「別れ話」で彼氏と綺麗に別れる方法 ~切り出し方や言葉選びのポイント、別れてくれない時の対応も

別れ話の言葉や切り出し方をまとめている男性-11

どーもー、彼女ができても相手の方から別れ話を切り出され、振られてばっかりの「ゆとり」でーす。

思い返してみたら、自分から「別れてください!」って振ったことはほとんどなく、いつも振られてばっかりで泣きたくなるんですが、

そんな中でも、何の前触れも無く「ラインブロック」で終わる事もあれば、メールだけのケースもあり、ちゃんと出会って綺麗に別れた場合もあります。

(何の前触れも無いラインブロックだけは本当に止めてくれ。。。)

で、、

別れ話の内容もピンキリで、ただ単に「もう好きじゃない!別れて!」なんて冷めた感じで言われた時もあれば、

「最初の彼氏があなたで良かった。」なんて、かなりロマンチックに感謝されながら別れた時もありました。(当時は別れ自体が相当ショックで泣き伏せていたんだけど、あとあと考えると良い言葉ですよね。)

というわけで今回の記事では、「彼氏と別れたい!」と思ってる彼女さんへ。

彼氏と綺麗に別れる時のポイントや、別れ話で相手の心にずっと残る感謝の言葉について。

また、逆に絶対に言ってはいけない別れの言葉や、彼氏が別れてくれない時の対応方法についても順にまとめていきます。

以下、目次。

  1. 彼氏と綺麗に別れる7つの方法まとめ ~「別れ話」の切り出し方や言い方など
  2. 別れ話で彼氏の心にずっと残る名言:6選
  3. 逆に、彼氏に絶対に言ってはいけない言葉:7選
  4. 最後に・・・別れを切り出したのに、彼氏が別れてくれない時の対応方法について

彼氏と綺麗に別れる7つの方法まとめ ~「別れ話」の切り出し方やタイミング、言い方など

彼氏への別れ話の切り出し方やタイミングについて-1

まずは、恋人と綺麗に別れるためのポイントについて以下にまとめていきます。

  1. 「ちゃんと会って、別れたい意思をストレートに伝える」

    はっきりと明確に「別れたい!」と伝える事、これが最も大事なポイントで一番の優しさだと思います。

    「あれ、これって別れたってこと?まだ付き合っているんだよね?」

    「まだハッキリ言われてないし、何とかなるよね?ちょっと時間おいたら元通りになるでしょ。」

    こんな風に中途半端な別れ方をして、彼氏にちょっとでも希望や誤解与えてしまうことが、一番の残酷だと思います。

    ハッキリした状態よりもモヤモヤとした状態の方が、絶対にあとに引きずりますし。

    なので、ちゃんと彼氏が「諦め」がつきようにハッキリ言ってあげるのが、一番の優しさなのです。

    あとは、

    最後なんだから、できるだけ会って、対面で別れ話をした方が良いでしょう。

    メールや電話でも悪いわけではないですが、会って話す事が相手への最低限の誠意だと思います。

  2. 「前もって別れ話のサインを送っておく」

    「今度、大事な話があるから。会った時にちゃんと話そう」

    こんな感じで、事前にサインを送っておくのです。

    ダメなのは、何の前触れも無く、唐突に別れ話を切り出すパターン。

    この場合は、相手は何の心の準備もしていないため、現実を受け止められなくて後々まで揉めることになりかねません。

    なので、別れを決めたのであれば、事前にそのサインを彼氏に送っていきましょう。

    メールの頻度や会う頻度を徐々に減らしていって、「大事な話があるの!」と別れ話を切り出していくのも有効です。

  3. 「二人にとって大切な日の周辺は止める。」

    例えば、二人の誕生日であったり記念日、クリスマスなどですね。

    タイミング的に、できればその周辺に別れ話を切り出すのは止めた方が良いでしょう。

    前日とか当日は、もっての外です。

    もちろん、「もう彼氏を好きじゃないのに、なんでクリスマスを一緒に過ごさなきゃいけないのよ!」なんて文句も出てきそうですが、そこはよっぽど嫌だったり、何か理由が無いかぎりは、あなたが大人になって、大切な日が過ぎてから別れ話を切り出すようにしてください。

    それが彼氏への思いやりです。

  4. 「場所は静かなカフェなど、落ち着いたところで。」

    別れ話なので当然ですよね。

    周りを気にしなくて済む、できるだけ落ち着いたところで話すのが良いでしょう。

  5. 「出会ってすぐに別れ話を切り出し、終わったらすぐに別れる」

    よくあるのが、普通にデートとして会って、帰り際の最後に別れ話を切り出す。

    「さっきまであんなに楽しそうに笑ってたじゃん!手も繋いでたし。なんで?」

    こんな風にならないためにも、別れ話は会ってすぐに切り出してください。

    そして、別れ話が終わったらさっさと別れること。余計な話とか入らないです。

    結果的にそれが彼氏への優しさになります。

    僕自身、デート後の帰り際に唐突に別れ話を切り出された経験があります。

    しかも、水族館に行ったあとですよ。ちょっと遠出して。

    「なんで?」

    訳が分かりません。(結局、そのあとすぐに復縁しましたが)

    あの時は、本当に女性が分からないなーと軽いトラウマになりました。

  6. 「感情的にならない」

    よくあるのが、別れ話の時に泣くパターンですね。

    別れを切り出された方は、別に泣いてもイイのですが、切り出した方が泣くのはダメだと思います。

    それが、相手に誤解させてしまうことにも繋がりますし。

    「泣くってことは、まだ別れないチャンスがあるのかな!」って。

    なので、別れ話の時は興奮したり怒ったり泣いたりせずに、冷静に毅然(きぜん)とした態度で接してください。

    彼氏に、「何を言っても、もう無理だな」と悟らせる事が重要なのです。

  7. 「感謝の気持ちを伝える」

    彼氏と綺麗に別れたいのであれば、ちゃんと別れ際も彼の事を尊重し誠意を示す事です。

    そして、それが最も伝わるのが「感謝の言葉」です。

    今まで一緒に過ごして愛しあってきたことを、ちゃんと感謝してください。

    (間違っても、一緒に過ごしてきた時間を否定しないこと。)

    そうやって、彼との最後の時間(思い出)も綺麗に締めくくりましょう。

以上、彼氏と綺麗に別れる7つの方法でした。

※別れ方については、以下の記事に参考にしてみてください。さらに詳細にまとめています。

→ 彼氏と別れたい彼女へ!傷つけない上手な別れ方まとめ ~別れる時の切り出し方や言葉(セリフ)、タイミング等

別れ話で彼氏の心にずっと残る言葉(名言):6選 ~恋人を傷つけない綺麗な別れる方法

別れ話の言葉(名言)まとめ

冒頭でも述べたとおり、過去に付き合ってきた彼氏・彼女との別れ際ってけっこう覚えているものですよね。

「最初の彼氏があなたで良かった。」

これは僕が学生時代に付き合っていた彼女に最後に言われた言葉ですが、今でもずっと心の奥底には残り続けているのです。

そう思うとすごいですよね。

別れ話で自分が言った言葉が、これから先相手の心の奥底にずっと残る可能性があるという事ですから。

というわけで、ここでは彼氏の心にずっと残る感謝の言葉を、挙げていきたいと思います。

  1. 「あなたと一緒にいた時間は本当に幸せな時間でした。今までありがとう」

    ”幸せだった” っていう言葉はかなり効果的です。

  2. 「あなたに出会って本当に人生が楽しくなったし、”生きる”って素晴らしいなって思った。今までありがとう」

  3. 「人を愛する幸せと、愛される幸せを教えてくれたあなた。本当にありがとう」

  4. 「●●年間、たくさんの思い出を残してくれてありがとう。幸せだったよ」

    出会った頃から、今までの幸せだった思い出を一緒に語っていくのも良いでしょう。

  5. 「あなたとの思い出は本当にかけがえの無い宝物です。一生忘れないからね」

  6. 「あなたと出会って、過去の辛い思い出や日々の苦しい出来事を忘れる事ができました。本当にありがとう」

以上です。

会ってる時に恥ずかしくて言えない場合やうまく言う自信が無いときは、手紙に書いて最後に渡すのも良いでしょう。

きっとその手紙は、ずっとずっと彼氏の心の中で残り続けるモノになると思います。

別れ話で彼氏に絶対に言ってはいけない言葉:7選

別れ話で言ってはいけない言葉-1

続いて、逆に言ってはいけない言葉について。

別れるとき、相手が納得できるように、別れる理由(過去に問題になったことや、性格的に合わないなと感じた点等)を伝える事は大事ですが、

それ以外に、必要以上に不満だったり憎まれ口、嫌味や恨み言を言わないことです。

「あなたと一緒にいた時間は無駄だった」

「あなたに使った金、全部返してほしい」

このように明らかに恨みが入ってる悪意がある言葉を言っちゃいけないのは当然として、

ぜんぜん悪意とか無い無意識に言ってる言葉でも、相手を傷つける残酷な言葉になっていたりします。

ここでは、そんな「絶対に彼氏に言ってはいけない言葉」を以下にまとめてみました。

  • 「友達に戻りたいな!」

    悪気は無いのかもしれないですが、彼氏がまだ好きなんだったら非常に残酷な言葉です。

  • 「私のこと忘れないでね and あなたのこと忘れないよ」

    これも上記と同様で、まだ彼氏があなたの事を好きなんだったら言っちゃダメな言葉です。

    恋愛の別れにおいて、自分の事をきっぱり忘れさせる & 諦めさせることが、一番の優しさです。

  • 「別に嫌いになったわけじゃないんだけどさ。。。」

    これも、彼氏に「まだ復縁できるかも!」と勘違いをさせてしまう残酷な言葉です。

    (女性の中には、まだ好きなんだけど別れる!って方もけっこう居るみたいですが)

    「好きだけど別れたい」・「好きなのに別れる」時の7つの理由と原因 ~浮気や不倫、遠距離恋愛や価値観の違いなど

  • 「ちょっと距離を置きたい!」

    これも上述と同じです。ハッキリ言え!!「別れたい」と。

  • 「あなたなら、私よりイイ人と絶対つきあえるよー」

    これも、彼氏さんがまだ好きな状態なら言わない方がよい言葉です。

    フォローのつもりでしょうが、まったくフォローになっておらず逆効果です。

  • 「今、別に好きな人がいるの!!」

    よく聞く、別れの理由ですね。

    たしかに、相手もキッパリと諦めやすい言葉ですが、逆に恨まれるリスクもあるし、別れ話で言うのは止めたほうが良いでしょう。

  • 「あなたの子どもは欲しくない」

    悪意に満ち満ちています。一生の傷になってしまうほどの言葉ですね。

  • 「あなたと一緒にいる間、一つも幸せじゃなかった」

  • 「全然好きじゃなかったけど、とりあえず付き合っていた」

  • 「ただ寂しかったから付き合ってたけど、いま本当に好きな人を見つけたの」

以上です。

これから彼氏に別れ話を切り出そうと思っている彼女さんは、ぜひ気をつけてくださいね。

(「あなたの子供は欲しくない」って、強烈すぎるでしょw)

最後に・・・別れを切り出したのに、彼氏が別れてくれない時の対応方法について

彼氏が別れてくれない時の対応方法-2

まずは、別れ話を切り出した時の自分の対応を振り返ってください。

・「別れたい!」という意思をストレートに伝えましたか?

・彼氏に「もう関係を修復するのは無理だな」と思わせるぐらいに毅然とした態度で望み、ちゃんと彼が納得できるような別れる理由を伝えましたか?

・「友達に戻ろう」みたいな、フワフワとした事を言ってませんか?

まずは、これらのことを振り返ってください。

それでも彼氏が別れてくれない場合。

場合によっては、ストーカーになったり、暴力をふるってチカラずくで別れを回避しようとしてくる危険な彼氏もいるでしょう。

そういった場合は、他の男性や警察を頼ったり、さらに身の危険を感じる場合は引っ越しなども検討してください。

とにかく心を鬼にして割り切り、彼氏との関係を全部絶つように。

ではまた、じゃーねー。

別れ話の言葉や切り出し方をまとめ終えた男性-3

ちなみに僕は、別れた彼女の連絡先や思い出の品については、基本的にはすべて削除して綺麗さっぱりにするタイプです。じゃないと忘れられなくて苦しいから)

P.S. 「別れ」については以下の記事も参考にしてみてください。

彼氏と別れた後に後悔する理由と、辛い失恋を乗り越える5つの方法

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