鳥カフェ(ことりやインコ、オウム、フクロウ等)のおすすめ:6選(東京)と、実際に『鳥のいる喫茶・木場店』に行ってきた話

ことりやインコ等の鳥カフェ(東京)に行ってきた男性

どーもー、先日「鳥のいるカフェ」に行って、インコ等のことりに癒されて、フクロウ等の大型鳥に恐怖した「ゆとり」でーす。

昨今では、「鳥カフェ」や「フクロウカフェ」といった店が、女性を中心に非常に人気・ブームとなっているようで、、

そんなわけで、僕も人生で初めて「鳥カフェ」に行ってきたわけです。

ただ、皆さん知ってました?

インコやオウム等の小鳥はまだ小さくて可愛いもんだから良いんですけど、フクロウやタカ・ワシといった、いわゆる「猛禽類(もうきんるい)」と呼ばれている鳥たち。

フクロウやタカって、空中で生活する生態系の頂点に君臨しているんですよ。しかも、「捕食動物の王」なわけです。

羊や魚、ウサギやサル・イヌなんかも、彼らは捕食してしまうわけです。

幸い、僕たち人間を襲う事は滅多にないらしいですが、それでも成人男性の頭蓋骨を刺し貫くぐらいの攻撃力は十分に持っているんだとか。

「いやいやいや、怖い怖い。。まだ死にたくないよ。頭蓋骨粉砕されたくないよ。」

そんなふうに思っていたので、当然「鳥カフェ(フクロウやタカ等も存在する)」に行く事が決まっても、最初はノリ気じゃ無かったんですが、、

まぁ別に、猛禽類と触れ合わなければイイだけで、インコやオウムと触れ合っていれば良いかなって、そう自分に言い聞かせて人生で初めて「鳥カフェ」に行くことになりました。

ただ、ちょっと調べてみると、

東京都内だけでも、数多くの「鳥カフェ」や「フクロウカフェ」が営業しているようで、(さすがブーム)

「どこに行けばイイのか?」

というわけで今回の記事では、東京都内にあるおすすめの「鳥カフェ」と、僕が実際に行ってきた当日の模様について、順にまとめてみました。

以下、目次。

  • 東京にある鳥カフェのおすすめ店:5選
  • いざ当日!!『鳥のいるカフェ』に行って、ことりやインコに癒されて、フクロウや鷹に恐怖した話

鳥カフェ(ことりやフクロウ等)のおすすめ:5選(東京) ~池袋や秋葉原、吉祥寺などにある喫茶店

というわけで、まずは東京都内にあるおすすめの「鳥カフェ」について、5カ所ほどピックアップしてみました。

(順に紹介していきます。)

1、「鳥のいるカフェ(東京・木場店)」 ~ことりやインコ、フクロウ等がいる、おすすめの喫茶

鳥のいるカフェ(木場店) ことりやインコ・オウム等がいる喫茶店-1

鳥のいるカフェ:木場店

以下、この店の特徴になります。

  • 【カフェスペースとふれあいスペース】

    30羽以上の鳥たちがお出迎えしてくれて、

    フクロウや鷹などの大型の鳥類は「ふれあいスペース」にのみ居るので、カフェスペースでは、それらの鳥を見ながらゆっくりと飲食することができ、初心者の方でも安心して来れるようになっている。

    (ふれあいスペースは、ガラス張りとなっている。)

  • 【営業時間】

    平日:13:00 ~ 20:00
    土日祝:11:00 ~ 20:00

    定休日:水曜日

  • 【サービス料金】

    この店は、特にチャージ料といった料金は無し。

    純粋に、ドリンクやフード等頼んだモノの料金のみになります。

    ただ、「ふれあいスペース」に入るには、500円(5分)掛かる。

  • 【その他のサービス】

    お客様が飼っている鳥のお預かりやメンテナンス(爪やクチバシを安全な形に手入れする)、

    店内にいる鳥の販売もおこなっている。

  • 【浅草店】

    「鳥のいるカフェ」は浅草店もあって

    店内には、インコ等の鳥たちが60羽以上放し飼いにされており、とにかく鳥たちに囲まれて、いっぱい触れ合いたいという人におすすめの店です。

    ただ浅草店は、時間制サービスとなっており、「1時間:1500円」掛かります。

以上です。

2、「アウルの森(秋葉原店)」 ~おすすめのフクロウカフェ(東京)

アウルの森(東京・秋葉原店) フクロウ等の鳥カフェ-1

アウルの森:公式ホームページ

以下、この店の特徴。

  • 【ジャングルをイメージした店内】

    「アウルの森」は、その名の通り、森の中をイメージした店内となっており、アクアリウム等も置かれている。

    また、店内には放し飼いになっている20~30羽のフクロウ達が自由に生息している。

  • 【営業時間】

    平日 : 12時~22時
    土日 : 12時~23時

  • 【サービス料金】

    チャージ料金 : 890円
     1ドリンク付き
     混んでなければ時間制限無し
     フクロウとふれあう際、別料金は掛からない。

  • 【その他のサービス】

    「アウルの森」では、

    ・フクロウの販売から、メンテナンス(爪やクチバシ等)、ペット(鳥)のお預かりサービス

    ・フクロウの無料買取りもおこなっている。

  • 【浅草店も営業している】

以上です。

3、「いけふくろうカフェ(池袋店)」

いけふくろうカフェ(池袋店) おすすめの鳥喫茶-1

いけふくろうカフェ:公式ホームページ

以下、この店の特徴。

  • 【30羽以上のフクロウがお出迎え】

    池袋の待ち合わせの定番である「いけふくろう」

    その名にちなんだのが、当カフェであり、30羽以上のフクロウがお出迎えしてくれる。

  • 【営業時間】

    平日:13:00~20:00
    土日:12:00~19:00

    ※1時間ごとの入替制

  • 【サービス料金】

    平日 : 1400円
    土日 : 1600円

    ドリンク付

  • 【その他のサービス】

    「いけふくろうカフェ」では、

    ・フクロウの販売から、メンテナンス(爪やクチバシ等)、ペット(鳥)のお預かりサービスもおこなっていて、

    ・ペットのフクロウを連れての来店も可能となっています。

  • 【銀座店も営業中】

以上です。

4、「ふくろうの城(原宿店)」 ~おすすめの鳥カフェ(東京)

ふくろうの城(原宿店) 東京にあるおすすめの鳥カフェ-1

ふくろうの城-原宿店:公式ホームページ

以下、この店の特徴。

  • 【フクロウ・タカ・ハヤブサといった猛禽類とふれあう事ができる】

  • 【営業日時】

    11:00~20:00(定休日なし)

  • 【サービス料金】

    60分 : 1500円

     ソフトドリンク1杯
     フクロウ達とふれあい・記念撮影・エサやり体験ができる。

  • 【その他のサービス】

    「ふくろうの城」では、

    ・フクロウ等の販売から、メンテナンス(爪やクチバシ等)、ペット(鳥)のお預かりサービス、

    ・フクロウ等のペットの買い取りもおこなっています。

  • 【関東圏内に複数店舗営業している】

    「ふくろうの城」は原宿店だけじゃなく、関東圏内に複数の店舗が営業していてる。

以上です。

5、「ことりカフェ(吉祥寺店)」 ~インコやオウム、文鳥等がいる、おすすめの喫茶店

ことりカフェ-吉祥寺店 おすすめの鳥喫茶-1

ことりカフェ-吉祥寺店:公式ホームページ

以下、この店の特徴。

  • 【カフェスペースと、ふれあいスペース】

    インコやオウムなどの小鳥たちを眺めながら、お茶やスイーツをお楽しみいただけます。

    また、ふれあいスペースでは実際に小鳥たちとふれあう事も可能となっています(有料)

  • 【営業日時】

    営業時間:10:30~18:00
    定休日:火曜日

  • 【サービス料金】

    ドリンク:800円
    ケーキ:800円

    鳥たちとのふれあい体験:有料

    (時間制・チャージ制では無さそう。)

  • 【表参道店・営業中】

以上、東京都内にあるおすすめの鳥カフェ:5選でした。

(フクロウやタカなど、猛禽類に特化したおすすめのカフェについては、以下の記事にもまとめているので、良かったらぜひ)

→ フクロウや鷹などの猛禽類カフェのおすすめ店:6選(東京)~いけふくろうカフェ(池袋)や、アウルの森(秋葉原)・鷹匠喫茶等



というわけで、今回挙げてきた中で、僕が行く事に決めたのは、、

1つ目に挙げた、『鳥のいるカフェ(東京・木場店)』

ではさっそく・・

いざ当日!!『鳥のいるカフェ(東京・木場店)』に行って、ことりやインコ、オウムに癒されて、フクロウや鷹に恐怖した話 ~ペット販売もやっていた。

鳥のいるカフェ 東京木場-1

当日は土曜日、時間は14:00頃。僕は『鳥のいるカフェ』の最寄駅である「木場」に到着した。

木場駅から店までは、歩いて約10分ぐらいのところ。

「永大通り」というでっかい道路があるので、その通り沿いをずっとまっすぐ進んでいくと、店があります。

鳥のいるカフェ 東京木場店-1

鳥のいるカフェ 東京木場店-2

というわけで、さっそく店に入ってみると、入り口にはさっそく大きなフクロウが!!

おすすめの鳥カフェ フクロウ-1

寝ていて全く動かなかったので、パッと見置き物かなと思ったけど、本物でした。

(寝ている姿は可愛くて、なんか癒された。)

で、、

店内全体はこんな感じ。

おすすめの鳥カフェ 東京木場店-3

店内はそんなに広くなく(思ってたより、だいぶ狭かった)、奥にかなり大きい木があるのが特徴的であった。

客席は全:6席ほどあって、僕が入った時には3組ほどで空きもあったのだが、1時間もしないうちに満席になり、「待ち」の人まで出るほどに。

客層的にはやはり女性が多く、家族連れや女性高生のグループなんかも来ていた。

で、僕と友人は、女性の店長に案内されて奥の席へ。

(スタッフは、店長と若い女性の2人だった。)

席についた僕はとりあえず、オレンジジュース(600円)と、オリジナルフクロウカレー(900円)、フクロウコーヒーゼリー(700円)を注文した。

(メニューは、ソフトドリンクだけじゃなくアルコール類もあって、ケーキやピザトースト等もあった。)

そして、料理を待っている間、店内を見渡してみると、

(フクロウやタカなどの猛禽類がいる、ふれあいルーム)

鳥のいるカフェ(東京・木場店) フクロウ等がいるふれあいルーム-1

このように、ふれあいルームはちゃんとガラス張りで区切られていた。

そして、ケージ(鳥かご)も複数あって、そこにはインコやオウムといった小鳥がいた。

(僕の事を敵対視しているのか、鳥かごから足を出して蹴ろうとしているインコちゃん。)

鳥のいるカフェ インコやオウム等のことり-2

また、彼女がいない僕への当てつけなのか、鳥かご内でイチャイチャするインコちゃん。(3角関係)

鳥のいるカフェ インコやオウム等のことり-3

そして、店内で一番元気でうるさかった、赤色のインコちゃん。(紙コップを被って、遊んでいる。)

おすすめの鳥カフェ インコやオウム等のことり-1

このインコちゃんは、単なる鳴き声だけじゃなく、人間の言葉も唐突に発声していた。

「こんにちわ」、「バイバイ」、「いらっしゃいませ」、「おいしい?」、「りんごちゃん(このインコちゃんの名前らしい)」

人間の言葉を喋る時だけは、車掌さんが次の停車駅をアナウンスする時のような特徴ある声で面白かった。

というか、インコが人間の言葉を喋るところを初めて目撃したので、かなり感動的だった。

そして、

そうこうしている内に、注文した料理が。

おすすめの鳥カフェ 東京店のカレーライス-1

おすすめの鳥カフェ 東京店のコーヒーゼリー-2

(どちらも、可愛い感じにフクロウがデコレーションされている。味もまぁ普通に美味しかったぞ。)



んで、料理を食べ終わった僕と友人は、いよいよフクロウやタカがいる「ふれあいルーム」へ入るべく、スタッフを呼びかける。

「ふれあいルーム」に入るには、時間制となっていて、5分:500円。

注意点としては、フクロウを触るさいは、必ず頭の上のみを触る。フクロウの顔に手を近づけない。写真を撮ってもいいが、フラッシュはたかない。等でした。

ということで、いざ!!

鳥のいるカフェ フクロウやタカ等のふれあいルーム-6

大体、5m×5mぐらいの密室空間に、僕・友人・スタッフと、フクロウやタカ等の猛禽類:10匹以上が。

「ここでもし、10匹以上のフクロウ達が僕をめがけて一斉に攻撃してくれば、きっと死ぬんだろうなー。」

そんな不安を覚えながらも、意外にも当の鳥達は、まったく僕たちに興味を示さずに落ち着いていた。(目をつぶって、寝ている?鳥もチラホラ。)

(以下、ふれあいルームにいる鳥達。)

鳥のいるカフェ フクロウやタカ-2

こーやって、一匹一匹比較していくと、ほんと顔や体が千差万別なんだなーという事に気づきます。

ちなみに、僕の推しメンは、一番最後のウィンクしている白いフクロウ。

「なんで、こいつは片目だけ閉じているんだ。しかもバカにしたような表情でこっちを見てくるんだ。フクロウってこんなに表情豊かなのか。」

そんな風に思って、僕はついつい、こいつを愛おしく思ってしまった。

(まさか、こんなにオチャメでウィンクしているやつが、襲ってくるわけがないだろう。)

そんな愛おしくもあるこいつを、僕はご褒美に頭ナデナデしてやった。

鳥のいるカフェ おすすめのフクロウ-3

「なるほどな、フクロウを可愛いって思う人の気持ちは、少し理解できた気がする。」

んで、

最後に好きな子を腕に置いてもらうこともできて、僕はこいつを指名したのだが、意外にも「まだ人間慣れしていないから、腕に置くのは厳しい」とのことで、スタッフから断られたので、しかたなく別の子を指名した。

(最初は、どっちもヨソヨソしい二人。というか正直ビビッていたw)

鳥のいるカフェ 東京木場店のフクロウ-4

(ただ、最終的にはお互いに心を許して、笑顔で触れ合う事ができた。)

鳥のいるカフェ 東京木場店のフクロウ-5

まぁ、そんな感じで僕とフクロウ達とのふれあいの時間は終了した。

(実は最後、ふれあいルームを出る時に扉を開けた瞬間に、一匹の鳥が僕の頭をめがけて飛んできやがって、さすがにその時は冷や汗をかいた。)

(スタッフいわく、僕の頭を”足場” だと思ったらしい。)

いや~、待機中の落ち着いているフクロウは可愛いモノだが、羽を広げて飛び立つ瞬間の、あの勢いよ。

羽を広げると、一気に面積が大きくなるんだから!!(羽を広げた時の全長は、1~2mにも及ぶらしい。)

まぁ、最後はそんなハプニングもありながら、無事に僕たちはカフェスペースへと戻ることができた。

ちなみに、ふれあいルームの前には、フクロウ等の販売価格(料金表)も置いてあって、『鳥のいるカフェ』では、鳥たちの販売もおこなっているようだった。

鳥カフェ インコやオウム等のことり、フクロウの販売価格・料金-4

大体、40~50万ぐらいが平均だが、70~80万の高い鳥もいた。

ちなみに、フクロウの寿命は、「小型:10~15年」、「中・大型:15年~25年」らしい。

かなり長寿動物なんだと、ちょっとビックリした。

こーして、僕と友人は、約1時間半ほど滞在して、『鳥のいるカフェ』をあとにした。

今回実際に鳥カフェに行ってみて、大きな気づきだったのが、

「フクロウ等の猛禽類を、可愛いと思える気持ちが少し分かった事」だった。

フクロウと一概にいっても、ほんとうに顔や体型は千差万別で、それぞれに特徴があって全然違っていた。

そりゃ、あれだけ居れば、一匹ぐらいは自分のタイプの子もいるだろうなって。そう思いました。

なので、また機会があったら行ってみたいですね。

(誰か誘ってください!!)

ことりやインコ等がいる鳥カフェ(東京)に行ってきた男性-3

ではまた、じゃーねー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です