秋葉原通り魔事件・加藤智大の「死刑反対デモ」を、事件現場に行っておこなってきた!!

秋葉原通り魔事件・加藤智大の死刑反対デモをおこなうゆとり君-12

どーもー、ゆとりです。

先日僕は、秋葉原の ”とある場所” に行ってきました。

そこは今から7年前。「2008/6/8」、日本の犯罪史上、類を見ない事件が起きた場所です。

そう、『秋葉原通り魔連続殺傷事件』

死者=7名。負傷者=10名・・合計17名の死傷者を生んだこの事件は、ココ秋葉原の歩行者天国で起きました。

秋葉原 歩行者天国-2

事件当日、時間は昼間の12:30頃。1台の2tトラックがココ秋葉原の歩行者天国に向かっていました。

歩行者天国を目の前にした交差点に到着したトラックは、そのまま歩行者天国に突っ込んでいき、次々に歩行者を跳ねていきます。

そして、対向車のタクシーと衝突して動かなくなったトラックから、一人の男が出てきました。

その男は道端でうずくまっている男性の後ろから、ナイフを振りかざし、その男性をメッタ刺しに・・

そしてその後も、周辺にいた人々や警察官を次々に刺していき、現場は騒然。

最終的に、男は警察官によって取り押さえられ事件は収束していくのですが、現場は悲鳴や怒号が鳴り響き、そこらじゅうで血の海が流れていました。。

合計17名の死傷者を生んだこの事件は、すぐさまメディア各社で現場生中継の報道がおこなわれ、日本中をゆるがす事に。

そして、日本中を震撼させたこの事件の犯人が、当時25歳の「加藤智大(ともひろ)」だった。

あれから、7年。

事件現場では、今でも被害者たちへの追悼の意を込めた花や酒が置かれている。

秋葉原通り魔の事件現場-1

そして、今年(2015年)の2月には、加藤の「死刑」が確定した!!

→ 産経ニュース : 秋葉原無差別殺傷事件 加藤被告の死刑確定へ 



冒頭の話に戻そう。

僕は、当時事件が起きた歩行者天国に来ている。

秋葉原通り魔事件・加藤智大の死刑反対デモをおこなうゆとり君-12

7年前、ココで事件を起こした加藤智大の死刑を反対するために!!

僕が、加藤智大の「死刑反対デモ」をやろうと思ったキッカケ・・

加藤智大の手記 「解」と「解+」-15

この7年の間、加藤は拘置所の中で手記を2冊ほど出版している。

それが、この「解」と「解+」だ。

僕は先日、この手記を2冊とも読んだ。

内容としては、

  • 加藤が、秋葉原通り魔事件を起こすに至った、詳細な経緯や背景
  • 彼の幼少時代や青春時代について
  • 彼の家族関係や、母親からの教育
  • そこで培った、彼の価値観やモノの考え方
  • 彼自身を例にした、重大事件を起こす人の特徴

などが、事細かに記載されています。

(詳しくは、以下の記事にてまとめています)

→ 秋葉原通り魔無差別殺傷事件・加藤智大被告の家族関係(母親や弟)や事件背景。そして現在(死刑判決)についてまとめてみた

これらの本を読んでみて、秋葉原事件の詳細や加藤の人生ストーリーを知っていくと同時に、

『誰にでも、重大事件を起こしてしまう可能性はある。。』ということを、改めて考え込みました。

加藤は自身の手記にて、事件を起こす直前、トラックの中で「3回」ほど事件を起こすことを躊躇(ためら)ったと言っています。

歩行者天国を目の前にした交差点にて、どうしてもトラックのアクセルを踏むことが出来なかったと。。

それだけの極限状態の中、4回目の歩行者天国に差し掛かった時、彼はよーやくアクセルを踏み込んで、事件へと至ります。

一方で、加藤は「犯罪者」の定義について、以下のように言及しています。

「普通の人というのは事件を起こさない。でも、だとしたら事件を起こす前は、普通の人だという事」

「事件の発端となるトラブルや原因なんて、生きていれば誰にでも存在する」

「だけど普通の人は、事件を思い浮かべても思いとどめる。じゃー、そこで思いとどめる事ができなかった人は、なにが違うのか・・・」

「それは、”思いとどめる理由” を持って無かっただけの事です」

「親・友達・会社・学校など・・・これら社会との接点がちゃんとあれば、それが ”思いとどめる理由” となって、その人が事件を起こす事は無いでしょう」

「また、社会との接点だけじゃなく、自分の将来に夢や希望を抱いている人だったり、現状、熱狂的にハマっているモノや趣味を持っている人も、それが ”思いとどめる理由” となります」

もしも、あの時・・・

加藤が、4回目も躊躇(ためら)って、そのまま事件を起こさずに秋葉原を離れていたら。。

加藤が、アクセルを踏み込む際、”思いとどまるナニか” があったならば・・

彼は、今も「普通の人」として人生を歩んでいたかもしれません。

そして・・・

「あなたは、断言できますか?」

もし、自分が社会に対して一切の接点が無く、将来に対しても何の希望も夢も無い状態だったら。。

「絶対に事件を起こさない!!そして、人生も終わりにしない(自殺しない)」

そう断言できますか?

きっと、そんな状況にイメージすらできない人も多く居るでしょう。けど、他人事じゃない!と思える人も一定数いるはずです。

僕も、彼の手記を読んだ後に自問自答してみました。

正直言うと、僕は断言できません。

絶対に犯罪も自殺もしない!なんて自信もありません。。

「社会との接点が無い」という事は、それだけ絶望的で極限状態だということです。

そして、その状態になってしまう可能性というのは、誰にでもある!ということです。

「あなたの帰る場所は、ありますか?」

「あなたを待ってくれている人は、いますか?」

「あなたは、将来に希望を持っていますか?」

どれか一つでも、「No」と答えたあなたは、犯罪者や自殺者の「予備軍」です!

きっと今の日本や、今の社会って、こーいった人が多い気がしています。

それは、加藤が事件を起こした直後に起きた、ネット上での一部共感現象からも言えることです。

事件後ネット上では、一部の層が彼のことを『負け組の英雄』とし、「神」・「教祖」・「救世主」と称える共感現象が起きました。

「犯人は神」・「格差社会の英雄」・「社会の勝ち組に対しての反逆者」・「我々のスケープゴートとなった聖人」などと、ネット上の一部で多数の賞賛の声が上がったのです。

これは、いかに今の社会が、未来に対して希望を持てない人たちで溢れかえっているのかを、暗に示唆しているでしょう。

そして、こーゆー社会だからこそ。そーゆー人たちで溢れかえっている社会だからこそ、、

「僕は、加藤の「死刑」を反対します!」

彼には、まだ社会責任が残っています。

重大犯罪を起こすにいたった、経緯や背景の真実を。

そして、重大犯罪を犯さないための、彼なりの考え・教訓を。

同じような凄惨な事件を繰り返していかないために・・・

彼の言葉で彼の思いを、社会に対して広く広く「真実」を伝えていく責任があるはずです。

彼の言葉だからこそ、心に届く人がきっといるはずです。

彼の言葉だからこそ、救われる人がきっといるはずです。

だから・・

僕は、加藤の死刑を反対します!!



ということで・・

加藤の「死刑反対デモ」を、事件現場に行っておこなってきた!!

加藤の死刑反対デモをおこなうゆとり君-9

とはいっても・・・

デモをやる!と急に決めても、まずは準備が必要だ。

  • 日にちは、いつにするのか
  • 場所は、どこでするのか(事件現場は、秋葉原歩行者天国のどの辺なのか・・)
  • 当日は、どのような服装で行くのか
  • また、ナニを持っていけば良いのか

このような事を決めたうえで、当日に向けて準備していく必要がある。

とういことで・・

  • 日にちは、今度の日曜日だ(歩行者天国になるのが、日曜日の13:00~17:00だけだから)
  • デモする場所は、事件が起こった交差点付近だ!

    加藤智大の死刑反対デモを行う場所-3

  • 服装は、一目で「オタク」と判断できるような服装だ!

    オタクファッションのゆとり君-1

  • デモ当日は、ある程度目立つサイズの紙に 『加藤の死刑反対』 と記載して、それを1m以上の棒に貼り付けて持っていく!

    加藤の死刑反対デモの準備-11

「よし!!」

「あとは、当日を迎えるだけだ!!」



【デモ当日】

着いたぜ、秋葉原!!

秋葉原駅前のオタク-5

そして、ココが歩行者天国

秋葉原 歩行者天国-2

事件現場は、ココ歩行者天国と神田明神通りとの交差点。。ココだ!

秋葉原通り魔の事件現場-3

だが、ココで一つ問題が起きた。

それは・・

「歩行者天国に、警備員や警察が異常に多い・・・」

秋葉原通り魔の事件現場 警察が多い-7

秋葉原通り魔の事件現場 警備員-6

10mおきぐらいに、隈なく警察や警備員が立っているのだ

しかも・・

ココ歩行者天国内では、

『路上ライブやパフォーマンス、デモ活動等は禁止です』と、いたる所に「注意書き」が書かれている。。

秋葉原の歩行者天国 デモパフォーマンスの禁止-1

正直、「終わったな。。」と思った。

これだけ大々的に、路上パフォーマンスが禁止されていて、すぐそこには国家権力の人たちがウジャウジャいる。。

しかも、僕がこれからやろうとしている事は、まさにココで重大事件を起こして世間を賑わした「加藤」の死刑反対デモだ。。

場所が場所、やる内容が内容だけに、きっと僕が今ココで「デモ」をやったら、すぐさま警察官がやってきて、最寄りの警察署に連行され、下手したら留置所送りにされ、

さらに下手したら、身柄引き受け人として親にバレ、さらにさらに下手すると、職場の人にもバレてしまい、結果「職」を失う。。なんていう最悪の結末が待っているかもしれない。

そんなリスクとてもじゃないけど。。

でも・・

ここで何もしなかったら、ココ数日間の自分の思いもやってきた事(加藤の手記を読んだり、デモアイテムを作ったり・・)も、全てが水の泡になってしまう。。

僕は揺れていた。

リスクをとるか・・・それとも、自分の思いを泣く泣く消し去るか・・

僕は決断した!!

秋葉原通り魔事件・加藤智大の「死刑反対デモ」-12

・加藤智大の「死刑反対デモ」-13

「加藤の死刑反対ー」

「生きて罪を償えー」

「彼には、説明責任があるー」

「真実を説明する義務がー」

「同じ過ちを繰り返さないためにー」

「死刑に逃げるなー」

「社会責任を果たせー」

「国は加藤を殺しちゃダメだー」

普段の僕からは想像もできないようなレベルの声量で、これらを叫び続けた。

歩行者天国を歩いていく人たちは、僕の方を振り返り、写メを撮っていた人も何人かいた。

横の方からは、旅行で来ていたのか、数人の小学生グループから指をさされながらゲラゲラと笑われ、視界に入っていた警備員がこちらを凝視し唖然としていた事も確認できた。

それでも関係なく、僕は少しの間叫び続けた。

何が、ココまで自分を突き動かしていたのか・・よく分からないけど、とにかく叫び続けた。

時間にすると、きっと「1分」も経っていない。。

それでも、僕の体感時間では、ものすごく長く感じた。。

そして、警察の2人組が、こちらへ向かっているのを確認した僕は、観念したように叫ぶのをやめ、カメラの方へと向かった。

(少し離れたところに固定カメラを置いて、自分のデモの様子を撮影していたため)

やっている内容が内容だけに、事情聴取のため警察署に連れて行かれる。。ぐらいの覚悟は出きていたのだが、意外にも、秋葉原の警察官は優しかった。

警察:「(僕の元にやってきて、デモ用の旗を指さし)コレ、なに?なんて書いてあるの?」

僕:「 ”加藤の死刑、反対!!” です」

警察:「ココ、そーゆーの禁止だからさ、止めて」

僕:「はい、もうやりません。」

警察:「うん。歩行者の方から、”変な人が居ます” ということで、通報があったからさ、もうやらないでね」

僕:「はい、もう帰ります」

警察:「うん、よろしく。」

こーして、その場での注意だけで済まされた僕は、安心したと同時に、周りからの視線が気になり、そそくさとソノ場をあとにした。

ちなみに、以下がその時の動画だ。

でも、なんだろーか。

たったの1分たらずだったけど、ものすごく緊張したけど、ものすごく恥ずかしかったけど、ものすごくバカな事やったなと思うけど。

でも、すごくスッキリした気分になれた。

一息ついた頃には緊張が解け、一気に疲れがドッときたけど、それでも気分的にイイ気分だった事は確かだった。

ということで、一仕事終えた僕は、いつものようにアイドルへと会いに行くのであった。

加藤の死刑反対デモ後 アイドル追っかけ活動-1



「こんな世の中も、そこまで悪くないのかも(きっとね・・)」

秋葉原通り魔事件・加藤智大の「死刑反対デモ」を、事件現場に行っておこなってきた!!」への16件のフィードバック

  1. 運動したら気分よくなっただけやんけw
    そのへん走って来たら?
    ポジティブなやる気でるよ!
    踏み台昇降かヒトカラでもよい

    あとね待ってても何も起こらないよー
    ダメ元で声かけてなんども傷ついて失敗してるうちに自分も磨かれて
    たくましくなりそのうち彼女できるよ。一人できたらその事実を糧にして次に行けばいいだけ。

  2. まあこっちは結構リア充ですが、今は痴漢冤罪、不審者扱い、恋愛が怖くて断食系です。日本では男性いうだけで変質者扱いで、路上や郊外の商業地はいつ起こるか分からない痴漢冤罪、職場でもセクハラ冤罪かな?職場の既婚女性がハニートラップ掛け話しかけ、セクハラとでっち上げられ会社クビになったケースが愛媛県の電工系の会社でありましたからね。
     男1人でディズニーやサンリオピューロランド行くときは冤罪対策として身分証明書と冤罪に強い弁護士番号(最寄りの当番弁護士番号)を携帯。何もしてないのにまず痴漢とかストーカーとか言われたら絶対事務室、警察署に行ってはいけません。とにかくアディーレ弁護士事務所(営業時間内)に連絡してください。それか示談金払うのもスムーズにいく方法です。素直に従うとあなたは逮捕され、運悪いと実名掲載され、あなたは変質者扱いされ大変なことになります。

  3. 私はなんかわかんないけど、ゆとり君に共感してしまいます。
    今の時代は若者が若者らしく、(あえて)馬鹿げたことや、弱音やら本音が言えない時代だと思います。最近の私もますます孤独感が増し、社会への不満、親への不満が増してきています。かつて熱狂していたものへの興味にも、疑心暗鬼やら何かで薄れつつあります。自分の精神がよくない方向にいってるんではないかと思ったりします。それこそ秋葉原の加藤のような行動を自分もとってしまうんじゃないかと思うくらいです。そもそもこのブログに行き着いたのも秋葉原事件で検索したからなんです。あの事件は悲惨だけれども、今の自分には、加藤の気持ちもわからなくはないと思ってしまいます。その時点で自分が怖くなりますが、それだけ今の時代は若者が希望を持てなくなっているのでしょうかね。

  4.  すごいですね、感動しました。
     私も加藤くんの死刑には反対です(すべての死刑に反対しています)。加藤くんとは中・高の同級生でした。どんなに残酷な事件を起こしたにせよ、私は彼に生きていてほしい。公言しづらい「空気」を感じてきただけに、あなたの文章と動画を拝見し、「救われた」気持ちになりました。
     「人を殺してはいけない」という倫理を掲げるなら、加藤くんを殺してもいけないはず。にも関わらず「加藤は死刑になって当然」という意見が一般的なのは、「個人は人を殺しちゃダメだけど、国は人を殺してOK」という前提が内面化されてしまっているからでしょうか。被害者の家族(=個人)が加藤くんを殺すことは「NG」とされるわけで。
     じゃあ、どうして「国」だけは許されるのか。世界的には、死刑廃止=「先進国」/死刑存置=「後進国」という図式が成り立っており、合理的な理由は存在しないことがわかります。それでも、日本には死刑がある…。
     もし、また何かアクションを企画されましたら是非ご一報ください。あいにく保身好きのため、遠巻きに声援を送るのが精一杯かもしれませんが、応援に駆けつけたいと思っております。

  5. すごいですね。ゆとりさんみたいなことを思っている人は結構いるかもしれないけど、ちゃんと実行に移せるのは本当にすごいことだと思う。

    ゆとりさんも書いているように、あの事件のあとに加藤さんを英雄視するようなコメントがネット上でたくさん出てきたという事実は、この世の中に希望を持てない人たち、自分も第2の加藤さんだと思っている人たちがたくさんいるということを意味していると思う。そして加藤さんの死刑を執行してしまえば、そうしたたくさんの日陰者たちが、この世界の矛盾を解く鍵を永久に失ってしまうことになるのではないかと思います。

    ああいうことをした犯人の死刑に反対の声をあげれば、犯罪を擁護しているのかとか、被害者の方の気持ちを軽視しているとか、お決まりのバッシングが起きるのは目に見えている(ゆとりさんの書いていることをちゃんと読めば、そういう批判は的外れなことだとすぐわかるはずなのに)。だからゆとりさんのようなことをするのは、本当に勇気のいること。だけど、誰かが声を挙げなければ、あの事件が今の社会に突き付けた本当の問題は闇に葬られてしまう。

    いつか僕も「加藤の死刑反対!」って声を張り上げてみたいです。赤いバンダナをまいてたった一人で声をあげたとゆりさん、本当カッコ良かったです。全力で応援してます。

  6. 誰かが
    ネットで色々とあったからと
    全く関係も接点もない
    お前の実家、もしくは恋人や大事な人間の実家に軽トラックで突っ込み
    ダガーナイフで一家と近隣住民を惨殺し、拘置所で獄中記を出し、その金で新聞を購読したり、物品購入をし、税金で7年も生かされていても死刑反対!説明義務があるとか言えるか?幼少期の境遇があるからと親族を殺されて同情の余地があるか?
    加藤の言葉を借りるなら
    貧乏人には金持ちの苦労は分からない
    金持ちには貧乏人の苦労が分からない
    と同じで、自分が遺族側になってないからその気持ちが分からない訳だ!
    俺も遺族側にはなった事がないが、そうなったらと考え、想像はできる
    お前はそれができないお子様ランチなのか?
    それに死刑反対の団体や著名人の様に
    ちゃんとした思想があって言ってるなら
    まだ理解を示す人間もいるかもしれん

    が、お前みたく、ただ閲覧やYouTubeの収入など、利益の為にやってるならやめておけ!遺族が見たらどう思う?お前の自己満で訳の分からん行為をするな

    後、そんなに世間に加藤の死刑反対云々と言いたい、閲覧や利の為にやるなら、土日の真昼間に新宿で不良が爆音で演説している隣で撮影しながらやれ。
    そっちのが見てもらえるし聞いてもらえるぞ。

  7. 表現の自由です、どんどんやってください。自分も本を読みましたが、筆者も何故事件を起こしたのかわからない状況もあった事が腑に落ちないであると思うし、可哀想だなと思います。(巻き込まれた被害者ももちろんです)

  8. 追加 ゆとりさんは被害者の遺族の気持ちも忘れてはいないと思います。また同じような事件が起こらないような社会になっていければなという思いもお持ちだと感じられます。バランスが良く何より行動力もあるので尊敬します。

    1. ここには色々と死刑反対の理由が書かれているけど、このプラカードには何故「加藤の死刑反対」の一語しかないのでしょうか?
      死刑反対に貴方が一番重きを置いているなら、最低ですね。

      遺族の方がもし貴方のこの姿を見ておられたら何を感じられたでしょぅか?
      ここで亡くなられた方がどんな思いで死んでいったか、貴方は想像したことが一度でもありますか?
      世の中に居場所がないからと、何故偶然秋葉原にいただけのこの方が命を奪われなければならないのですか?

      秋葉原でこうした活動をするなら、まず亡くなった方の御供養をされましたか?
      そこにしゃがんで手の1つも合わせてきちんと拝みましたか?
      色々並べて死刑反対を正当化しているけど、貴方の行動には犯人への思い入れは十分すぎるほどあっても、被害者や遺族に寄り添うものがこのサイトを見ても何1つ伝わりません。あっても死刑反対正当化のネタだけです。
      所詮、死刑制度廃止を語るには貴方も私も部外者であり、人の命を奪えば因果応報、その命で償うのが自然の道義ではありませんか。
      貴方自身が愛する肉親を無残に奪われて犯罪被害者の立場になっても人としてその痛み恨みを押し殺してでも乗り越えられるのか、そこで初めて死刑反対を語る資格があるのではないでしょうか?

      1. 人の命を奪えば因果応報、その命で償うのが自然の道義ではありませんか。

        命で償うのが道義という点が理解できませんね。
        死刑は自発的に“償う”のではなく、処刑して“償わせる”のでしょう。

        死刑肯定派は、“遺族の気持ちを考えろ”と仰るが、果たして親族を殺された人が冷静な判断を下せるでしょうか?

        “全ての命は尊い”なんて欺瞞ですね。

        あと、道徳は人間が作り出すものであって、“自然の道義”という言葉は不自然ではないか。

  9. 被害者はたまたまあの日にあの時間に秋葉原にいただけで命を奪われたのに今は加害者は労務なしで無料の3食付、医療体制抜群、なおかつ国の完全保護下にある東京拘置所でのうのうと暮らしてるんだがそれについては何も違和感を覚えないか?

  10. 俺も上の奴に賛成だな。
    まったく接点のないやつが何が死刑反対だよ。それを言えるのは被害者とその遺族だけだろ。あんたの家族が殺されたときも同じように言えよw

  11. ゆとり君のバイタリティ溢れる命知らずな活動に賛同します。
    思い切って来期の参院選に出馬してみてはいかがでしょうか?

  12. おまえみたいなクズに死刑反対云々を唱える資格はない。

    真面目に仕事しろ。

  13. 警官に言われてすぐやめるくらいなら、やらなきゃ良いのに。。重大事件に対する信念のないオナニーは不快です。

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