メンヘラ度診断チェックを男子が受けた結果 ~その特徴や症状、メンヘラ彼氏との恋愛ポイント(付き合い方や別れ方)

メンヘラ度診断チェックを男子(彼氏)-1

どーもー、なぜかメンヘラ女子に魅力を感じて、彼女にして付き合っていきたいなーとか思ってしまう「ゆとり」でーす。

(メンヘラ女子の魅力や、僕自身の体験談については以下の記事にてまとめているので、気になる方はぜひ)

→ メンヘラ女子・彼女の特徴や付き合い方と別れ方まとめ ~かわいい顔や、異常なメール・SNS、浮気性にリストカット跡

で、、

今回、僕自身はどうなのか?

なんか思い当たる節もあるし、「もしかして、僕もメンヘラ男子なんじゃないか?」

そんな疑問が前々からあったので、今回、ネット上のメンヘラ度チェックツールを利用して、診断してみました。

というわけで、その診断内容や結果、そしてメンヘラ男子の特徴や症状について。

また、メンヘラ男子を彼氏にする時の付き合い方や別れ方などについても、順にまとめていきます。

以下、目次。

  1. メンヘラ男子の僕が、診断チェックを受けた結果
  2. メンヘラ彼氏と恋愛する時の付き合い方や別れ方まとめ
  3. 最後に・・・メンヘラ度診断チェックで、メンヘラ認定された男女へ言いたいこと

メンヘラ度診断チェックを受けた結果 ~メンヘラ男子の特徴や症状についても

まずは、僕がメンヘラ診断を受けた結果について書いていきます。

利用した、診断チェックツールは以下

メンヘラ診断ドットコム

このツールが、「メンヘラ診断」でググるとトップに表示されているし、他のツール(ページ)と比較して、コレが一番良さそうだったので、こちらに決定しました。

というわけで、さっそく診断を受けていきます。

まず最初に、生年月日や性別を入力していき、、

メンヘラ度診断チェックツール-1

以下のような、2択の質問に答えていくだけ。

メンヘラ度診断チェックの質問-2

質問数は全部で10問で、質問内容は、

  1. 恋愛中は駆引きはせずに直球勝負
  2. 過去のトラウマを良く話す
  3. 悩みを相談出来る友達は、異性より同性の方が多い

等々の質問が続いていきます。

そして



(以下、診断結果)

メンヘラ度診断チェックを受けた男子の結果-1

「心臓に毛が生えています」って。。w

上図の通り、以外にも僕は、「メンヘラとは程遠い図太い精神力の持ち主」だそうです。

その他、

・言い方を変えれば「恥知らず」
・スポーツでも勉強でも仕事でもかなりの好成績を出せる才能がある
・怠けずに集中して物事に取り組めば、名を残せる人物になれる

等々、一部ディスられていますが、基本的には大絶賛されています。

メンヘラ度診断チェックで問題なしの男子(彼氏)-9



「でもさぁ~・・・」

正直、信じられなかった。

たしかに僕自身、重度のメンヘラでは無いと自覚している。ただ、軽度の症状はあると思ってたし、上記のように大絶賛されるほどの図太い精神力を持っているはずが無い。。。

それに、今回利用した診断ツール自体に色々とあやしい点もある。

なんで、メンヘラと生年月日が関係あるんだよ!!

そして、診断するのに、質問が10問って少なすぎるだろ!!

というわけで、、

色々と情報を集めて、一般的なメンヘラの特徴や症状をなるべく多くまとめてみた。(以下)

メンヘラの意味とは?25の特徴や症状、原因や治し方(治療法)まとめ ~メンヘラ女子と付き合いたい時の対応ポイントも!

上記には、タイトル通り「25」ものメンヘラの特徴をまとめている。(各内容については、上記から確認してください)

そして、上記の中で僕が該当する項目が、「7」だった。

  1. 「エロい、変態である」(変態な性癖はあると思う)
  2. 「噛み癖がある。自分の指だったり、相手の耳や指などを噛むことを好んだりします」
  3. 「詩やポエム、小説を書いている」(ブログを書いてるから、一応該当)
  4. 「バンギャや、V系を好きな人」(今はそこまでだが、V系にハマっていた時期もあった)
  5. 「同性の友人が居ない or 少ない」(毎週飲むような固定の友達は居るが、それ以外の友達はほとんど居ない)
  6. 「インドアで引きこもりの気がある。」
  7. 「ハマったものに傾倒する特徴がある。(バンドやアイドル、その他etc)」(これは、自覚あり)

というわけで、1/3にも満たない該当数だったので、僕はメンヘラでは無いようだ(又は、軽度のモノ)

おそらく、15以上当てはまれば「メンヘラ」と言えるんじゃないですかね。さらに、20以上当てはまれば「重症」だろう。

皆さんも、ぜひ診断チェックしてみてください。

メンヘラ男子(彼氏)と恋愛する時の付き合い方や別れ方まとめ

続いて、メンヘラ男子を彼氏にしている女性の皆さん。

彼らとの付き合い方や別れ方に困っている方も居るでしょう。

というわけで、その辺についてのポイントを以下にまとめてみました。

まずは、メンヘラ彼氏との「付き合い方」について。

  • 「なるべく一緒にいたり頻繁に連絡をする」

    可能であれば同棲するのが、彼らにとっては一番良いでしょう。(その分、あなたへの依存度も高くなりますが)

    同棲は無理にしても、半同棲だったり、なるべく会う頻度や連絡する頻度を高くしてください。

    放置してしまうと、すぐに彼らは考え込んだり病んだりしてしまいます。

  • 「生活習慣や食生活が乱れている場合は、正すように促す」

    「メンヘラ」は精神的な病で、普段の生活習慣や環境にも大きく影響されます。

    なので、夜型の生活をしていたり、引きこもりが続いていたり、アルコール依存症のような場合、まずはそのような状態から抜け出せるように促してください。

    例えば、朝早くから彼氏の家に行ったり、アウトドアな事を誘ってみたり、

    一緒に生活している場合は、お互いに悪い習慣を取り除くように気をつけてください。

    そして、

    彼が引きこもりや無職の場合は、仕事を一緒に探したり、外に出て・誰かと会わなきゃいけない趣味を見つけたり、そうやって家や彼女以外の「居場所(依存先)」を見つけてあげてください。

    もちろん相手の都合や症状の度合いもあるし、中には、「自分だけに依存してほしい!」と独占欲の強い女性もいるでしょうが。

  • 「過度な束縛への対応」

    例えば、「他の異性の連絡先をすべて消させる」

    このような束縛は、完全に相手の人権を無視していますし、度を超えています。

    それが、良い関係なわけがありません。

    なので、メンヘラ男子と付き合う時でも、自分の中での常識をちゃんと明確にしておき、それを逸脱してしまうような事を言われた場合は、ハッキリと断ってください。

    (少なくとも、一定のプライバシーはお互い守る方向に持っていく)

  • 「感情的に異常な発言・行動をしようとしている時の対応」

    メンヘラの人は、感情の起伏が激しいといった特徴があり、自分でもその感情を制御できずに、取り返しのつかない行動を起こしたりもします。

    例えば、「別れるなら、自殺してやる!!」、「お前も殺して、私も死んでやる!」

    このような状況の時は、本当に行動を起こしかねないので、感情が治まるまでは、やさしく相手に寄り添って、決して刺激を与えないようにしてください。

    ただ、男性の方が女性よりも暴力的で、当然チカラの差も歴然です。

    なので、本気で身の危険を感じた場合は、とにかく逃げて警察に通報してください。

    まずは、その場から逃げる事が大事です。

    相手からひどい暴力を受けていたり、DVを受けている場合、もう関係は破綻しています。

    そんな関係に未来なんてありません。あっても一時的なモノです。

以上、、メンヘラ男子(彼氏)との付き合い方でした。

続いて、

メンヘラ彼氏との「別れ方」について。

まず、一番危険でやっちゃいけない事は、なんの準備も無く、唐突に相手に別れ話を切り出すことです。そんなこと言ったら、相手は「自殺してやる!」っていって、本当に行動に移しかねません。。

なので、別れる場合は、一気にズバッと関係を終わらせるような事は絶対にしないでください。

むしろ、彼氏から嫌われるような事を徐々にしていくのです。

一番は、メールの頻度や会う頻度を徐々に減らしていくことです。そうして相手の気を徐々に冷まさしてください。

けど、

メンヘラ男子の場合ストーカー行為に出る恐れもあります。何かしら危害を加えられるかもしれません。

そんな時は、迷わず警察に相談し、連絡手段はもちろん切って、自宅の引っ越し等も検討してください。

(同棲をしている場合は、さらに厄介なんですけどね。まずは同棲を解消するように動かなければなりません。)

(もちろん、別れ話は同棲を解除してからです。じゃないと危険なので。)

最後に・・・メンヘラ度診断チェックで、メンヘラ認定された男女へ言いたいこと(治し方や治療法)

メンヘラ度診断チェックで問題ありの男女

もし、上述しているメンヘラ診断チェックで、重度の診断が出てショックを受けている方。

そして、メンヘラ的な精神状況を治したいと思ってる方は、

まずは、環境が重要です。

第一に生活環境を治すように心がけてください。

引きこもりや夜型の生活を送っている方は、生活リズムをちゃんと昼型に戻して、仕事を探し一般的な生活に戻ることが最低条件です。

あとは、

トラウマ等を抱えていて、他人の事を信じられなかったり、必要以上に誰かに依存してしまう人。

こういった人達は、考え込んだり悩み込んだりする状況をなるべく作らない生活を送ることです。

仕事がその1つですね。忙しい環境に身をおいていれば、そんな余裕すら無いものです。そして、それは依存度を下げることにも繋がります。

家族も仕事も友人もいなくて、恋人だけしか自分の周りに居なければ、そんなの恋人に依存してしまって当然ですよね。

じゃなくて、家族だったり、仕事場だったり、友人だったり、趣味だったり、習い事だったり・・・そうして自分の居場所を増やしていくことで、自然に一つに依存することは少なくなっていきます。

(僕も、個人的にすごい意識している事です)

こうやって、「依存の偏り」をなるべく減らしていく事で、精神的にも安定してくると思いますし、相手に必要以上に期待したり束縛したりしなくなることで、関係性も安定してくるんじゃないかなと思います。

メンヘラの気がある人は、このように自分が置かれている環境や状況に注意して改善するように意識してみてください。

ではまた、じゃーねー。

メンヘラ度診断チェックを受けた男子(彼氏)-2

(やっぱ、僕が一番危ないかも)

メンヘラ度診断チェックを男子が受けた結果 ~その特徴や症状、メンヘラ彼氏との恋愛ポイント(付き合い方や別れ方)」への3件のフィードバック

  1. 再び、国外在住メンヘル(精神衛生ってメンヘル?恐るべし、日本の若者)関係者のこおのです。怠け者なので主にゆとりさんのまとめだけ読んで思った事、書きますね。このメンヘラ診断テスト、私が脱帽っ!なのは、ゆとりさんの結果に頷くこと有り有りなだけではないのです。日本人、って、諸外国では欧米人がひらめきで開発した技術を更にすごい物にして売りまくる、と思われていますが、これっての精神衛生(メンタルヘルスの直訳?)に関する専門知識にも如実に現れているなあ、と、ひしひし。社会問題にまで発展して、注目されている事例に照らし合せて、簡単なチェックリストをさくっと作ってしまう所、日本人の感性の鋭さ、実用性重視な性向ががんがん出ています。ここからは、たんなる愚痴ですが、欧米の心理テストってすっごく長くってしかも同じ質問が何回もされるので見るだけでうんざり、受ける側にとっては拷問状態なんですよね。現場で本当に心理テストなんか使ったら、患者さんぶっちぎれ間違いなし。なので、主に研究でしか使われていません。全然楽しくもないし商品価値なしなしなのに、時間だけはかかるから値段だけはめっちゃ高い(怒!)保険制度に到っては、45分おきに「やってらんねえ(超怒)!!!」、だし。はあ、こんなテスト英訳してネットメンヘルプロバイダになったろか(メールも毎日チェックできないくせに)

  2. 追伸
    ちなみに、性別や年齢も精神疾患には多大に関連していますよ。分裂症の発症は10代から20代の男性、リスカ等の自傷行為(ボーダーライン、境界例?の診断ってことです)は思春期から30代の女性に多い、等々。

  3. こんにちは。3月のゆとりさんのトピックを読んで、もぉ言いたいこと一杯になってしまったメンヘル関係者こおのです。今回も、ちょおっと長いのですが、ゆとりさんのメンヘラ度について。追記させていただきます。

    依頼された訳でもないのにこんな事するのは、メンヘル押し売りというか、相手の自主性を摘む可能性を多分に孕む為、私の業界ではNGなのですが(メンヘル職でも社会福祉士とかになると実際的な問題解決中心になるので「手を差し伸べる」アウトリーチもありですけどね)ネットの匿名性って良いですね。ストレス発散状態です。なので、こちらから書きたいことだけ書かせて頂きます。

    自分が本当に求めているものが手に入ったり、入りそうになると不愉快な気分(恐怖感、時には怒りさえも感じたりします)になって、混乱してしまう、幸せになれない、幸せを拒否せざるを得ない哀しい人達が世の中には大勢います。本来ならば人は充足や快楽を求めるはずなのに、不快な経験、トラウマを夢にまで見て繰り返さざるを得ない人達。このように、幸せになれない、なりたくないのではなかろうか、とまで思わされる人々を診たフロイトは、彼らにノイローゼ(神経症)という診断を下しました。

    ゆとりさんは、自分をキモオタと称したり、メンヘラではないかと心配していらっしゃいますが、「自分は病気かも。。。」と疑うこと、更に精神衛生の向上努力を続けること、それこそが精神的健康の第一の証です。専門用語では、病識ともいいます。逆に言えば、自発的にテストを受けようとするなり、精神科を受診するなりした段階で病識が確認され、既にある程度は「精神的に健康である」というお墨付きがもらえるとも言えましょう。ゆとりさんのブログには対人関係をスムーズに築くことのできない自分に対する苛立ちや、否定的態度も伺えますが、それを克服しようとするたゆまぬ努力、ともするとひねくれて後ろ向きになってしまう自分をヒューモラスに描写することで、他者が読んで笑える、楽しめるブログを書こう、という前向きな姿勢が感じられます。他者の気持ちを慮る(読んで分かりやすい、面白いものを書こうとする)能力を持ち合わせたゆとりさんはいざ対人に臨んでは不安に苛まれ、自意識過剰になりがちかもしれませんが、一人になった時には生来のコミュニケーション能力を素直に発揮することが出来ているのでは、と感じます。

    精神疾患の可能性としては、不安神経症、情緒不安定又は躁鬱の傾向(噛み癖、対人恐怖、落ち込みがち?)といった所でしょうか。エロい(性欲旺盛ってことか?)及び、変態趣味に関して言うと、性嗜好は個人差が大きいので、自虐的行為に至る顕著な自己嫌悪、他者への危害につながらない限り、病とは看做されません。親密になった相手と相互意思、要望を尊重し会って、(言葉に頼った意思疎通では限りがありますが)お互いにどうすれば気持ち良く過ごせるのかを摺り合せる努力ができるのであれば健全の範疇に入ります。自分の趣向が相手と違うだけで拒絶、嫌悪感を感じたり卑下したりするような人の方が、むしろ他者を受容し、愛することのできない自己愛性の問題有か、性的トラウマ経験者である可能性があるでしょう。対人恐怖、情緒不安定又は鬱の傾向は、ゆとりさんが模索している様に、できるだけたくさんの人と出会う、趣味に没頭、様々なイベントに参加する、等、自分の世界を広げる為に苦手なことでも頑張って挑戦して、楽しめる事を増やしていくことで解消しつつあるのではないでしょうか。

    根本にある問題は、きっと冒頭で述べた、自らの幸せを追求する事、自己実現や、親密な関係性を持つことに対する両義性からくる神経症的葛藤(例えば、ブログで自己表現できても実生活で関わりがある人達とは分かち合うのは恥ずかしい、抵抗がある、一人が楽なのに寂しくなってしまう、誰かに甘えたいのは山々だけど、どうしても拭えない依存恐怖等)なのではないでしょうか。根源的な葛藤は、幼少時の経験、親との関係に深く影響されるため、行動や、考え方を変える、といった表層的な方法ではなかなか解消しにくいとされています(ここの部分は、私の業界に特殊な偏見がバリバリ入っております。根源的葛藤なんてぇもんは行動を変えたら自然に解消するはずやでぇ、としてしまう、私にとってはちょっと強引ちゃうんかい、という見解もあります。し、実際に考え方や行動を変えていく努力で本当に幸せゲットしちゃう方もいらっしゃるので)。

    と、いうところで、今日はもう力尽きました。ゆとりさんは、なんだかんだ言っても健全指数高そうだし、自分でどうにかできますよ。って、ぶっちゃけたところ、精神衛生の向上なんて自分でしかできないんですよね。なんだか超無責任ですが、押し売りなんだからまあ仕方ないでしょう。

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