アニコン:「アニメ(趣味)×街コン」にオタク一人で行って恋活してきた in東京秋葉原 ~レポ・感想まとめ

アニコン(趣味×街コン) in東京秋葉原に参加してきたオタク-8-1

どーもー、休日は秋葉原に行ってアイドルのライブに行くか、引きこもって溜まっているアニメを観ている、オタク男子の「ゆとり」でーす。

こんな「The オタク」な僕でも、今年でもう26歳になって、そろそろ結婚を意識する年だし、彼女だってほしいわけです。

で、、

今回はですねー、上記のモノより、もっと僕にピッタリの出会いイベントを見つけたんです!!

それが、

『アニコン(趣味コン)』

アニコンとは・・・「アニメ」×「街コン」をコンセプトとしたイベントで、趣味コン(趣味×街コン)の一種です。

要は、同じ趣味(アニメ)を持った人達が集まって、その趣味の話をもとに、盛り上がりながら出会えると。。

そーいった街コンなわけです。

(他にも、旅行好き・スポーツ好き・音楽好き・読書好きなど、様々なカテゴリに沿ったモノがあります。)

アニメオタクの僕にしたら、まさにピッタリの趣旨ではありませんか。

ということで今回はですね、

この「アニコン」に参加してきた時の模様を、順に紹介していきたいと思います。

以下、目次。

  1. おすすめな、アニメ街コン(趣味コン)まとめ
  2. アニコンに参加するまでの流れ
  3. いざ当日!「アニメ街コン」にオタク一人で行ってきたレポ・感想 in東京秋葉原
  4. 最後に・・・オタクの恋活の行方と、これから「アニコン」へ行こうと思ってる方へ

おすすめな、アニメ街コン(趣味コン)まとめ ~その他、ネコ好き・スポーツ好き・旅行好きなども

まずは、アニメ街コンといっても、どこの団体が、そーいった趣旨の街コンをやっているのか、、そして、どこがオススメなのか。

その辺、全く無知だったので、とりあえずネット上で調べてみると、どーやら以下の3つのところが、アニメ街コンでは人気らしい。

  1. 【株式会社koikoi のアニメコン】

    アニメコン:公式サイト

    以下、特徴。

    ・毎週土日に全国の様々なところで開催されている。今回挙げた中では、もっともアニメ街コンの開催数が多い。

    ・男性の参加費が1万円弱と高い。女性は2000円

  2. 【元祖アニコン】

    元祖アニコン:公式サイト

    以下、特徴。

    ・開催数が少ない。いちよ毎週土日に開催はされているが、場所が全国転々としている。

    (例えば、上記のアニメコンは、毎週東京近郊でも・その他の場所でも開催されているが、元祖アニコンは毎週開催はされているが、毎週東京近郊であったり、同じ場所で開催されているわけではない)

    ・料金は、男性が7000円弱。女性が3000円弱

  3. 【アニ街コン】

    アニ街コン:公式サイト

    以下、特徴。

    ・もっとも開催数が少ないところ。そもそも毎週開催されていない。ただ、平日に開催されることもある。

    ・料金は、男性が約7000円、女性が2000円。

以上、この3つが、有名でおすすめのアニメ街コンのようです。

(どこも、男性の参加枠はすぐに売り切れてしまっています。)



続いて、「アニメ」以外の、趣味コンについて。(ネコ好き・スポーツ好き・旅行好きなどなど)

これらについては、大手の街コン運営が、各趣味ごとに企画している趣味コンが多数あるので、そちらに行けばよいでしょう。

ネット上を見てみると、以下が一般的なようです。

  • 【街コンジャパンの趣味コン】

    街コンジャパンの公式サイト:趣味コン

    最も大手の街コン運営(ポータル)になります。

    上記を見たら分かるとおり、多種多様な趣味にもとづいた街コンが開催されており、開催数もかなり多いです。

  • 【ゼクシィの趣味コン】

    ゼクシィ縁結びパーティー:趣味コン

    婚活サイトで有名なゼクシィ。こちらには、婚活パーティーの一環として「趣味コン」が掲載されています。

    開催数やジャンル(企画趣旨)は、街コンジャパンに劣りますが、それでも多くの趣味コンが載っています。

  • 【社会人サークル・JAM の趣味コン】

    社会人サークル JAM:公式サイト

    趣味別の出会いに特化した社会人サークルのJAM。

    こちら、社会人サークルの中では、トップクラスの知名度のようです。

    上記ホームページを確認したところ、趣味コンのジャンルや開催数もかなり多いことが分かります。

以上、おすすめの趣味コン運営(ポータルサイト)でした。

オタクの僕が、アニコン(趣味コン)に参加するまでの流れ

ということで、どこが「アニメ街コン」を運営していて人気なのか・・・

それが分かったところで、さっそく申し込もうとしてみたが。。

上述している3つの「アニメ街コン(趣味コン)」で、直近1ヶ月の間に開催されるモノを確認したところ、

なんと、男性枠はすべて予約いっぱいになっていたのだ。

本当にかなり人気なようで、申し込みがスタートしたら、そっこう男性枠は人数上限に達するらしい。。

ということで、それ以外にも、どこかアニコン(趣味コン)をやっている所がないか探してみたところ、以下のサイトを見つけた。

Peatix:アニメコン一覧

こちら、イベント共有サービスとして有名な「Peatix」で、”アニコン” を条件にヒットした結果ページである。

見てみると、上述している3つのアニコンはもちろん、その他にも様々なアニコンが紹介されていて、

それらが一覧表示されているので、確認するのに非常に便利なページである。

そして、ココで僕が見つけたのが、以下だ!

おたくラヴァーズ:公式サイト

アニ街コン:おたくラヴァーズ-1

直近一ヶ月で、都内で開催されるアニメ街コンで唯一参加できるのがココだった。

しかも場所は秋葉原だったから、もうココで決まりである。

さっそく僕は、申し込みをおこなった。

以下、イベントの詳細。

【おたく趣味を持つ女性・男性限定】:おたラヴァEX 秋葉原 vol.1

今までにない新システム採用でおたく同士の恋をつなぐ、おたく婚活パーティー

会場:秋葉原
時間:19:00 – 21:30
料金:
 男性1名 : 6,800円
 女性1名 : 1,800円

参加予定人数:男性15人、女性15人

参加資格:年齢が20-40歳までの現在、独身の定職についている男性と、現在独身の女性(女性は定職の必要は、ありません)

新システム「婚活力(こんかつりょく)スカウター」を導入し、より相性のいい理想のお相手が見つけられるよう万全のフォロー。
おたラヴァは、オタク同士の出会いと婚活を応援します!

参考元:おたラヴァEX 秋葉原 vol.1:イベント詳細ページ

だいぶ、男性の料金が高いと思ったが、まぁコレも「婚活」のためだ。致し方ない。

また、このアニコンに参加するさいに、事前に個人情報や生活スタイル・趣味などを登録する必要がある。

その際、さすが「オタクの婚活を支援するアニコン」ということで、以下の様な記入項目もあった。

  • BL を理解できるか?
  • 二次元の嫁を理解できるか?
  • コミケの参加経験があるか?
  • アニメ・マンガ・ゲーム・ライトノベル・フィギュア・声優・同人、、、それぞれの好き度チェック(5段階)

anime-matchmaking-party-entryform-1

基本的に僕は、女性のオタク趣味や活動について、特になんとも思わないので、「許容できる」にチェックを入れた。

(というか、自分がオタクのくせに、他人を許容できないとか言えないだろうw)

ということで、当日までの事前登録もバッチリ済ませた僕は・・・

いざ当日!「アニメ街コン」にオタク一人で行ってきたレポ・感想 in東京秋葉原

アニメ街コン(趣味コン)に一人参加したオタク in秋葉原-1

会場がある秋葉原に到着。

今回のアニメ街コン(趣味コン)は、平日に開催され、仕事の関係で10分ほど遅れて到着した。

オタクが集まるアニコン会場 in東京秋葉原-2

この、「BAR 御一夜」ってとこが、会場だ。(普段は、BAR として営業しているらしい)

オタクが集まるアニメ街コン(趣味コン)の会場 秋葉原-4

お店は地下にあり、入口付近にはこのようにアキバ仕様のポスターが貼られていた。

アニコン オタク仕様の会場-5

ということで、さっそく入口に入ってみると、アニメ街コン(趣味コン)のスタッフが居て、そこで身分証を確認して、店内へと案内された。

ここでまず驚いたのが、スタッフの容姿だ。

髪色が赤髪で、いかにも「V系バンドやってます!!」って感じの身なりにちょっと驚いたが、接客対応自体は明るく丁寧で安心した。

ちなみにスタッフは3人いて、一人はちゃんとスーツを着た、真面目そうな男性スタッフ。

そしてもう一人が、かなり容姿レベルが高く、モデルのような女性スタッフだった。

店内は、30~40人が余裕で入れるぐらいの広々としたスペースがあり、そこらじゅうに、アニメの女性キャラクター(同人っぽい?)のポスターが多数貼られていた。

フィギュアなんかも多数飾られていて、そこら辺にある単なる「BAR」ではなく、完全にアキバ仕様になっていた。

アニメ街コン(趣味コン)の会場風景-1

アニコン(東京秋葉原)の会場風景

アニメ街コン(趣味コン)の参加していたオタク達-3

店内には、すでに参加者が集まっていて、10分ほど遅刻していた僕が最後の到着であった。

そして、端っこのテーブル席に案内され、僕が席についたタイミングで、女性スタッフによる司会進行が始まった。

「皆さん本日は当アニコンにお集まりいただきありがとうございます。参加者が全員揃ったので、これからイベントの流れや注意点などを説明していきたいと思います。」

という感じで、進行役の女性スタッフによるイベントの流れや注意点などの説明が始まっていった。

【アニメ街コンの流れやシステム】

  • 会場には、5つの4人席テーブルがあり、男性が20分おきに順にテーブルを移動していく(全部で5ターン)。最終的には全員と話せるような流れである。
  • 当アニコン専用アプリがあって、それをスマホにインストールして、相手の「QRコード(名刺)」を読み取る事で、相手のプロフィール情報を見ることができる。
  • また、料理はビュッフェ形式で食べ放題・飲み放題である。
  • 最後に、連絡先を聞きたい人に連絡先を聞きに行ける「フリータイム」が用意されていて、時間内であれば複数の人に聞ける。また、男女それぞれ時間が設けられている。

というのが、今回のアニコン(趣味コン)の流れである。

で、、さっそくイベントは始まっていって、まずは自分が座っているテーブルの人達(男3人:女2人)との会話タイム(20分)が始まった。

まずは、それぞれ飲み物と料理を取りにいく事に。

料理は、生ハムサラダやビーフ、スナック、ピザ、ロースステーキ。

そしてケーキ、プリンなどのスイーツもあり、けっこうクオリティが高かったと思う。また、ビュッフェに料理が無くなっても、すぐに追加されていた所も良かった。

飲み物は、アルコールもあり、ビール・カクテル・梅酒などがあった。

また、参加者についてだが、

  • 人数は、男性15人:女性10人ほどで、「6:4」ぐらいの割合だった(基本、1テーブル男3人:女2人で会話していた)
  • 男性はほとんどが一人参加だったが、女性は逆に、2人組がほとんどだった。
  • 男性陣は、「アニコン(趣味コン)」だけあって、オタクっぽい冴えない男性がほとんどで、20代後半~30代が中心。一際目立つようなイケメンは一人も居なかった。
  • 女性陣はおばさん(30代後半?)が一人いたが、ほとんどが20代前半の僕より若い子が多かった(学生もいた)。また、清純系やゆるふわ系の可愛い子もチラホラいた。

といった感じの参加者層や男女比だった。



一通りテーブルを移動していって、全ての女性参加者と対面し会話を終えた段階で、僕が特に気になったのが、2人の女性だった(以下)

  • 【一人目】・・・秋葉原のメイドBAR で働いている清純系な女性。現在秋葉原に一人暮らしをしていて、黒髪で白のワンピースを着ていた。また、人見知りでリアクションが薄く、病弱っぽい感じの印象が強かった。話している感じでは、オタク要素は弱そうで、アニメやマンガにもそんなに詳しくない。
  • 【二人目】・・・渋谷で勤務しているゆるふわ系の女性(事務職をしているそう)。茶髪で参加者の中では、一番キラキラしていた女性だった。もともとコスプレサークルに入っていて、コミケにも参加したことがあるそう。BL要素のあるアニメやマンガが好きとのこと。

この2人は、参加者の中でも特に容姿が良い子で、案の定フリータイム時には、多くの男性が駆け寄っていた。

※フリータイムの時間しか、相手に連絡先を聞く事ができないルールだった。

当然僕も、2人のもとに行ってラインの交換をお願いしたのだが、一人目の子には、

「仕事の関係で、上司から男性とライン交換しちゃいけないって言われてるんです。。。だから、ツイッターでも良いですか?」

と言われたが、その時点で何か怪しかったので、この子との連絡先交換は断念した。

(おそらく、ツイッターもメイドBAR 専用のアカウントではないかと思う。)

ということで、僕が今回のアニメ街コン(趣味コン)で連絡先を交換したのは、2人目のゆるふわ系の女性だけである。

(その後、このゆるふわ系の女性との進展については、最後にまとめています。)

また、、

他の女性参加者は、「The 腐女子」・「The オタク女子」という感じの、オタクレベルが高い女性もけっこう居た。

過去にコミケで同人誌を書いて売っていた事があり、しかも内容は、BL系・レズ系・エロ系と、かなり偏っている性格の持ち主だったり、

テニプリの仁王について、ものすごく熱く語っていた女性などもいた。



こーして、フリータイムが終わったあとは、最後の締めくくり(スタッフによるあいさつ)がおこなわれ、僕は会場をあとにした。

店を出たのが、21:30ぐらいだったから、約2時間半もの間、イベントが開催されていた。

最後に振り返ってみると、

今回行った「アニメ街コン(趣味コン)」は、テーブル単位(男女:4~5人)で話をしなければいけないため、下手すると、話題によっては全く話に入っていけないリスクがある。

(実際に、僕も何度かありました。。)

また、あるテーブルでは、女性が目の前の男性に集中して話しかけていて、全く話に入っていけず、20分間ほとんど喋れなかった回もあった。。

ただ、全体的には楽しめたと思うし可愛い子もチラホラ居て、目当ての女性との連絡先交換もできたから、また参加しても良いと思えるアニコンだった。

そして今回、イベント趣旨が男・女ともにオタクが集まるアニメ街コンということで、一つ気づいた事があるのだが・・・

僕は、アニメ好き・アイドル好き。。まぁ「オタク」である。

だから、相手がオタクであっても特に気にすることは無いのだが、オタクの中でも、”喋り方や使う言葉・ノリ” が、極端に偏っている場合には、個人的にちょっと引いてしまう事が分かった。

だから、なんだろーなー。

趣味自体はオタクでもイイんだけど、”喋り方や使う言葉・ノリ” まで極端な偏りがあったり、オタク的だと、ちょっと引いてしまうんだと分かりました。

(まぁそれでも、結局可愛ければ許されるもんなのかな?ww)

最後に・・・オタクの恋活の行方と、これから「アニメ街コン(趣味コン)」へ行こうと思ってる方へ

上述している通り、今回のアニコンでは、目当ての女性(一人)とのライン交換が成果の全てである。

ただ、僕がライン交換した子は、ゆるふわ系の可愛い子で、ほとんどの男性参加者が連絡先を聞きに行っていた。

要は、競合がむちゃくちゃ多いのである。

ここで、第一のハードルが、「相手からの返信があるかである・・・」

アニコン(趣味コン)で出会った女性とのライン-1

上記の通り、最初送ったラインに対しては、すぐに返信が来ている(ちゃんと覚えてもくれているようだ)

なのに、、

「二通目の返信がまったく来ない。。」

「のちに既読は付いたので、これはいわゆる ”既読無視” というやつだろう」



「女性は分からない。。」

こーして、僕のオタク婚活は静かに幕を閉じた。



ココまで読んでくれた方で、これからアニメ街コンや趣味コンに参加しようと思ってる方(女性)

「ぜひ、僕と街コンしてください!!(一緒に飲みに行ってください)」

アニメ街コン(趣味コン)参加者と会いたいオタク男性-10

メールやツイッターのDM、待ってるからな!!

ではまた、じゃーねー。

p.s. 僕のオタク婚活はまだ終わっていなかった・・・いざ第二弾へ!!

→ オタク婚活パーティーのアエルラに行ってきた感想レポ in東京秋葉原 ~オタク男子&腐女子専門の婚活サイト「アエルネ」も。

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