泣ける失恋ソングの人気おすすめランキング曲:TOP10 ~男性・女性歌手別まとめ

おすすめの泣ける失恋ソング曲をまとめている男性-3

どーもー、これまで27年間生きてきて、幾度となく「失恋ソング」に助けられてきた「ゆとり」でーす。(振られてばっかり)

先日、「失恋」について何か書こうと思い立ち、以下の記事を書きました。

失恋したときの辛い状況から立ち直る8つの方法まとめ

(書こうと思った理由は何となくです。特に「好きな人に振られた」とか、そーいった理由はありませんw)

で、、

上記の記事でも触れていますが、失恋から立ち直るうえで、まずは「思いっきり号泣する事」を挙げています。

(気分転換、ストレス解消、気分スッキリさせる上で非常に重要)

そして、僕が号泣するためにやっていることが、「失恋ソング」を聴くことです。

というわけで今回の記事では、泣ける失恋ソングのおすすめ曲を、男・女の歌手別にまとめてみたので、順に紹介していきます。

泣ける失恋ソングのおすすめランキング曲:TOP12 ~女性歌手編

まずは、女性歌手から。

  • 第12位 : 浜崎あゆみ「End roll」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    人は哀しいもの
    人は哀しいものなの?
    人はうれしいものだって
    それでも思ってていいよね

    そして歩いて行く
    君も歩いてくんだね
    ふたり別々の道でも
    光照らしていける様に

    浜崎あゆみの90年代の曲です。(僕個人的に、あゆは90年代~00年代前半の曲がとても好きです。)

    正直、あゆはバラードだけでも多数の名曲があるので、どれにするかすごく迷ったのですが、今回「End roll」にしました。

    僕はこの時代(90年代~00年代前半)の、浜崎あゆみがとても好きで、当時かなり話題になっていたアルバム:「A BEST」は、いまだによく聞いています。

    (僕が、小3とか小4の頃、宇多田ヒカルと共にハマっていました)

    (同じ時期にアルバムを出して、「世紀の歌姫対決」とかって話題になってましたよね)

    おそらく、昔からのファンは、この頃のあゆが一番好きな方も多いでしょう。

    あゆのバラードは、他にも多くの名曲があるので、ぜひ聞いてみてください。以下個人的なおすすめです。

    「TO BE」
    「SEASONS」
    「M」
    「walking proud」
    「Dearest」
    「HEAVEN」

  • 第11位 : girl next door「忘れたいのに…」

    おすすめの失恋ソング:girl next door-1

    動画なし。

    (残念ながら、動画がありませんでした。。)

    たぶん、シングルではなくてアルバムの曲だと思います。

    ガルネク(girl next door)は、僕が上京してから聞き出した曲で、(18歳の時)

    以降、アルバムは全部持ってるぐらい(たぶん)、ハマってるアーティストです。

    個人的には気分転換したい時とか、ちょっと憂鬱に浸りたい時とかによく聞いてますね。

    他にも、良い曲がたくさんあるのでぜひアルバムを聴いてみてください。(以下、おすすめ)

    「Winter Crystal」

    「情熱の代償」(たしか、「夜王」っていうホストのドラマの主題歌に使われてて、この曲で初めて知りました)

    「Orion」

  • 第10位 : globe「Wanderin Destiny」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    あなたのしあわせ 見つけてほしかった
    君が微笑んで
    おやすみを言って ねむってほしかった
    諦めるときは 足あと消していく
    わたしを忘れて
    かけらさえ何も 残らないように

    こちらもまた、90年代の懐かしい曲ですね。(僕がまだ8歳の時とかの曲です)

    この曲は失恋ソングでは無く、、、むしろ運命の人を想った曲なんですけど、でもどこか切ない曲調で、悲しい運命が待っているかのような、そんな印象を受ける曲です。

    この頃のglobe(小室ファミリー)は本当に凄かったみたいですけどね。当時の事はあまり知りません。(オリコンランキングを席巻していたことぐらい。)

    でまぁ、僕の母親がとても好きでハマっていて、よく「globe decade -single history 1995-2004」(ベストアルバム)の曲が、車の中で流れていたことを覚えています。

    (初めて知ったのも親の影響です)

    んで、子供ながらに一番イイと思ったのが、この「Wanderin Destiny」という曲だったんですね。

    ちなみに、このベストアルバム:「globe decade -single history 1995-2004」には、上記の曲以外にも多数の良い曲が入っているので、ぜひおすすめしたいですね。

    (以下、個人的なおすすめ曲)

    「Can’t Stop Fallin in Love」
    「FACE」
    「FACES PLACES」
    「Anytime smokin cigarette」
    「Perfume of love」

  • 第9位 : チャットモンチー「染まるよ」

    【印象的な歌詞】

    大人だから一度くらい 煙草を吸ってみたくなって
    月明かりに照らされたら 悪い事してるみたいだ
    あなたの好きな煙草
    わたしより好きな煙草

    年上で喫煙者の彼氏と付き合っていて、どんどん染まっていく情景が思い浮かぶ曲ですね。

    この曲は、僕が専門学生時代に聞いていた曲で、この曲を聞くと、当時付き合っていた彼女の事を思い出します。

    (しかも、喫煙者だった)

    (ちなみに僕はタバコを吸わないので、完全に逆の立場だったわけですが)

    よく、家でこの曲を聞いていた事を思い出しますね。というわけで、9位です。

  • 第8位 : 華原朋美「Hate tell a lie」

    すいません、何でこの曲をランキングにいれたんでしょうね。

    全然失恋ソングじゃありません。

    むしろ、退屈で辟易としていた日常に、大切な人(彼氏)が現れて、世界がまるで変わったように輝きだした事が歌われている曲です。

    なんでココに入れたのか自分でも分かりませんが、つい紹介したくなったのです。

    (親の影響もあり、globe・華原朋美、安室奈美恵といった小室ファミリーのメンバーは特別なんだと思います)

    (ちなみに曲自体は、彼女のなかで一番好きな曲です)

  • 第7位 : DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」

    個人的にメロディがすごい好きな曲で、(どこか物悲しく重たい曲調)

    ドリカムの中で、一番好きな曲です。(失恋ソングでは無いようだけど)

    今回この曲をランキング化しましたが、ドリカム自体は正直ほとんど知りません。

    あと知ってるのは、「未来予想図」ぐらい。

    なので、機会あったらガッツリ聞いてみたいですね。

  • 第6位 : 宇多田ヒカル「誰かの願いが叶うころ」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ
    あなたは私を引き止めない いつだってそう

    誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
    みんなの願いは同時には叶わない

    宇多田ヒカルも、正直どの曲を紹介するかで迷いました。

    上記の他にも、「First Love」や「Flavor Of Life」なんかもあるので。

    宇多田ヒカルの事も、昔から知っていて、小学校低学年の頃に、「First Love(1stアルバム)」というアルバムを聴いてましたね。

    今でも、この頃の曲はよく聴くし、聴く度に当時の情景を思い出しますね。

    ちなみに、当時はなぜか祖母が聞いていて、それがキッカケで僕も知ったのですが、今思うととても意外な組み合わせだなーと感じます。

    (美空ひばりとか演歌が好きな人だったので)

    ちなみに、失恋ソングでは無いですが、僕が宇多田ヒカルの曲で一番好きなのは、「Prisoner Of Love」とう曲です。

    タイトルを直訳すると、「囚人の愛」という意味になりますが、とても重く考えさせられる曲になっています。

    「Prisoner Of Love」を聴くと、この曲が主題歌として使われていたドラマの事も思い出しちゃうんですよね。(そのドラマも、テーマがDVとか同性愛とかで重かったw)

  • 第5位 : 花×花「さよなら大好きな人」

    今回失恋ソングをまとめるにあたって久しぶりにこの曲を聞いてみましたが、イントロから泣ける曲ですねー、ほんと。

    僕が小学生の頃に大ヒットを記録し、その時に僕も聞いていたわけですが。何年たっても色褪せないなーと。

    実はこの曲、失恋ソングの様にみえますが、実はボーカルが「亡くなったおじいさんにむけて思いを綴った曲」なんだそうです。

    そう考えて聞くと、もっと味わい深く聴けると思います。

  • 第4位 : 加藤ミリヤ「SAYONARAベイベー」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    「会いたい」→「僕も会いたい」
    「ほんとに?嘘じゃない?」→「僕には君しかいない」
    「もう無理」→「いいや 無理じゃない」
    「信じてるずっと」→「愛してる 君だけを」

    「今どこ?」→「急にどうしたの」
    「何考えてるの」→「いつも君を想ってるよ」
    「嘘つき」→「嘘なんかじゃない」
    「愛してると言って」→「愛してるよ こんなにも」

    偽りの会話、ただ繰り返してるだけ

    上記のように、会話形式のサビになっているのが特徴的なこの曲ですが、

    謎らだけの男性。疑問だらけの関係性。遊ばれていると分かっていてもその男性のことを愛している女性の悩み・苦しみを歌った曲で、

    初めて聞いた時はすごい衝撃を受けたことを覚えています。

    しかも、当時付き合っていた女性がカラオケで歌っていた曲で、ガンガン突き刺さってくる歌詞にドキッとしました。

    (上記のような関係だったわけじゃないですよ。)

    ついつい、「これ、もう一回歌って」って言いましたね。

    それまで、加藤ミリヤのことは名前だけ知ってるぐらいで、まったく聴いたこともなかったんですが、上記のインパクトが僕の中ですごい強くて、

    「こんな歌詞書く人なんだー。」

    ってことで、Youtubeで色々と彼女の曲を聴き漁ってましたねー。

    (遊ばれたり騙されたり、けっこう辛い恋が多かったんだなーって、聴きながら想像してました)

    あとは、上記の「SAYONARAベイベー」よりも、バラード色の強い「Aitai」って曲も、泣きたい時とかはとてもイイと思います。

    (こっちのほうが、泣ける失恋ソングって感じです)

  • 第3位 : Every Little Thing「キヲク」

    【印象的な歌詞】

    「出逢わなければよかったね」と 冗談でもどうして言えただろう

    君のその優しさに気付きもしないで 何を見てたのだろう

    ELTの中で、僕が一番好きな曲です。

    当時、中学生のころによく聴いていた曲で、今でも何かしらの余韻に浸りたい時とかは、よくこの曲を聴いてます。

    中学生の頃の情景とか、多感で純粋だった頃の自分を思い返せるような、思い出の曲ですね。

    また、ELTは他にも多くの名曲があって、失恋して泣きたい時なんかは、

    「fragile」
    「Time goes by」
    「ささやかな祈り」
    「きみのて」

    これらを聞いてみることをおすすめします。

  • 第2位 : HY「366日」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    怖いくらい覚えているの あなたの匂いやしぐさや全てを
    おかしいでしょう?そう言って笑ってよ 別れているのにあなたの事ばかり

    あなたは私の中の忘れられぬ人 全て捧げた人
    もう二度と 戻れなくても
    今はただあなた、あなたの事だけで、あなたの事ばかり

    イントロからもう泣ける曲ですよね。

    終わった恋なんだけど、まだ相手の事を大好きで忘れられない切ない曲となっています。

    たしか、当時なにかの映画の主題歌で使われていたんでしたよね。それですごい話題になっていたと思います。

    以来、失恋ソングとしては定番中の定番っていった感じでしょう。

    HY自体も、「AM11:00」の頃から好きで注目していたアーティストになります。(最近は分からないけど)

  • 第1位 : 西野カナ「君に会いたくなるから」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    会いたかった 寂しかった
    でも何一つ君に
    言えなかった
    君の声 少しでも 聴きたくて
    強がっていること 気づいたなら
    やさしくしないで
    君に会いたくなるから

    なんというか、(王道すぎて)悔しいんだけどね、でも個人的にも思い入れがむちゃくちゃ強い曲で、今でも泣きたい心境になったら、よく聴いているこの曲。

    この曲は、自分がまだ若いころ(っていっても、20歳か)、初めてちゃんとした恋愛をして、初めてキス(フレンチ&ディープ両方)を経験した頃に聞いていた曲で、

    あの時の、純粋で淡く切ない思い出が丸ごと詰まったような思い出の曲なわけです。

    なので、この曲を聞くと、あの時の情景とか相手とか心境を思い出すわけですが、なんというかあの頃の純粋な気持ちにさせてくれるんですよね。

    「あの頃に戻りたいなー、いや、でももう戻れないな。。。」

    なんていうね。というわけで、女性編No,1は西野カナさんでした。(王道でごめんね)

    上記の曲以外にも、以下なんかはおすすめです。

    「会いたくて 会いたくて」
    「たとえ、どんなに」
    「Where are you?」

以上、女性アーティスト編、泣ける失恋ソングランキング:TOP12でした。

続いてー、

失恋ソングの人気ランキング曲まとめ:TOP10 ~男性歌手編

  1. 第10位 : レミオロメン「粉雪」

    【印象的な歌詞】

    些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない
    素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

    失恋ソングかどうかはちょっと疑問ですが、(恋人と分かり合いたいのに、分かり合えない悩み。二人の関係性の儚さを歌っている)

    まぁ、泣けるバラードとして選曲しました。

    この曲を初めて聞いたのは、僕がまだ若かりし高校生の頃だったかな。

    「1リットルの涙」というドラマの主題歌に使われていたのを聴いたのが最初でした。

    (あのドラマもかなり印象に残っていて、いまだにあの時の沢尻エリカのイメージが強烈に残ってるんですよね)

    (のちに、「別に!」事件や、「ヘルタースケルター」のような映画に出演するとは夢にも思ってなかったですけどw)

    で、まぁ僕自身よくカラオケで歌ったりしていたので、今回この「粉雪」を10位にランキングしました。

    (レミオロメン自体は、正直全然詳しく知りません。)

  2. 第9位 : スピッツ「楓」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
    ああ 僕のままで どこまで届くだろう

    イントロから泣ける曲です。

    小学校・中学校時代にはよくスピッツを聴いていて、その中でも一番好きな曲でしたね。

    (他にも、かなり名曲が多いアーティストです。以下)

    「君が思い出になる前に」
    「ロビンソン」
    「涙がキラリ」
    「遥か」

    (スピッツも、学生時代によくカラオケで歌っていました)

  3. 第8位 : スキマスイッチ「奏(かなで)」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    君が大人になってくその季節が
    悲しい歌で溢れないように
    最後に何か君に伝えたくて
    「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

    この曲も定番中の定番の曲ですね。

    遠くの街へ電車で行こうとしている大切な人(彼女)

    そんな彼女と、駅での最後の別れの瞬間の想いが歌われていて、遠い街へ行ってしまう彼女へ送った曲となっています。

    歌詞から、その情景が鮮明に見えてくるところも、感情移入できて良いですね。

    (スキマスイッチはこの曲と「全力少年」ぐらいしか知らないので、機会があったら色々と聴いてみたいですね)

  4. 第7位 : LUNA SEA「I for You」

    【印象的な歌詞】

    まだ不器用に笑うね まだ悲しみが似合うから
    君と出会うためだけに そう 生まれたなら 変えられるかな

    こちらも、だいぶ古い90年代にリリースされた曲です。

    この曲は、「神様、もう少しだけ」というドラマの主題歌で、それをきっかけに聞き始めた曲です。

    (渋谷を舞台に、HIVをテーマに扱った金城武と深田恭子が主演のドラマで、けっこう話題になったドラマです)

    僕はリアルタイムでは見れなかったけど、再放送で夕方の時間に見てましたね。深田恭子が女子高生役を演じてるんですが、むちゃくちゃ若いですよ。あか抜けてない感じで。

    そんな感じで、ドラマと共に思い出に残っている曲です。

    LUNA SEA自体も、好きでよく聴いていて、他は「LOVE SONG」なんかがバラードでは良い曲かなと思います。

  5. 第6位 : 19「伝えたい音」

    こちらも、懐かしい曲です。僕が聴いていたのは中学生の時。友達と一緒にかなりハマっていたのを思い出します。

    きっと、2000年代に生まれた人とかは、「19」っていうアーティストを知らないんでしょうね。

    もし、聞いた事が無いという人は、ぜひ騙されたと思って一度聴いてみてください。(特に、学生におすすめ)

    上記の他にも、ほんとうにイイ曲が多く、「春」と「青」という2枚組のベストアルバムが特におすすめです。

    (以下、個人的におすすめの曲)

    「熊じいちゃん」

    「蒲公英-たんぽぽ」

    「あの紙ヒコーキ くもり空わって」

  6. 第5位 : Mr.Children「しるし」

    【印象的な歌詞】

    最初からこうなることが 決まっていたみたいに
    違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる
    どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ

    いやー、ミスチルはバラードの神曲が多いんで、どれにするかとても悩みました。「しるし」以外にも、

    「over」
    「抱きしめたい」
    「Tomorrow never knows」(失恋ソングでは無いけど、ミスチルの中で一番好き)
    「sign」(「オレンジデイズ」が印象的)
    「君が好き」
    「Everything」

    この他、多数の名曲揃いです。

    そんな中で、「しるし」をランキングに選んだのは、当時この曲が使われていたドラマ(たしか、「14歳の母」というドラマ)を見ていたことと、学生時代によくカラオケで歌っていた思い出があるので、今回この曲を選びました。

  7. 第4位 : シャ乱Q「シングルベッド」

    【印象的な歌詞】

    シングルベッドで二人 涙拭いてた頃
    どっちから別れ話するか賭けてた

    あの頃にもどれるなら お前を離さない

    失恋ソングの定番曲ですね。現在でも色褪せない名曲です。

    シングルベッドで愛し合ったことのある人であれば、この曲を聞いた時にその思い出を連想してしまう人も多いでしょう。

    僕は、親の影響でシャ乱Qを知って聴いていたのですが、「シングルベッド」の他にも多数の名曲があります。

    「My Babe 君が眠るまで」
    「ズルい女」
    「上京物語」
    「いいわけ」

    どれも男目線(つんくさん)で書かれた歌詞ですが、個人的にはかなり心に響いてくるというか、ストレートにグサッと刺さってくる歌詞が多い印象です。

  8. 第3位 : B’z「もう一度キスしたかった」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    穏やかな笑顔作りながら
    出会いを悔やむことはないと
    言い聞かせグラスを開けた時 これが最後だと頷いた
    白い息さよなら告げた後 車に乗り込んでゆく時
    ふりかえるあなたを抱き寄せて
    もう一度キスしたかった

    こちらも、かなり切ない失恋ソングになってます。僕もそうですが、B’zファンならこの曲が一番好きって方も多いでしょう。

    (これの他にも、名曲がむちゃくちゃ多いですが。。以下その一部)

    「いつかのメリークリスマス」
    「TIME」
    「愛しい人よGood Night」
    「キレイな愛じゃなくても」
    「月光」

    この曲については、僕自身の思い出もかなり強くて。

    失恋とかでは無いのですが、僕がまだ幼少期の頃に親の車の中で流れていた曲でもあるんです。(詳しくは以下の記事にてまとめています)

    一時保育で、24時間・夜間保育園(託児所)に預けられた5歳の時の僕 ~施設での一生消えない記憶

    このように、非常に昔から知っていて思い出深い曲なので、3位にランキングしました。

    続いてー、

  9. 第2位 : XJAPAN「Tears」

    【印象的な歌詞】

    SOMETIMES OUR TEARS BLINDED THE LOVE(時には涙で愛が見えなくなった)

    WE LOST OUR DREAMS ALONG THE WAY(生きてく道の途中で夢を失った)

    BUT I NEVER THOUGHT YOU’D TRADE YOUR SOUL TO THE FATES
    (だけど決して思わなかった、、貴方が魂と運命(死)を引き換えたなんて)

    NEVER THOUGHT YOU’D TRADE YOUR SOUL TO THE FATES
    NEVER THOUGHT YOU’D LEAVE ME ALONE
    (決して思わなかった。貴方が私を独りにしたなんて)

    全文翻訳 : Yahoo知恵袋:X JAPAN の「Tears」の歌詞を日本語に解釈する

    Xファンなら知ってて当然の曲ですが、おそらく今の若者達は知らない人も多いと思います。

    この「Tears」という曲は、一見、失恋ソングのように思えますが、実はそうではなくて、Yoshiki(Xのリーダー)が、亡くなった父親へ向けて作った曲になります。

    (そもそも、ほとんどが英語歌詞になっていて、なかなか読み取れない部分も多いのですが)

    そして、個人的には「XJAPAN」を知ったきっかけになった曲です。

    (韓国の映画:「僕の彼女を紹介します」の主題歌に使われていて、そのCMで初めて聞いたのが始まりでした。)

    (中学生の時だったんですが、「猟奇的な彼女」にかなりハマってたんですよねw)

    で、、

    その後、「XJAPAN」にどんどんとハマっていき、過去のライブ映像(DVD)を購入したり、再結成後にはライブにも参戦したりしました。

    (たぶん、これまでに一番ハマったアーティストだと思います)

    また、「Tears」の他にも、多くの名曲があるのでぜひ聴いてみてください。(以下おすすめです)

    「Endless Rain」
    「Longing」
    「Forever Love」
    「Last Song」

  10. 第1位 : Acid Black Cherry「優しい嘘」

    【印象的な歌詞(サビ)】

    なのに「愛」に慣れて来た僕は
    君の優しい嘘も当たり前になって
    僕はただわがままに
    一人君を置き去りにしたんだ

    あの日、君が涙をこらえて
    「嫌い、大嫌い」って震えて抱きついた
    嘘とわかってたのに
    ズルい僕は気づかないフリをしたんだ

    というわけで、僕にとっても失恋ソング第一位は、Acid Black Cherryの「優しい嘘」でしたー。

    ABC(ジャンヌも含む)についても、どれを選曲するかでかなり迷いましたね。とにかく、泣ける失恋ソングが多くて。(以下)

    ABC
     「イエス」
     「君がいない、あの日から」

    ジャンヌ
     「Rainy」
     「DOLLS」

    そんな中でも、今回「優しい嘘」を選んだのは、個人的に思い出深い曲だったからです。

    実際に当時付き合っている女性がいるときに、夜寝る前に聴いていたり、その女性と別れて失恋したときにこの曲を聴きながら号泣したりしていました。

    (「優しい嘘」のような関係性では無かったですw)

    今でも、憂鬱に浸りたい時とか泣きたい時とかに聴いたりしますしね。

というわけで以上、男性アーティスト編、泣ける失恋ソングランキング:TOP10でした。

(男性編は、昔の曲が多く、現代的な失恋ソングがまったく入っていませんが、そこは僕の個人的なランキングなので悪しからずで)

(最近は、テレビをあまり観なくなったので、そもそも何が流行っているんか、まったく分からないわけです。。)

でも、現在失恋中の人が、ちゃんと泣けるようなランキングを作ったつもりなので、ぜひ参考にしてみてください。

では、「ゆとり」からお送りしました。

おすすめの泣ける失恋ソング曲をまとめ終えた男性

(良かったら、以下の記事も見てみてください。)

→ 失恋の名言集:30選 ~失恋から立ち直れない男女必見の言葉!

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