【謝罪記事】:僕が「アンチ代表」なんかに成れなかった話と、サムネ画像の「なりすまし」について

ゆとり君 前ツイッターアカウント

これは、僕がちょっと前(2015/04/22)まで利用していた、Twitterのプロフィールだ。

  • 「ハンドルネーム(HN)」 : 「ゆとり君@アンチ代表(笑)」
  • 「サムネ画像」 : 渋谷で歩いていたら、おそらく二度見するであろう程の、いわゆる「現代風イケメン像」

約3ヶ月間のあいだ(フォロワー1,000人に至るまで)、僕はこのHNとサムネを突き通し、お世話になった。

ここで一度、僕は、僕のツイッターを見て勘違いをしてしまった全人類に対して、土下座、、、いや土下寝をしなければならない。

「本当、クッソ、すいませんでしたーーー!!!(泣)」

ただ、、、

ただ、土下座をして、鼻水を垂らし大泣きしながら、許しを乞うのは「6歳児」だって出来る。

それじゃ、世の大人というのは許してはくれないだろう。(なにせ、僕は20歳を超えている)

僕はちゃんとした大人(なはずだ)、だからちゃんと「3,000文字」以上に思いを込めて、弁解したいと思う。

僕は、どーしても「アンチ代表」には成れなかった、、、

ハンドルネーム(HN)の、「ゆとり君@アンチ代表(笑)」

僕が、このHNを決定し、このアカウントを開設した当初、僕は胸に決めていた。

「ツイキャスの ”オススメ” に蔓延っている、くだらない人種を、僕が一人一人駆逐していってやる!!」

「そして、それをバネにして、絶対に登りつめてやる!!」と。

そんな風にして、出来上がったHNが、「アンチ代表(笑)」なのである。

※ツイキャスとは・・・素人が動画を配信できる、動画配信サイトの事で、ここで有名になることで、”俺はは有名人で芸能人だ!!もっと俺を敬え!!お前ら庶民共!!” といた具合に、自分への「自尊心」と「勘違い度」を限りなく高める事ができる場所である。

だから、開設当初の方は、とにかく「悪意」を持った上で、大手配信者の動画を見ていたので、

何かしら、その主のイメージを棄損し、かつ炎上しそうな行動や言動を、その主がとった際には、すぐにその言動を「大げさ」に編集し、呟いていった!

そーやって、配信者の揚げ足を取って、ツイッター上でつぶやく!といった僕のアンチ活動は2~3週間続いた。

そんな時、僕がたまたまつぶやいた「しんやっちょ(ツイキャスの有名人)」という人物に対してのつぶやき。

何かしら、彼が不謹慎な行動をとった事についてのツイートだったと思う、、、

だが、この「つぶやき」を、彼はファボし、リツイートした!!

この瞬間、僕が「アンチ代表」としての機能を失った瞬間だった。

「有名人に、自分の発言を取り上げられるといった極上の喜び」

この破壊力は凄まじく、僕が抱いていた彼への「悪意」は、一瞬にして「尊敬」の念へと変わっていた。

誰にも振り返ってもらえない、、、誰にも存在を認識してもらえない、、、誰からも構ってもらえない、、、

この「地獄」ともいえる闇の中で、一筋の光が見えた時、人は「天使」にも「悪魔」にもなりえるのだ。

この時から、

一般常識から離れているからこそ・・・不謹慎だと言われるような事をするからこそ・・・

彼(しんやっちょ)は大きくなれたし、また彼を尊敬するようになった。

また、「彼は、その真理を分かっていたからこそ、そのおこないをやっている」という彼なりの配信論を、感じとる事も出来たため、

彼のとる行動、彼の発する言動すべてに、肯定している自分がいた。

こーなれば、すでに彼は、僕にとって「イエス・キリスト」も同然だ。

彼の枠に少しでも人が集まるように、ツイッター上(公開の場)で、彼の放送を僕なりの切り口でアナウンスするし、

彼のイメージが少しでも変わるように、(短絡的な人には見えないであろう)潜在的な彼の良さ(価値)をつぶやいていった。

「アンチがいる事は素晴らしい」

「アンチが多くいればいるほど、その放送の価値は高く、見応えのあるコンテンツになっている」

こんな風に、考えるようにもなっていた。

そう、、、

彼が、僕の「アンチ代表」という怨念を浄化してくれたのである。

あと、、、

僕が「アンチ代表」には成れないだろうな、、、と思えるもう一つの理由がある。

配信者が最も嫌がる「アンチ活動」とはどーゆうものか・・・

それを、突き詰めていくと、彼らが最も嫌がる行為というのは、下記の2つになると思う。

  • 配信者としての機能停止
  • 配信者のリアル生活の危険

一つ目は、要は「配信できなくなる、、、」という事。

配信サイトでBANを受ける・制限を受ける、、、又は、物理的に配信ができなくなる(警察に捕まる等)といった事ですね。

二つ目は、個人情報(本名、住所、実家、仕事場)を晒されて、リアルの生活に被害を受けてしまうパターンです。

で、、、

直接的に何かしらの被害を受けて無いにも関わらず、

コソコソと2chで個人情報を晒したり、運営にルール違反を通報したり、外配信時に警察に祝電したり、、、といった手間を、きっと僕は取れないでしょう。

それは、匿名性でおこなう「攻撃」に、「価値」など無いと思ってるからです。

なので、もしやるとしたら、「僕がやった」とハッキリ分かるように、ツイッターなりブログなり動画なりで、それらをやる!!ってぐらいですが、、、

それもどーなんでしょうね、、、

「公に誰かを叩く」というのは、その分、自分自身も消耗し憔悴するリスクがあります。

そのリスクを取れるかって言われたら、、、こんなに脆く弱弱しい「僕の精神構造」では、「No」という二文字しか頭に浮かんできません。

・・・

「アンチ代表」

・・・

ものすごく険しく難しい存在です。

少なくとも、配信者と同じ土俵にも立てない奴が、そんな資格ありませんし、当然、僕なんかには成れるはずもない存在でした。

サムネ画像の ”なりすまし” ・・・正直誰でも良かったのだが、僕の存在価値は、どんどん消えていった・・・

正直誰でも良かった、、、

「イケメン」でも「ブサイク」でも「男」でも「女」でも「オカマ」でも「DQN」でも「根暗」でも「ヤリチン」でも「童貞」でも・・・

そう、誰でも良かった、、、

僕以外であれば・・・

アカウント開設当初の自分は、まだ世界中に自分の顔面を晒すことに、ものすごい恐怖を感じていて、

顔面を晒すリスクを考えるだけで、次の日の仕事に影響を及ぼしてしまうから、誰かに ”なりすます”しかなかった。

実際に採用した画像も、たいした意味はない。

出会い厨になりたかったわけでも、チヤホヤされたかったわけでも、孤独で根暗な自分とは真反対のキャラを演じたかったわけでも・・・

そう、、、特に意味は無い。

まぁ、強いていえば、華やかさがあったほうが、タイムライン上でアカウントが注目され埋もれなくなる、、、といった点を狙ったぐらいです。

ただ、もし「一人」でも勘違いを起こしていた人がいたなら、、、

サムネに魅かれた人がいたなら・・・
サムネに出会いたい人がいたなら・・・
サムネに恋をしていた人がいたなら・・・
サムネとヤリたい人がいたなら・・・
サムネと結婚したい人がいたなら・・・
サムネの子供を作りたい人がいたなら・・・

・・・

僕は、精一杯の謝罪をしよう。そして懇願したい。

少しでもその思いを・その情を・その願いを・・・

本来の僕に分けてはくれないだろうか、、、?

いつしか、僕は嫉妬したいた。

ファボされるサムネに。RTされるサムネに。リプされるサムネに。DMされるサムネに。

僕は、ある時気づいたのだ。

僕の魂が入ったアカウントなのに、、、そこに僕の存在価値は無かった、、、

最後に

偽りだらけの自分、、、

もう、全てが限界だった。

偽りの気持ちも、偽りの見た目も、、、

偽りの自分が、いつしか僕の中の第二人格となって、内側から本来の僕を駆逐していくんじゃないかという恐怖、、、

本来の僕はどこだ、、、無無無無無

気づいたら、僕のアカウントはすべてが一新されていた。

after-twitter-account-1

今の僕自身と今の僕の本心。

ここから、また再スタートだ。

僕の、僕だけの、僕しかいない道

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