秋葉原にあるメイド喫茶:「おすすめランキング BEST3」のお店に、メイドカフェ初心者のコミュ障オタクが行った結果・・

秋葉原のおすすめメイド喫茶(カフェ)に、まだ行ったことない男

どーもー、アイドルの追っかけのために、毎週、秋葉原に通っている「ゆとり」でーす。

とまぁ、毎週のように秋葉原には行ってるんですが、実は僕、メイド喫茶には一度も行った事がありませんでした。

秋葉原の象徴 メイド喫茶(カフェ)-1

秋葉原の象徴の一つである、この「メイド喫茶」

アキバの街を歩けば、至るところにメイドさんがキャッチをしていて、その光景はアキバ独自の文化と言えます。

メイドさんのキャッチ アキバの町並み-1

当然、この僕も、何十回・何百回とこの光景を目撃してきたわけですが、実際にお店に入ってみる勇気はなく、結局今まで一度もメイド喫茶の「萌えー」の空間を体感することはありませんでした。

だが、しかーし・・

このままではイカンなと。。

アキバマスターたるこの僕が、秋葉原の象徴たるメイド喫茶に行ったことが無いなんて、言語道断じゃないですか!!

ということで、今回行ってまいりました。

おすすめのメイド喫茶(カフェ)に行ってきた男-1

秋葉原に店を構える数百店舗の中から、特におすすめされている3店舗のメイド喫茶へ行ってみる事になったので、今回はその模様を順にお伝えしていこうと思います。

まずは情報収集 : 秋葉原にあるメイド喫茶(カフェ)の中から、「おすすめランキング BEST3」のお店を探してみた・・

『さぁ、メイド喫茶に行こう!!』

って思っても、秋葉原には無数のメイド喫茶があります。

せっかく、人生で初体験をするなら、良い体験をしたいじゃないですか!

「初めて行ったお店で、5万円ボッタくられました。。。」

なんて笑えません。。

なので、まずはネット上で情報収集してみました。

Google先生に、

  • 「メイド喫茶 おすすめ」
  • 「メイドカフェ 初心者 おすすめ」

と聞いてみたところ、大体のサイトに出てきたのが・・

  • 「@ほぉ~むカフェ」
  • 「めいどりーみん」
  • 「ぴなふぉあ」

といった、3つの店名。。

「たしかにたしかに」

秋葉原に毎週通る僕は、「@ホームカフェ」と「めいどりーみん」は知っていました。

メイド喫茶童貞の僕でも知ってるという事は、それだけ知名度があり人気なんでしょう。

そう思い、僕はこの「3つ」の店舗にて、童貞を卒業することを決意しました!!

大繁盛だった『@ほぉ~むカフェ』 : 秋葉原のメイド喫茶(カフェ)「おすすめランキング BEST3」

@ほぉ~むカフェ おすすめランキングのメイド喫茶-1

@ほぉ~むカフェ 公式ホームページ

「@ほぉ~むカフェ」は、おそらくほとんどの人が、名前ぐらいは聞いたことがあるメイド喫茶だろう。

「萌え文化」を、秋葉原に。そして日本に広めたのが、この「@ほぉ~むカフェ」で、

今から約10年前の「2005年」には、この店から「萌え萌え~」が流行語大賞になっている。

(ちなみに、2005年は「電車男」が公開され、一大ブームとなった年でもあります。

→ 「電車男」のドラマを10年ぶりに見返してみたら、笑えなくなってた話・・・ )

また、「萌え萌え~」だけではなく、ドリンクやフードメニューに「魔法のおまじない」を掛けたり、オムライスの上にお絵かきしたり、メイドとチェキを撮ったり・・・なんていう文化も、おそらくココが発祥だろう。

現在では、秋葉原にあるドンキのビル(1店舗)と本店のビル(4店舗)に、計5店舗を構えていて、土日になると、どこも入口に列ができるほどの人がやってくる。

(僕が行った時も、席に座るのに15分ぐらい待たされた。。)

アットホームカフェの入り口 おすすめランキングのメイドカフェ-4

店のシステム的には、入場料として「600円」掛かり、

メニューは、大きく「ドリンク」・「フード」・「デザート」

  • ドリンク : 500~800円
  • フード : 1000~1200円
  • デザート : 700~900円

となっている。

また、メイド喫茶ならではの「チェキ撮影」や「メイドとゲーム対戦」といったメニューもあるようだ。

(どちらも、約500円)

なのでまぁ、予算は、大体「2000~3000円」ほどで行けるだろう。

ちなみに、僕が行った時は、土曜日の15:00頃で、むちゃくちゃ混んでる時間帯に行ってしまった。。

そのため、入口には「待ち」の列ができ、店内も終始 落ち着かない感じで、バタバタ・ザワザワしていた。

@ほぉ~むカフェ:7Fの店内

@ほぉ~むカフェのメイドさん-5

なので、落ち着いた雰囲気の場所で、ゆっくりメイドさんとお話しがしたい!!といった夢を抱いている人には、ちょっとオススメできない。。

ちなみに、後々振り返ってみたら、僕がメイドさんと口を聞いたのって・・

  1. 最初の店内案内時(メニュー説明時)
  2. 料理の提供時
  3. チェキ撮影時
  4. 会計時

「・・・」

(時間にすると、10分も話してない気がする。。)

おすすめランキングのメイド喫茶に行って、全く喋れなかった男-1

ということで、僕のようにコミュ障の人は、50分間「お地蔵さん」になる覚悟を持ってから行くようにしろよ。

あとは、僕のように「一人ぼっち」で来ていたお客さんはけっこう居たから、そこは浮かないから安心しろ。

(常連さんが、店内を牛耳ってる感じでもない。。)

ということで、他にも「魔法のおまじない」を掛けてもらったり、オムライスに「お絵かき」をしてもらったり、メイドさんと2ショットチェキを撮ってもらったり・・・

アットフォームカフェ メイドさんからお絵かきしてもらったオムライス-8

なんて事もやってみたから、詳しくは下記の記事を見てみてください。

→ 秋葉原の人気メイド喫茶:「@ほぉ~む(アットホーム)カフェ」に行ってきたが、コミュ障すぎて50分間なにも話さずに帰った話

押し売りに注意?『めいどりーみん』 : 秋葉原のメイド喫茶(カフェ)「おすすめランキング BEST3」

秋葉原のおすすめランキング・メイド喫茶:「めいどりーみん」

おすすめメイドカフェのめいどりーみん-10

毎週のように秋葉原に通っている僕は、『めいどりーみん』については、名前だけ知っていた。

というのも、アキバによく来るオタク共は分かるだろうが、秋葉原の電気街口方面には至るところに「めいどりーみん」の店舗があって、店頭では、そこのメイドが客引きをおこなっているのである。

(電気街を歩くと、必ず一度は「めいどりーみん」のメイドを目にする。。レベル)

秋葉原電気街 めいどりーみんのメイド

なので、名前だけは知っていたのだが、店に入った事はなく、ネット上で調べてみると色々とすごい事がわかった!

めいどりーみん 公式ホームページ

「めいどりーみん」は、秋葉原・新宿・渋谷など都内だけでなく、大阪・名古屋、海外(バンコク)にまで店舗を構えていて、「店舗数」と「在籍メイド数」では、日本No,1 の、メイド喫茶らしい。

(現在・・・店舗数:18店舗。在籍メイド数:500名越え)

・・といった具合に、メイド喫茶界隈の最大手であることが分かる。。

だが、実はこの「めいどりーみん」

こーいった輝かしい情報だけでなく、悪い評判もかなり多いことが分かった。

なんでも、メイドからのグッズ販売や追加オーダーの要求が、かなり強引でシツコイとの事。

「客=お金」・「客=財布」としか見てなくて、追加オーダーしてくれない客には、ガン無視・放置状態。。。なんて書き込みで、かなり炎上しているわけです。

ということで、こーいった悪い噂の真相も解明すべく、僕は「めいどりーみん」の秋葉原・本店へと行ってきた。

めいどりーみんの店頭 秋葉原のおすすめランキングメイドカフェ-1

「めいどりーみん」へ行ったのも、「@ホームカフェ」同様、土曜日の15:00頃だったのだが、思いのほか店内にはスムーズに入ることができた。

秋葉原 めいどりーみん本店の店内-2

店内を見渡してみたところ、「@ホーム」とは対照的にお客さんは、まばらだった(席の「7割」ほどが埋まってる感じ)

(さらに僕が帰る頃には、ほとんどのお客さんが帰っちゃって「2割」ぐらいしか席が埋まっていなかった。。)

そして驚いたのが、外人率が異常に高く、お客さんの5割ぐらいが外国人観光客となっていた。。

ちなみに、気になる料金システムだが、

「1時間:500円 + 1オーダー」が基本的なシステムで、

  • フード(オムライスやパスタ・ハンバーグなど) : 大体1000円~1500円
  • ソフトドリンク : 大体500円
  • アルコール : 大体600~700円
  • デザート : 大体600円~800円

となっていた。

後は、メイド喫茶ならではの、チェキ撮影やオリジナルグッズ、メイドによるライブリクエスト。。といったメニューがあった。

とまぁ、ココで1時間を過ごしたわけだが、とにかく思ったのが、

「萌え萌えキューン」をはじめとした「魔法のおまじない」が、異常に多かったこと。

しかも、個人席でヒッソリとやるのではなく、店内全体でメイドが一斉に集まってきて。。ってレベルの規模の「おまじない」だから、、

とりあえず終始、落ち着く事ができなかった。。

ちなみに残念なお知らせだが、ココでも僕がメイドさんと会話を交わしたのは・・・

  1. 最初の店内案内時(メニュー説明時)
  2. 料理の提供時
  3. チェキ撮影時
  4. 会計時

だけだった。。。

(時間にすると、10分も話してないだろう。。)

めいどりーみんでのゆとり君 秋葉原のおすすめランキングメイド喫茶-4

あとは、例の「押し売り問題」

実は最初、メニューを見た時、

「27,000円」のシャンパンや、「84,000円」のドンペリが記載されていた事に、恐怖感を覚えたのだが、コレについては、以下の記事にてまとめているので、ぜひ見てみてほしい。

→ 秋葉原の有名メイド喫茶(カフェ):「めいどりーみん」について、掲示板上での悪い評判を確かめるために「本店」に行ってきた

「電車男」のロケ地となった『ぴなふぉあ』 : 秋葉原のメイド喫茶(カフェ)「おすすめランキング BEST3」

電車男で使われたメイド喫茶:「ぴなふぉあ(1号店)」

ぴなふぉあ 公式ホームページ

秋葉原のメイド喫茶界隈では、割と有名なココ「ぴなふぉあ」というお店。

というのもココ、実は日本中で大ブームとなった「電車男」のロケ地として使われたメイド喫茶だったのです。

(本編にて、主人公含めオタク3人衆がよく行くメイド喫茶ですね。)

また、本店が開店したのが、2003年ということで、今から10年以上も前。

実は、「@ホームカフェ」よりも老舗のお店なんですね。

(メイドカフェの中で、一番昔からあるんじゃないかな・・たぶん)

ということで、「電車男」の山田(主人公)が行ったなら、この僕も行かなきゃ!!

というわけで、「めいどりーみん」からのハシゴとして、ココ「ぴなふぉあ」に行ってきたわけですが、、

土曜日の「16:00」頃だったという事もあり、並ぶ程ではなかったですが、店内は9割がた、席が埋まっていました。

メイド喫茶 ぴなふぉあの店内-3

秋葉原メイドカフェ ぴなふぉあの店内-4

料金システム的には、

60分ごとに1オーダー + チャージ料(500円)が必要で、

  • フード : 1000~1200円
  • デザート : 800~1000円
  • ドリンク(アルコールあり) : 500~700円

となっていた。

(この他にも、メイドのオリジナルカクテルや、2ショットチェキ等もあった)

なのでまぁ、予算としては、「2000~3000円」ぐらいあれば良いだろう。

また、ココ「ぴなふぉあ」は、「@ホーム」や「めいどりーみん」に比べると、バタバタ・ザワザワ感があまり無く、居心地はわりと良かったと思う。

秋葉原 おすすめランキングのメイド喫茶で寝る男性-9

僕と同じく一人で来ている人も多く、こんな感じで、雑誌を読む人・ゲームをしている人・マンガを読んでいる人・・・さらには寝ている人まで居たぐらいだ。

要は、「寝れる」ぐらいの空気感だったって事。

また「常連」っぽい人が、多く居た印象で、その人達とは、けっこう長い間立ち止まって話し込んでいるメイドさんも、ちらほら見かけた。

ということは・・

ある程度、店に通って顔見知りになって、さらにある程度、共通のなにか趣味を持っていて、さらにさらに ある程度のコミュ力さえあれば・・

メイドさんと仲良くコミュニケーションをとることができる!!って事だ。

少なくとも、それだけの空気感とメイドさんの接客の余裕さを感じました。

「じゃー、お前はって?」

「・・・」

「それを聞くな・・・」

ということで、まぁココでも「カプチーノ」にお絵かきをしてもらったり、メイドさんとの2ショットチェキを撮ったりしたので、詳しくは以下の記事を見てくれ。

→ 秋葉原の人気メイド喫茶(カフェ):「ぴなふぉあ(1号店)」に行ってきたが、コミュ障すぎて50分間なにも話さずに帰った話

ぴなふぉあのメイドさんとのチェキ画像-1

最後に : 人生で初めて、秋葉原のメイド喫茶(カフェ)に行ってみて・・・

今回、僕が行ってきた「@ホームカフェ」・「めいどりーみん」・「ぴなふぉあ」は、秋葉原の・・・

いや、日本の「3大メイド喫茶」と言えるだろう。

これら全ての店に、メイド喫茶ならではの、「魔法のおまじない」や「お絵かき」・「2ショットチェキ」といったサービスはあったのだが、

それぞれのお店の「空気感」であったり、メイドの「キャラ設定」といったモノは、全く違った特徴があると感じた。

秋葉原には、まだまだ無数のメイド喫茶があり、知名度がまったく無いお店もいっぱいあるだろう。

きっと、そーいったお店は、今回行ってきたような有名店とは全く違うような「空気感」だったり「居心地」だったり「メイドの特徴」があるんだろーなー。。なんて勝手に推測してます。

知名度がある「大手」となると、お客さんもいっぱいで満席でーす。。。なんていう状況だから、メイドも本来の接客が忙しくて、ゆっくり立ち話。なんて、なかなか出来ないだろう。

それに比べると、知名度の無いお店の方が、もしかしたら、ゆったりと落ち着いた空間で、メイドと長話しやすい環境ではあるのかもしれない。

あとは、お店の方針によっても、メイドのキャラ設定や、お客様に対する接し方。。っていうのも全く違ってくると思うし。

ということで、一口に「メイド喫茶」と言っても、それぞれのお店や細部にまで目を向けると、”ソレ”は全く違ったモノとなるんだぞ!!

ってな感じで、今回は締めくくりたいと思う。

「お前はどーせ、どこに行こうが置き物だろうが!!」

「はっ?」

「・・・(言い返せない)」

秋葉原のおすすめランキングメイド喫茶に行ってみて・・-10

ということで、じゃーね。

秋葉原にあるメイド喫茶:「おすすめランキング BEST3」のお店に、メイドカフェ初心者のコミュ障オタクが行った結果・・」への1件のフィードバック

  1. はじめまして、ブログを拝見させていただいてます。
    もしよろしければ、秋葉原にある「あにま~る」という動物メイドカフェをオススメします。
    自分は、初メイドカフェで「めいどりーみん」を利用させていただいたのですが、「空気感」や「居心地」が合わないな・・・と、ゆとり君と同じ様なイメージをもちました。。
    「あにま~る」は、どちらかというと落ち着いた雰囲気があり、長い時間メイドさんとおしゃべりが出来たなーと感じました。ちなみに、自分が遊びに行った時間は、平日の16時頃でした。
    ほぼダイレクトマーケティングみたいな内容ですが(笑)、もしよろしければ参考にしてもらえたら幸いです。

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