秋葉原の人気メイド喫茶:「@ほぉ~む(アットホーム)カフェ」に行ってきたが、コミュ障すぎて50分間なにも話さずに帰った話

秋葉原のメイド喫茶:「@ほぉ~む(アットホーム)カフェ」でのおまじない-7

どーもー、メイドの子と一緒に「魔法のおまじない」を掛けている最中の「ゆとり」です。

先日僕は、人生で初めて秋葉原のNo,1メイド喫茶である「@ほぉ~む(アットホーム)カフェ」に行ってきました。

秋葉原に通い出して、今年(2015年)で7年になる僕ですが、アキバの象徴たるメイド喫茶には、ほとんど行った事が無かったなと・・

それで、僕は考えました。

「アキバマスターたる僕が、1度もメイド喫茶に行った事が無いとかダメだろ。。」

「人生で一度は、経験しておくべきだ!」

ということで、自分を奮起させ、とりあえずメイド喫茶界隈で最も有名である「@ほぉ~むカフェ」に行く事を決意しました。

メイド喫茶「@ほぉ~むカフェ」に行く前のゆとり君-1

まずは下調べ!「@ほぉ~む(アットホーム)カフェ」について色々と調べてみた・・

@ほぉ~む(アットホーム)カフェ イメージ画像-1

行くと決まったら、まずは下調べだ。

おそらく、ほとんどの人が「@ほぉ~むカフェ」という名前ぐらいは聞いた事あるだろう。

萌え文化を、秋葉原に。そして日本に広めたのが、この「@ほぉ~むカフェ」で。

2005年には、「萌え萌え~」が流行語大賞になっている。

(2005年は「電車男」が公開され、一大ブームとなった年です。

→ 『電車男のドラマを10年ぶりに見返してみたら、笑えなくなってた話・・・』 )

また、「萌え萌え~」だけではなく、ドリンクやフードメニューに「魔法のおまじない」を掛けたり、オムライスの上にお絵かきしたり、メイドとチェキを撮ったり・・・なんていう文化も、おそらくココが発祥だろう。

現在では、秋葉原にあるドンキのビル(1店舗)と本店のビル(4店舗)に、計5店舗を構えていて、土日になると、どこも入口に列ができるほどの盛況ぶりだ。

(僕が行った時も、席に座るのに15分ぐらい待たされた。。)

ちなみに、活動範囲は単なる「メイド喫茶」の枠を超え、複数のアイドル(メイド)ユニットを輩出し、メディアにも多数取り上げられてるみたいだ。

【「@ほぉ~むカフェ」から輩出されたアイドル(メイド)ユニット】

  • 「完全メイド宣言」
  • 「Pa☆letee」
  • 「TEAM 純情」
  • 「DANCE POP GILS」等々

「完全メイド宣言 : 公式メドレー」

また、「@ほぉ~むカフェ」に在籍していたメイドの中には、

  • AV女優
  • グラビアアイドル
  • でんぱ組.inc のメンバー
  • AKB48グループのメンバー

なども、在籍していたよう(超、ビックリした!!)

参考元:ウィキペディア : @ほぉ~むカフェ

「@ほぉ~むカフェ」のシステムについて(メニューや料金など)

「@ほぉ~むカフェ」に行くには、予算がどれくらい掛かるのか・・・その辺も調べてみた。

まず、店に入る際、入場料が「600円」ほど掛かるようだ。

(学生だと、入場料の割引きがある模様)

で、基本は「1時間」が滞在できる時間で、混雑していなければそれ以上も居れるっぽい・・(延長料などは特に掛からない)

※営業時間は、11:30~22:00(土日は10:30~)

メニューは、大きく「ドリンク」・「フード」・「デザート」があり、

  • ドリンク : 500~800円
  • フード : 1000~1200円
  • デザート : 700~900円

となっている。

また、上記の他にも、メイド喫茶ならではの「チェキ撮影」や「メイドとゲーム対戦」といったメニューもあるようだ。

(どちらも、約500円)

参考情報 : @ほぉ~むカフェ : 公式サイト

よし!!

情報収集はこのぐらいだ。

「大体、予算2000~3000円ぐらいあれば、行けそうだな。」

って事で、早速秋葉原へ・・

秋葉原到着!!駅から「@ほぉ~む(アットホーム)カフェ」までの行き方

「@ほぉ~むカフェ」は、上述している通り、本店とドンキ店の2カ所にある。

今回僕が行ってきたのは「本店」の方なので、本店への行き方を説明していくぞ。

※ドンキ店への行き方については、下記の記事にて解説しているので、参考にしてください。

→ 秋葉原店舗のドンキホーテは、やっぱり凄かった・・・(AKB48劇場やメイド喫茶:@ホームカフェ、コスプレ専門館などなど)

ではまず、「秋葉原駅」に到着したら、「電気街口」へ出てくれ。

秋葉原駅 @ほぉ~む(アットホーム)カフェまでの行き方-5

そこから、真っ直ぐ50mぐらいのとこにある「中央通り」に出て・・

(ココな)

秋葉原 中央通り-7

「ソフマップ」の前の交差点まで進んでいく(以下)

@ほぉ~むカフェ本店までの行き方 ソフマップ前-1

ここを左に渡って、すぐのところが、「@ほぉ~むカフェ」の本店だ!

秋葉原駅から、@ほぉ~むカフェまでの行き方-1

こんな感じで、大々的に看板が貼ってあるから、まぁ分かりやすいだろう。

あとは、ビルの中に入って、

本店ビル @ほぉ~む(アットホーム)カフェまでの行き方-2

エレベーターで、「4F」か「6F」か「7F」へ、行くだけだ。

本店ビルの案内板 @ほぉ~む(アットホーム)カフェまでの行き方-3

(ちなみに僕が行ったときは、「7F」に行った。)

(今回「7F」に行った理由は特に無かったが、「●●ちゃん」に会いたい!みたいな理由がある場合は、そこの階へ行け!)

「@ほぉ~む(アットホーム)カフェ」の本店に到着!!~50分間、誰とも喋ることなく帰る事になった~

@ほぉ~むカフェ本店 入り口の列-4

エレベーターが「7F」で開くと、こんな感じで、すぐに「@ほぉ~むカフェ」が見える。

僕が行ったときは、入口に5~6人の列が出来ていた。。

「土日だから仕方ないか。。」と思いながら、列の最後尾に並び、10分後ぐらいによーやく「席」へと案内された。

@ほぉ~むカフェ本店-7F

店内はこんな感じになっていて割と広く、メイドの子は10人ぐらい居た気がする。

@ほぉ~むカフェ本店 店内のメイド-5

僕が着いた席は、こんな感じでカウンター形式の机になっていて、一番ハシッコの席に座った。

@ほぉ~むカフェ本店 カウンター形式の席-6

席に案内されたと同時に、「初めてのご来店」ということで、お店のコンセプトやメニューの説明を、かなり丁寧にされ、

メニューの説明を聞きながら・・・

  • メイドとしてのキャラ設定(「永遠の17歳」設定であったり、「お客様=ご主人様」と呼んだり・・)がちゃんとされてるなーと感心しながら、
  • 「●●ジュース」を、「●●ジューチュ」と呼んでいる事に、ツンとした違和感を覚えながら、
  • 無理やりすぎる設定(「魔法のおまじない」とやら・・)に、笑っていいのか・真面目に聞いていれば良いのか戸惑いながら、

若干(?)の居心地悪さを感じつつ、まぁ聞いていたわけですが。。

@ホームカフェでの居心地悪さ-2

せっかく来たんだし、そりゃ「お絵かき」もしてほしいじゃないですか、「魔法のおまじない」も掛けてほしいじゃないですか、「チェキ」も撮ってほしいじゃないですか・・

ということで、セットメニューの「フードセット」を注文しました。

※フードセットは、フード1品 + ドリンク1品 + チェキ or メイドとのゲームができるセットメニューです。

ちなみに僕は、

  • お絵かきしてくれる「オムライス」
  • 魔法のおまじないを掛けてくれる「アイチュティー」
  • メイドさんとの「2ショットチェキ」

を注文しました。

あと、ちょっと気になっていた点を質問してみた。

ゆとり:「ちなみにココ(本店の 7F)って、他の店舗との違いって、なにかあるんですか?」

メイド:「システム的には特に違いは無いですけど、内装や雰囲気が違いますし、あとは出勤するメイドも、店舗によって固定なんで、その違いはありますねー。」

メイド:「だから例えば、常連さんでお目当てのメイドさんが居る場合は、そのメイドさんが出勤する店舗に行くって感じです。」

ゆとり:「なるほど!あと、今(土曜の 15:00)ってすごい混んでるじゃないですかー。。空いてる時間帯とかってあるんですか?」

メイド:「そーですねー、土日は基本混みますね。。午前中であればまだ空いてますけど。あとは、平日の昼間や夕方なんかは、空いてますよ」

ゆとり:「なるほど。」

そんな会話をして、メイドの子は忙しそうに去っていった。

それからしばらくは、店内を見渡しながらオドオドとしていた僕。

店内はとにかく混んでいたので、メイドさんは、お客様の案内や注文、料理提供やチェキ撮影等でバタバタしていて、とてもじゃないが、「メイドさんと、ゆっくり喋り込む」といった状況ではなかった。

客層としては、一人で来ている人。二人以上で来ている人。常連っぽい人。外国人。オタクっぽい人。女性の方。。。など、様々な人種・目的を持った人が居たと思う。

僕と同じように、一人で来ている人も多かったので、僕だけ浮いていた!!なんて事はなかったと思うが、それでも、周りがバタバタ・ザワザワしていたので、なんだか落ち着かなかった。。

そーこー考えてるうちに、料理がやってきた。

僕が注文したのは「オムライス」だったので、その上に「お絵かき」してもらえるわけだ。

僕は、自分の似顔絵を描いてもらえるようお願いしてみた。

すると・・・

アットホームカフェで頼んだオムライス-8

割と感動したよ!

上手い・下手・似てる・似てない。は置いといて、割と感動した。

で、最後に「アイチュティーが美味しくなる、魔法のおまじない」を一緒に掛ける事になり・・・

アットホームカフェ 魔法のおまじないを掛けるゆとり君-7

(いわゆる「萌え萌えキューン」というヤツな!)

(今年25歳だけど・・・なに?)

ということで、魔法の言葉が掛かった料理をほおばりながら、店内の奥を観てみると、なにやら「ステージ」なる場所があった。

@ほぉ~むカフェ 店内のライブステージ-9

メイドさんに聞いてみると、どーやらアソコで指名したメイドの子とチェキを撮るらしい。

「マジかー、、、あのステージに上がるのかー。。」

ステージの前にはカウンターがあって、そこに座ってる客が、ちらちらとチェキを撮っている光景を観ているのが分かった。。

「はー。。」

「だが、これも思い出だ!記念だ!思い出は、ナニモノにも変えられない」

そー自分に言い聞かせ、僕は「マナちゃん」という子を指名した。

チェキを撮る人は、僕の他にもいっぱい居て、順番にマイクアナウンスで呼ばれていた。

そして・・

「ゆとりご主人様~ゆとりご主人様~、ステージに上がってきてくださいー」

店内中に響く、そのマイクアナウンスは、一瞬で僕の緊張感をマックスにし鼓動を高めた。

身を縮こませながら、オソオソとステージに上がった僕は、「マナちゃん」の言われるがままに、ウサ耳を付けチェキを撮った。

アットホームカフェ 2ショットチェキを撮る-10

アットホームカフェ マナちゃんとのチェキ-2

(可愛かったなー、マナちゃん。。)

(気持ち悪いー?・・・うるせー!!)

席に戻った僕は、とりあえずホット一息ついた。

ちなみに、あのステージでは、突発で「ライブ」もおこなわれるみたいだ。

どーせなら、そのライブも観てみたかったのだが、とにかく「突発」との事だったので、時間などは教えてもらえなかった。。

(1日中無い日もあれば、1日3回ある場合もあるとの事)

そんなこんなで、帰りの時間が近づいていたので、会計を済ませる事にした。

会計時、僕は「ご主人様認定カード」なるモノをもらった。

秋葉原メイド喫茶 @ホームカフェのご主人様認定カード-3

メイドは、「ご主人様として模範的な行動をおこない、メイドからの憧れの存在として・・・云々かんぬん」と言っていたが、まぁマニュアルに書いてあるのだろう。よくは覚えていない。

要するに、「@ホーム」の会員カードってことだ。

このカードの特典を聞いてみると、

「@ホームカフェ」へのご帰宅回数が増えていくにつれて、カードのランクが上がっていって、

「ブロンズ」・「シルバー」・「ゴールド」・・・とランクが上がっていくそうだ。

で、ランクが上がると、入場料が安くなったり、チェキのお絵かき内容が豪華になったり、ゲーム対戦の種類が増えたり・・・

なんていう特典があるみたいだ!

詳しくは・・・@ホームカフェ公式:ライセンスカードの説明

5,000回行く事で、辿りつくランク(「SUPER BLACK CARD」)もあるようだ。

(5000回って。。。毎日行っても13年以上掛かる。。ww)

ということで・・・

晴れて「ご主人様」として認定された僕は、さっそうと逃げるようにして、店を後にした。

ちなみに、本店ビルの 2F には、「@ホームショップ」という、@ホームカフェにちなんだ商品が取り揃えられたショップがあった。

@ホームショップの店頭 本店2F-11

せっかくなので、ちょっと店内に入ってみると、

@ホームショップの店内 本店2F-12

@ホームショップの店内 本店2F-13

こんな感じで、@ホームで働くメイドの宣材写真だったり、メイド服だったりが売られていた。

最後に : 「@ほぉ~むカフェ」に行ってみて・・・

今回、僕が「@ほぉ~むカフェ」に行ってみて感じたのは・・・

とにかくバタバタしていて、落ち着かないな。。って思った。

まぁ、それも土日の忙しい時間帯だったから、仕方がないといえば仕方がないだろう。

ただ、落ち着いた雰囲気の場所で、ゆっくりメイドさんとお話しがしたい!!といった夢を抱いている人には、ちょっとオススメできない。。

ちなみに、後々振り返ってみたら、僕がメイドさんと口を聞いたのって・・

  • 最初の店内案内時(メニュー説明時)
  • 料理の提供時
  • チェキ撮影時
  • 会計時

「・・・」

@ほぉ~むカフェに行ったあとの振り返り-1

(時間にすると、10分も話してないんだろーなー)

ということで、僕のようにコミュ障の人は、50分間「お地蔵さん」になる覚悟を持ってから行くようにしてください。

ただ、メイド喫茶というのが、どーいうモノなのか・どーいった場所なのかってのを体感する目的の人か・・

又は、「永遠の17歳」というキャラ設定をしている人と、うまくコミュニケーションがとれるぞ!!っていう、コミュ力が高い人は、ぜひ一度行ってみると良いでしょう!!

では。

P.S. 「@ほぉ~む」だけじゃなく、「メイドリーミン」や「ぴなふぉあ」といった、メイド喫茶界隈での有名店にも行ってきたので、興味のある方は、以下の記事も見てみてください。

→ 秋葉原にあるメイド喫茶:「おすすめランキング BEST3」のお店に、メイドカフェ初心者のコミュ障オタクが行った結果・・

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