人生なんて、”暇つぶし” の無限ループに過ぎない

1日の50%以上を会社で過ごし、「そろそろ帰るか、、」とため息を付きながら、ふとこんな事が頭をよぎった。

「僕は、なんでこんな人生生きてんだろ」
「なんの刺激もない、、、つまんない人生だな、、、」

「でもさ、人生なんて、所詮 ”ひまつぶし” じゃん!」

この時、パズルのピースがうまい具合にハマった瞬間のように、僕の頭の中に、納得度100%の「ワード」がピタッと格納された。

そう

「人生なんて、”ひまつぶし” で成り立ってるのだ」と。

・仕事・学校・勉強・部活・飲み会・ニート・テレビ・アニメ・デート・ツイキャス・SNS・S○X・イジメ・詐欺

その他、人生を構成する全ての時間が、「ひまつぶし」なのだ。

「仕事・勉強?」そんなモノやらなくて良い!!「会社・学校?」そんなとこ行かなくて良い!!

人生というのは、単なる「ひまつぶし」だ。

だったら、その暇は、楽しい事・ワクワクする事・気持ちい良いこと・やりがいのある事・生きてると実感できる事に費やした方が良いに決まってる。

僕のように、「生きてる意味など無い」と感じてしまうような生活は、最も価値がなく、最も底辺の「ひまつぶし」になってしまっている。

毎日毎日、面と向かって喋ると、手の震えが止まらなくなってしまうような拒否反応が出てしまう人達と会って、

毎日毎日、炭水化物を喉が受け付けなくなるほどに憔悴してしまう仕事を与えられ、

毎日毎日、「○○株式会社」という監獄に収監されているのではないかと錯覚してしまうほどの長い時間を拘束され、、、

いかに、価値が無い最底辺の「ひまつぶし」になっているか、、、

人は、死ぬときに、今までの出来事が走馬灯のように駆け巡ると言うが、頼むから、僕が死ぬときは、そんなシーン流さないでくれ。

エンドロールなんていらない。一瞬の「The END」で良い。

死ぬときにまで、生を感じてしまうような残酷な事を、頼むからしないでくれ。

だが、僕にもわずかな「希望」がある。

そう、、、

「人生 = ひまつぶし」という公式だ。

なんだかんだ言ったって、よーやく、20代の折り返し地点に立とうとしてるぐらいの、まだまだ人生の「ひよっこ」だ。

これから、素晴らしい「ひまつぶし」をおこなっていけば良い。

会社なんて辞めてしまったって、意外と大丈夫だろう・・

日本には、素晴らしい「生活保護」というシステムだってあるし、親のスネだって、50代までは、かじって良いはずだ。

そうすれば、

・毎日、アニメを好きなだけ見れるし、
・毎日、遅くまでツイキャス配信者を追っかけても、なんら問題は無い

・いつだって、秋葉原に行けるし、いつだって、アイドルに癒してもらえる。

会社を辞める事で、僕の「ひまつぶし」は、再構築され、今より数倍も価値のあるモノになるのではないか・・・?

だから、、、

今すぐ「辞表」を書くべきだ
今すぐ「退学届」を出すべきだ
今すぐ「会社のPC」をクリーンアップするべきだ
今すぐ「教科書」を破り捨てるべきだ
今すぐ「親への言い訳」を考えるべきだ
今すぐ「自分の部屋のドアの鍵」をロックするべきだ

誰かの「ひまつぶし」に、僕もなりたいのだ!!!!

夜中、「ひまつぶし」について考えていたら、ちょっと別の視点から「思考」が込み上げてきた。

「僕も、誰かの ”ひまつぶし” になりたい」

そんな願望が込み上げてきたのだ。

・僕のつぶやきを見て、暇をつぶしてほしい
・僕のブログ記事を見て、暇をつぶしてほしい
・僕の動画を見て、暇をつぶしてほしい
・僕とのコミュニケーションで、暇をつぶしてほしい

僕も、あなたの人生の「一部分」になりたいのだ。

人生なんて、たかが「ひまつぶし」なのだから。

だが、そのハードルは意外と高い!!いや違うな、無茶苦茶高い!!ベルリンの壁なんて、すぐに見下ろしてしまうだろう。

だって、そうでしょ。

たかが「ひまつぶし」と言ったって、唯一無二の存在だ。

あなたのよく見るTV番組にも勝たなきゃいけないし、アニメにもマンガにも。

仕事にも勉強にも、誰かの生配信にも、恋人とのメールにも、友達との飲みにも、自慰行為にも、食欲にも、睡眠にも・・・

ありとあらゆる、あなたの選択肢に、僕は打ち勝たなければならない。

これほど、ハードルの高いことが、他にあるだろうか、、、

それでも僕はなりたい。あなたの「ひまつぶし」に。

最後に

いやー、なんというか。

つらつらと極論を並べてきたが、結局のところ、僕は「会社」を辞めれないだろう(少なくとも、しばらくは)

こんな僕だが、以外と現実主義だ。

様々な事象と、折り合いを付けていかなければならない事ぐらい、把握してる。

いや、そうするように、社会が僕を構成したんだ。

僕も含め、多数の人が、社会の操り人形だ。

幼稚園 → 小学校 → 中学校 → 高校 → 大学 → 就職 →・・・

このステップの間に、社会の思うがままの価値観が、僕に形成された。

そして、今の僕がいる。

だから、僕は決して許さない。

だから、これから復讐をしていくと心に誓った。

人生なんて、たかが「ひまつぶし」

「何で、暇をつぶすか・・・?」

絶対に、僕は僕自身で決めてやる!!

そこから、始まるのだ。僕の復讐劇が。

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