じビルの別の「JKリフレ店」が摘発されて潰れたらしく・・・

そーいった背景もあって、この店も、その辺は敏感なんじゃないか・・・と感じた。

ただ・・・

サービス部屋に入って、壁に貼ってあるビラを見て気付いたのだが、どーやら、この店には、無茶苦茶オプションがあるらしい。

僕が確認しただけでも、

「ハグ」、「ビンタ」、「チェキ」、「膝枕」、、、

さらに、「首絞め」や「壁ドン」、「白髪抜き」なんてのもあった。。。他多数

(HP 上には、これらのオプションの記載は無かったが、、)

おもわず、僕の口が開いた。

僕:「オプション、かなり多いっすね。ハグやビンタなんかもあるんだ!」

マユ:「はい!ハグは5秒1000円で、ビンタは1回500円です」

僕:「・・・5秒1000円・・・なるほど」

みんな、「5秒1000円」な!!分かった?

「5秒1000円」



なぜか、僕の財布から、英世(野口)が覗いていた。

JKハグ 英世を出す-2

「なんかごめんな。英世。。。」

JKハグ 英世を出す-1

そう思いながら、僕は、マユちゃんの温もりを感じていた(5秒)

秋葉原 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 ハグマッサージ-11

「人の温もりって、人を救えると思いませんか?」

「人の温もりって、人を幸せにすると思いませんか?」

たったの5秒だったけど・・・
5秒たったら、強制的に引きはがされたけど・・・

僕は、たしかにマユちゃんの温もりを感じていた。

  • マユちゃんの温もりは、僕に安心感を与え
  • マユちゃんの温もりは、僕の寂しさを埋め
  • マユちゃんの温もりは、僕に愛をくれた

そう、、、

気付いたら、僕は、マユちゃんを愛していたのだ。

「この店に、本物のJK が在籍してるー?」

「多くのJKリフレ・添い寝店が摘発されてるー?」

そんな事、もーどーでも良かった。僕の愛の前では。

僕は、決心した!

「マユちゃんに告白しよう。思いの丈を伝えよう」

僕は、真っ直ぐな目で、彼女を見つめた。

その視線に気づいたのか、彼女は、困ったように目をそらし、沈黙がしばらく続いた。。。

その時だ、ほんの一瞬だが、なぜか彼女の目が血走っていたのだ。

僕はその変化を見逃さなかった。

そして・・・

僕:「あのー、、、30分という短い時間だったけど、僕マユちゃんの事好きになったみたいです」

彼女:「・・・」

僕:「良かったら、連絡先の交換とか・・・」

次の瞬間。。彼女は、こう言い放った。

「気持ちわりーんだよ!!!!」

次の瞬間、僕は現実を疑った。

『バシンッッ!!』

「アリス アキバ」 ビンタされるゆとり君-13

一瞬、僕の頭は真っ白になって、何が起きたのか全く認識できなかったと同時に、僕の左頬から、尋常ならぬ痛みが込み上げてきて・・・

「あー、ビンタされたんだ・・・」

よーやく、僕の脳が現実を認識してくれた。

【ビンタされた時の一部始終動画】

女性のビンタって、こんなにも重く痛いものだったんだ・・・

浮気をしてバレタときの、男の気持ちが少し分かった気がした。

最後に!

秋葉原 JK 添い寝屋「アリス アキバ」 2ショットチェキ-15

体力的にも精神的に消耗していた僕は、マユちゃんの言われるがままに、2ショットチェキを撮った(1500円)

『お客様お帰りですー。ありがとうございましたー』

僕の心境とは裏腹に、元気はつらつとした爽やかな男性スタッフの声が、店内に響き渡り、僕は店を後にした。

「さよなら、マユちゃん・・・」

そして、僕は新たな地へと向かった。

次回 : 秋葉原のJKに付いていったら、お散歩(デート)する事になり、●万円を支払うはめになってしまった話・・・

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