失恋でうつ病になってしまう男女の特徴と症状、その立ち直り方について

失恋でうつ病になってしまった男性

どーもー、こんな僕ですが、人並みに恋をして、人並みに失恋も経験してきた「ゆとり」でーす。

その度に、西野カナを聞いては号泣したり、アイドルにハマったり、一年以上心の奥底で引きずっていたこともあります。

「あの時、●●しとけば良かったな。そしたら別れる事にはならなかったのに。」

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とある海外の研究結果では、数ある後悔の中でも「恋愛の後悔」が最も辛いものであることが判明したそうです。

それは、仕事での後悔より2倍も辛いんだとか。

「たしかに、そうだなぁ。」

  • 失恋して何も手につかない。無気力状態になってしまった
  • 食べ物が喉を通らない。。
  • 失恋してから一ヶ月で、5kg落ちた。。
  • 元彼氏のことを思い出して、毎日眠ることができない
  • 何をしていても全然楽しくない。彼氏がいなくなって何のために生きているのか分からなくなった
  • 失恋してから、街のカップルを見ると、イライラして虚しくなる

おそらく、誰もがこんな経験をしたことがあるでしょう。

病院で診断してもらったら、うつ病を発症している事がわかった人も少なくありません。

それほどまでに、失恋は精神的・肉体的に影響を与えるものなのです。(自殺する人だっているんですから)

「別れるんだったら、死ぬから!!」

っていう、メンヘラのセリフもよく聞きます。

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特に、女性のうつ病発症率は男性の2倍にも上るという統計結果があるほど、女性の方がうつ病に悩まされています。

というわけで今回の記事では、失恋でうつ病になってしまう人の特徴や、その立ち直り方について順に紹介していきます。

以下、目次です。

  1. 失恋でうつ病になってしまう男女の特徴:6選
  2. 失恋でうつ病を発症してしまった場合の立ち直り方まとめ

失恋でうつ病になってしまう男女の特徴:6選

失恋でうつ病になってしまう男女の特徴まとめ-1

まずは、特徴について順にまとめていきます。

  1. 「とにかくネガティブ思考で自己肯定力が低い」

    普段から、自分に自信がなく「ダメな人間だ」と言っているようなタイプの方は、失恋したときも、別れた原因は全部自分にあるように考えてしまい、

    その後悔から、精神的に悪い影響を受けてしまいます。

    「自分は何をしてもダメだ。とうとう大切な人にも振られてしまった。もう何もする気力がおきない。」

    「こんなダメな自分には、もう好きになってくれる人なんて現れないだろう。」

    こうして、将来に絶望してうつ状態に陥ってしまうわけですね。

  2. 「恋人に依存してしまうタイプ」

    上記の自己肯定力の低さにも繋がってきますが、自分の価値を自分で見い出せないために、恋人に見出してもらうタイプの人です。

    過度に恋人に尽くしたり・依存したりする人は、このタイプが多いです。

    そのため、恋人を失ってしまうことで、自分を評価してくれる存在も無くなり、生きていく意味を失ってしまったりもします。

    そうして、自分の生きている価値を見出すことができずに、うつ病を発症してしまう状態にまでなってしまうわけですね

    「彼がいなければ、私が生きてる意味なんてない」

    なんて言ってる人は、要注意ですよ。

    ヤンデレの意味とは?その特徴や、診断チェックを僕が受けた結果まとめ ~依存・束縛やストーカー化、メンヘラとの違いも

  3. 「他人の目が気になって、自己主張ができない」

    これも、最初に述べた自己肯定力の低さに関係してくるのですが、

    普段、学校で・会社で、他人に話を合わせてしまうタイプの人。

    また、クラスの中で誰かがこっちを見て話していると、「自分の悪い噂をしているのではないか?」と被害妄想のように思ってる人も注意が必要です。

    結局、こういう人は、恋人ができると相手に「自分の価値」を求めるようになるので、相手に過度に依存してしまい、その分失恋したときに重度のダメージを受けてしまいます。

  4. 「頼まれごとはなんでも引き受けてしまう」

    これも上記の内容に関係してくるのですが、「自分よりも相手」・「自分よりも周り」の優先順位で動いているので、基本的には、周囲の期待に答えようとして、頼まれごとには断れずに引き受けてしまう事が多いです。

    なので、恋人ができて、相手に尽くしてしまう傾向があるわけですね。

    あとは、他人をすぐに信用してしまう特徴も持っています。

  5. 「ちょっとした事ですぐに傷ついてしまう」

    性格的には、かなり繊細なタイプが多く、そのため他人と争ったり、言い合いをすることを避ける特徴があります。

    それは、自分が傷つくことを恐れる防衛本能でもあるんですね。

    これが、自己主張をしないとか、他人の目を気にするって点につながるわけですね。

  6. 「潔癖症だったり几帳面の方が多い。」

    何事も予定通り進まないとイライラしたり焦ったりするタイプですね。

    こういう人達は、物事を大げさに(過度に)受け止めてしまう特徴にあるので、ちょっとしたことでも深刻に悩んでしまったりします。

    当然、大切な人と失恋でもしたら・・・言わずもがなですね。

以上、失恋でうつ病になってしまう男女の特徴:6選でした。

続いて、

失恋でうつ病を発症してしまった場合の対策・立ち直り方まとめ

失恋うつ病の立ち直り方-1

では、順に紹介してきます。

  1. 「病院に行く」

    うつ病はちゃんとした病気です。

    精神的な病気なので、見えにくいし軽視しがちですが、肉体的な病気よりもその分やっかいです。

    「その内、治るだろう」

    「心持ちの問題でしょ。病院まで行かなくても。」

    これが、まず間違いなのです。

    なので、無気力状態が続いていたり、食欲がなかったり、生きてる意味なんかを考え込んでしまっているような人は、すぐにでも病院へ行って下さい。

    心療内科や精神科でちゃんと診断・治療をしてもらい、薬も処方してもらってください。

  2. 「しっかりと休む。」

    上述の通り、うつ病は病気です。

    なので、肉体的にも精神的にもちゃんと休んでください。

    できることなら、一人よりも、ちゃんと事情を親に話して、実家で療養するのが一番いいでしょう。(精神的な面でも)

    無理に外出したり仕事を続けてしまうと、病状が悪化してしまうだけです。

    なので、「うつ病」と診断されたら、まずは休息をとることに集中してください。

  3. 「自己肯定力を高める」

    前章で述べた通り、失恋でうつ病に陥ってしまう人達というのは、根本的な原因として「自己肯定力が低い事」が挙げられます。

    それによって、過度に相手に依存したり尽くしたりするわけですから、その分失恋したときのダメージが深刻になるわけです。

    なので、

    根本的な原因である「自己肯定力」を高めることが、最も効果的なわけです。

    そのためには、自分自身を一番大切にし優先する考え方をちゃんと持つことが重要なわけですが、いきなり「変われ!」と言われて変われるものじゃありません。

    なので、まずは仕事や趣味、好きなことに集中して、自分に対して「自信」をもつことから始めるのがいいでしょう。

    誰かに依存せずに、自分の価値を自分で認めてあげれるように。

    (僕にとって、それがこの「ブログ」だったりします。)

以上、失恋でうつ病を発症してしまった場合の立ち直り方でした。

(以下の記事も参考にしてください。)

失恋したときの辛い状況から立ち直る8つの方法まとめ

でもまぁ、結局のところ失恋から完全に立ち直るには、「新たな恋」を始めるしかないのかなーと、僕は思っています。

「古い恋を忘れるには、新しい恋しかない!」

「出会い」なんて、その気になって探せばいくらでも見つけることができます。

というわけで、良かったら以下の記事も参考にしてみてください。(僕の体験談になります)

→ 婚活お見合いサイト・アプリのおすすめ比較ランキング:3選を使ったオタク男性のネット恋活体験談~口コミ評判や、無料のモノも

ではまた、じゃーねー。

失恋でうつ病になった男性

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