ニートの意味とは?専業主婦等の女性や中高年・高学歴の増加原因と、日常生活の実態や末路、そして脱出(就職バイト)するために

ニートの実態(専業主婦等の女性や中高年ニートの増加)やその原因をまとめる男性-8-1

どーもー、現在26歳の社会人ですが、会社に行きたくない症候群に掛かっている、ニート予備軍の「ゆとり」でーす。

昨今の日本では、僕のような人間が多いらしく、社会問題となっているニート問題。

ニートとは・・・”Not in Education, Employment, or Training” のイニシャルをとって、「NEET」

もともとは日本じゃなくて、1999年にイギリスで生まれた言葉で、上記の言葉通り「教育・雇用、職業訓練に参加していない人」という意味となっています。

要は、学生でもなくて、仕事もしてなくて、職探しもしていない人が当てはまるわけですね。

また、日本では厚生労働省が定義した、

15歳 ~ 34歳の非労働力(仕事をしていない、また失業者として求職活動をしていない者)のうち、主に学生でも主婦でもない独身者。

が、一般的な「ニート」の意味のようです。



最近では僕自身も、なんとか会社に行ってはいるが、いつ仕事を辞めてもおかしくない精神状態ではあるので、「ニート」という言葉が非常に近い存在で危機感を抱いています。

  • 平日は朝早くに起きて、イヤイヤ満員電車に揺られながら、会社に到着。
  • 会社では、ほとんど誰とも会話することなく、ただ、与えられた仕事を機械のようにこなしていき、8時間もの間、PC の前に居座り続ける日々。
  • 仕事が終わったあとも、デートの約束があるわけでも・飲みの約束があるわけでもなく、まっすぐ家に帰って男一人で虚しい生活を送っている日々。

「なんで、仕事なんてしてんだろ・・」

「やりがい?仲間?居場所?・・・そんなの無い」

「俺、ずっとこのままなのか・・」

「このまま、ずっと一人なのかな・・」

「なんで、生きてんだろ・・」

こんな思いが、頭をよぎってくるわけです

ただ、一方で仕事を辞めることへの恐怖感も並々ならぬモノがあります。

「仕事を辞めたら、本当に行き場が無くなってしまう。」

「再就職する気力なんて、今の自分には残っていない。ドコも自分みたいな人材雇ってくれないだろうし。」

「本格的に、今の生活が破綻していく・・」

「親にも言いにくいし、実家になんか帰れない。」

「無力感に苛(さいな)まれて、本当に落ちるトコまで落ちそう」

このような恐怖感が、どーしても僕に「(辞める事への)STOP」を掛けます。

あとは、僕が学生時代の時、「半年」ほど学校に行っていない「ニート期間」があり、その時の記憶(疎外感や危機感、親への思いや自分へのやるせなさ)も影響しているのでしょう。

そんな、1(イチ)ニート予備軍の悩みを抱えて日々鬱々と生きているわけですが、先日、僕と同じような思いを持っている人や、実際に働かずに引きこもっている当事者達が集まる「交流イベント」に、参加することになりました。

→ ”引きこもりたい”と悩む社会人男性の僕が、休日(週末の土日)に「引きこもり達が集まる交流イベント」に行ってきた

コレをキッカケに、僕と同じような立場の人達が多数いることを知ると同時に、家庭に入っている主婦達も引きこもり傾向に陥っている人が多いこと、

また、自分の子供がニートになっている親の苦悩であったり、僕の5年後・10年後にあたる30・40代の中高年が増加している現状。。

などなど、ニートや引きこもりに関する様々な側面での問題がある事を痛感しました。

ということで、今回イイ機会なので、

これらの問題を調べてみると共に、僕がもし「ニート」になった場合の生活や末路について予測してみることにしました。

以下、目次。

  • ニート・引きこもり問題の意外な実態 ~専業主婦等の女性や中高年・高学歴の増加
  • 引きこもりから脱出・社会復帰するための対策
  • 僕がニートになったときの日常生活とその末路について予測してみた・・・
  • 最後に・・・僕が、ニートや引きこもりにおすすめしたい事

ニート・引きこもり問題の意外な実態 ~専業主婦等の女性や中高年(30・40歳代)、大卒・高学歴の増加と、その原因(背景)について

まずは、社会全体にみたニートや引きこもりの実態について調べてみました。

すると、3つの側面で意外な実態が見えてきたのです。

世間的に普通、ニートや引きこもりといえば「若者・男性」というイメージが強いと思いますが、昨今では、専業主婦等の女性や、30・40代以上の中高年が増加しているとのこと。

また、不景気や就職難といった社会問題を背景として、大卒以上の高い学歴を持った人達も、そーいった状態に陥ってしまう流れが加速していると。

2012年に政府が発表した調査結果では、「ニート」に該当する人数は、63万人にも上ると発表され、年々その数は増えていっているようです。

その中で、女性や中高年は、どのように構成・分布されているのか・・・以下にまとめてみました。

  • 【中高年(30・40歳代)の層】

    上述している、政府が発表した調査結果を年代別にまとめると、以下のようになります。

    15~19歳 : 9万人
    20~24歳 : 17万人
    25~29歳 : 18万人
    30~34歳 : 18万人

    このように、実は「10代」が最も少なく、年齢が進むにつれ、多くなっているのです。

    (40代については未知数ですが、おそらく30代と同じか・それ以上の数となっているだろうと予測されます)

    参考元 : ハフィントンポスト:「ニートの若者63万人、過去最多の2.3%」

    このように、30~40代の中高年が増えていっている背景(原因)としては、

    1、「歳を重ねていく毎に、新たに何か行動するためのハードルが高くなっていく」

    これは、人間の特徴的な話になりますが、中高年の人達は多くの月日を生きてきた分、若い人よりも様々な経験をしてきているモノです。

    たからこそ、”諦め” の気持ちを抱きやすくなり、過去に社会に出て、そこで価値を出せなかったり、虐げられたり、自信を喪失してしまったり、失業してしまうといった経験をすると、その分、”働く事” に対してトラウマを抱え、社会に出られない人が現れてしまう。

    このような特徴を持った層が、中高年以上の年代の方達だと思います。

    また、

    2、「僕達が生きている社会自体も、若い人には寛容であっても、中高年には厳しい特徴があります。」

    ”若いうちは、失敗しても大丈夫!”

    ”若いうちは、いっぱい行動して・いっぱい失敗すること!”

    なんて、よく言われる事ですが、アルバイトの求人募集とかが分かりやすいですよね。

    大体のところが「年齢制限」を設けているし、条件が同じであれば、まず「若い方」が雇われるでしょう。

    このように、若い層よりもハードルが圧倒的に高いことも原因の1つと思われます。

    以上です、次に・・

  • 【専業主婦等の女性】

    総務省が公開した、2011年時点での労働力調査では、「ニート」とされる 15 ~ 34歳の「若年無業者」は全国に60万人おり、その「4割」近くが女性とされています。

    参考元 : 47news:「女性ニート・家事手伝い。深刻な問題抱える例も」

    しかも、この対象に「家事手伝い」や「専業主婦」といった人達は含まれていないので、それらを含めると、かなりの数が居ると予測できます。

    ※本来、専業主婦はニートの対象から外れますし、ちゃんと家事・育児をやっている人を、「ニート」と揶揄しバカにしているわけではありません。

    ここで言っているのは、専業主婦の中でも、無気力状態に陥り家事を全くやらない人や、引きこもり気味の人、職を探しているけど中々決まらない。。といった人を対象としています。



    このように、女性がニート状態に陥ってしまう背景(原因)としては、

    ・「結婚して家庭に入ると、家にばかりいて社会から疎外され、家族以外の人と滅多にコミュニケーションを取らない。」

    これは主婦層の人達に該当するのですが、家族以外とコミュニケーションを取らない・相談できないことで、一人で追い込まれていって、思い詰めてしまうような状況が続いてしまい、社会と関わる事に心理的ハードルが高くなってしまう傾向があるようです。

    また、子供がいる人は育児によるストレスで、肉体的にも精神的にも消耗しやすく、その傾向はより顕著となるでしょう。

    さらに、

    いざ働こうと思っても、子供がいる人はそれだけで選択範囲を狭められるし、働いていない期間(ブランク)が長く、社会的なスキル等も持ってないから、再就職ができない。といった状況に陥りやすいのが、この層です。

  • 【大卒・高学歴の層】

    文部科学省が2014年に公開した「学校基本調査速報」では、2014年3月に卒業したのが約56万人。

    そのうち、「進学も就職もしていない者」が7万人近くいて、10%以上に達する。

    さらに、「正社員ではない者」や「一時的な仕事に就いた者」・「その他」の人達を含めると、20%を優に超えるという統計結果が出ている。

    参考元 : 文部科学省:「平成26年度学校基本調査の公表について」

    また、

    日本でトップの学歴である「東京大学」でさえ、2005年の情報になってしまうが、「就職も進学もしない進路不明者」が、全体の「2割」に及ぶといったデータも出されている。

    参考元 : PJニュース:「東大卒の2割がニートに!」

    上述しているような事からも、「就職難」が社会的に大きな問題となっていて、ニートの増加に拍車をかけている事は、もう言うまでもない。

    また、高学歴の層がニートになってしまう原因としては、以下のような背景もあるだろう。

    ・「勉強ができる事と、社会的に必要な能力である、人間関係を構築したり仕事をする上での要領の良さやコミュニケーション能力については、まったくの別物で、授業でも習わない」

    ・「勉強だけに集中してきた場合、自身のやりたい事・好きな事・将来像などが、まったく定まっていない」

    ・「高学歴なだけにプライドがあり、その学歴に見合うだけの職に就くことができず、それ以外の職に就くつもりはない」

以上、ニートや引きこもり問題で、3つの意外な実態でした。

ニートから脱出・社会復帰するための対策 ~就職活動(バイト・仕事探し)する際のポイントや、支援団体の利用について。

一言で、”ニート”と一括りにしても、そこには人によって状況も違えば、抱えている悩み、今後どーしていきたいか・・・などが違ってくるわけで、

当然、ニートから脱出・社会復帰するための対策も、人によって変わってきます。

まず、僕が一番言いたいのは・・

”生きる意味や価値を見失っている人に、「仕事しろ・働け!!」って一方的に言ったって、そんなの根本的な解決になるわけない!”

場合によっては、働くことによって、もっと大きなキズを作ってしまいかねません。

なので僕は、働く意義や意味を見出せない人は、別に無理して働く必要は無いと思ってます。

親に頼れるなら頼れば良いし、生活保護や失業保険といった国の制度もあります。

当然、社会との繋がりが欲しくてとか、何か役に立ちたくて働きたいとか、働いて頑張っていきたいといった心持ちのある方は、そーなるために行動していくことが一番です。

ただ、もっと根本的に生きる意欲や意義を失っているような人には、働く事なんかよりも、生きたいと思える ”理由”を見つける方が、よっぽど先決です。

この事については、以下の記事にてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

→ 引きこもりから脱出するための対策まとめ ~就職観(仕事観)と親の在り方、そして支援・相談団体について



ココでは、現在ニート状態の人が、これから就職しようと前向きに仕事探し(又はバイト)している人を対象に、そのポイントをまとめていきたいと思います。

※主に、選考過程(書類選考や面接)でのポイントです。

  • 「ニート期間に何をやっていたのか。をちゃんと整理しておく。」

    履歴書上で、空白期間がある場合は、面接官は必ずその期間について質問してきます。

    なので、事前に答える内容を整理しておきましょう。

    注意点としては、”1日ずっと家に引きこもってアニメとゲームをする生活を続けていました。。” みたいなマイナスに捉えられてしまう事は言わないこと。

    例えば、”資格の勉強をしていました” とか、”職業訓練的な講座や教室に通っていました” とか、”親の介護をしていました”

    等々、ある程度は話を盛ってもイイので、プラスに捉えられるような内容にするようにしてください。

    そもそも、空白期間を無かったことにする「経歴詐称」する人も多く居ると思われるが・・・(こちらは推奨はしませんが、する場合は矛盾点の無いように最新の注意を払ってください)

  • 「鬱病などの精神疾患を患ってきた事は言わない」

    鬱病経験がある事であったり、前回の会社を鬱病で辞めた。といったことは、採用担当者にとっても不安要素(マイナス)となりうる事なので、言わないようにしてください。

    自分が採用担当の立場に立ったら分かりますよね。

    ※ただ、「障害者枠」で入社を希望している場合は別。

以上です。



また、ニートの支援・相談団体を頼ろうとしている方へ。

これは、本人が自らの意思で支援団体を頼ろうとしているのであれば、なんの問題もありません。

ただ、本人ではなく、親御さんや家族の方が、本人の意志を無視して「ニート支援団体」を頼ろうとしている場合・・・

これは、大問題です。絶対に止めてください。

最近では、2016/3/21 に放送された、TVタックルの「大人の引きこもり」特集番組が大炎上しました。

その内容は、ニートで引きこもりの子供を持つ親からの依頼を受けた「ワンステップスクール伊藤学校」の廣岡校長が、自宅に引きこもって暴力を振るう息子(47)の部屋のドアを突き破り、怒鳴って連れ出したシーン。

この放送後、ネット上を中心に「人権意識が欠けている」とクレームが殺到、大炎上になりました。

こんな暴力的な解決方法が、なんの問題解決にもなっていない事は言うまでもありません。

僕自身そうでしたが、当事者がもっとも望まない支援は、「第三者の介入や訪問」です。

こんな事をして、子供はどう思うでしょう。

親への不信感をより一層強くして、その憎しみはさらなる暴力を生む可能性があります。

なので、もし支援・相談団体を頼りたいときに、本人を巻き込む必要がある場合は・・

本人にちゃんと確認した上で、こちらから出向くようにしてください。

第三者を頼ることが、必ずしも良い結果に繋がると限りません。むしろ悪い方向に向かっていくリスクも非常に大きいです。

なので、強制的なやり方は絶対ダメですし、本人の意思をなによりも最優先して、慎重におこなってください。

ニート予備軍の僕が、本物の「ニート」になったときの日常生活(1日の予定)とその末路について予測してみた結果・・・

ニートになったときの日常生活とその末路について予想するゆとり君-3

冒頭に述べたとおり、今の僕は「ニート予備軍」の層に位置していると思っています。

会社にいる時でも、仕事をしながらでも、家でグータラしている時でも、ふと仕事を辞めた時のことを想像してしまいます。

「経済的に見れば、1年半~2年近くは、現在の生活水準のまま暮らしていくことができる。」

「だから一回仕事を辞めれば、おそらくしばらく再就職することは無い。」

「けど、家以外に行く場所も居る場所も無いから、引きこもり状態になりそう。」

「そして孤独の状態から、精神的に不安定になり、鬱病とか精神疾患に掛かりそうな気がする」

「結局は、実家とかに帰るのかな」

なんてことを、モヤモヤと想像したりしているのです。

ということで、ココでは、僕が本当に「ニート」になってしまったときの日常生活とその末路について予測してみることにしました。

まずは、日常生活について。1日のスケジュールがどのようになるのか・・

現在の、休日の生活から予測してみたいと思います。

  • 15時 : 起床

  • 15時 ~ 16時 : 昼飯を食いながら、グーダラ

  • 16時 ~ 18時 : ニコニコ生放送やアニメを観ながら、グーダラ

  • 18時 ~ 22時 : ブログを書く

  • 22時 ~ 23時 : 飯と風呂

  • 23時 ~ 26時 : ニコニコ生放送やアニメを観ながら、グーダラ

  • 26時 : 就寝(12時間近く寝る。。。)

基本的には、こんな感じになる気がする。

たまに(週一ぐらい)、秋葉原に行って、地下アイドルのライブに行ったり、学生時代にできた、唯一の友達と飯を食いに行く。といった活発な1日はあるだろうが、基本的には上記のようになるだろう。

なかでも個人的に思ってる一番の問題は、「社会や周りからの疎外感」や「ニート・引きこもり状態の孤独感」だと思っている。

  • 周りの人や友人との会話が合わなくなっていき、居心地が悪くなって離れていく。
  • 恋人を作ろうにも、ニートと付き合うという奇特な人自体が少なく、今よりも困難な状態に。
  • 外出する機会が減ることで、引きこもりがちになって、余計に人との絡みが苦になってしまう悪循環に。



結果、30歳になる頃には、

  • 友人は結婚して家庭を持っているのに、自分は、彼女も居らずに一人寂しく暮らしている。
  • 友人は、年収:500~600万と中間階級の位置にいて、部下も何人か持っているのに、自分はニートで稼ぎゼロ。
  • 引きこもり状態が続いて精神的に不安定となり、鬱病などの精神疾患を患(わずら)ってしまう。

このような「末路」が、かなりリアルに想像できるから怖い。。

だが、たった一つだけ前向きに考えることができる「希望」があります。

それが、「時間」

平日の社会人の自由時間って、どれぐらいだろうか?

朝起きて、会社に出勤し仕事をして、自宅に帰宅・・・この時点で「20:00」だとしたら、寝るのが「24:00」だとしたら4時間ほどしか自由の時間が無い。

(飯食ったり、風呂入ったり等をしていたら、もっと短くなります。)

それが、ニートはどうだろうか?

仮に、12:00に起きて、24:00に寝るとしても、12時間もの時間が自由に使えることになる。

これは、非常に大きい事です。

特に、仕事ではなく、自分だけの夢があったり、やりたい事・したい事があるなんて人は。これだけの時間を毎日集中することができるわけだから。

ということで、結論。

社会や周りの人・友人などからの疎外感や孤独感に耐える覚悟を決め、仕事を辞めてまで、自分のやりたい事・したい事に集中して生きていくと、明確な目的・目標を持てる時がきたら・・・

その時が、僕が「ニート」になるべき時なんだろうな。

最後に・・・僕がニートや引きこもりにおすすめしたい事(ブログ)と、僕と同じような境遇の方へ。

実は、ニート予備軍の僕が仕事を辞めようかなと真剣に悩むようになったキッカケは、「ブログ」を書き始めた事が原因です。

ブログで文章を書く事によって、自分の思っている漠然とした気持ちや感情が整理されていき、精神的にスッキリしたり、次やるべき事が見えてきたりします。

また、文章に落としこむといった過程のなかで、自分の趣味ややっている事を突き詰めていく作業も必要になり、それが新たな発見に繋がり、次に繋がったりもします。

例えば、コレは僕自身の実際の事例になりますが、

ジブリ作品が好き → となりのトトロを観る → ブログを書くと決める → ブログネタを探す(調べる) → トトロには、様々な都市伝説があることを知り、トトロの舞台のモデルとなった場所が、埼玉県にあると知る → 実際にその場所に行ってみる → ブログを書く(その記事が、以下になります)

となりのトトロの舞台:「トトロの森(狭山丘陵)」や「クロスケの家(埼玉県所沢)」に行ってきた~その他モデルとなった場所も

ニートや引きこもりにおすすめしたいブログを書く事-11

このように、ブログを書く過程で、自分のやっている事や趣味について、もっと突き詰める(深掘りする)ようになり、新たな発見があったり、実際に「行動」に発展したりします。

それが、僕的には ”やりがい” だったりもします。

今では、平日でも休日でも「ブログを書く」といった時間はなるべく作ろうと心がけていますし、会社で仕事をしている時間にも、

”この時間に、ブログを書くことができればな~” なんて、思うようになりました。

書くことは何でも良いんです。

アニメが好きな人であれば、観たアニメの紹介や感想であったり、特に趣味が無いような人でも、今日1日にあった出来事や、そこで感じた自分の気持ちを書いていってください。

また、そーしてブログを書き続けていくうちに、しだいにアクセスも増えていき、読者からのメッセージも来たりします。

例えば、このブログは、今から1年前(2015/4)から始めましたが、今では毎日3000~5000PV ほどのアクセスがあり、コメントやメッセージなども来たりしてます。

さらに、僕は他のブログもいっぱい見ていますが、なかには生活できるほど稼いでる人もけっこう居ますし(アフィリエイトをしてる方や、執筆代行の在宅ワークをしてる主婦など)

読者とメッセージのやりとりをして、実際に会ったり・人脈を広げたりしている人もチラホラ見かけます。

なので、現在ニートの方や、やりたい事が見つからないなんて人は、ブログを書くことをオススメします。



あとは、ココまで読んでくれた人。おそらくニートの当事者か、それに関係する人ですよね。僕と似たような境遇にいる人もいるでしょう。

もし良かったら、感想や相談など何でもいいので、メッセージやツイッター(リプやDM)で絡んでくれると嬉しいです。

ではまた、じゃーね。

ニートからの脱出方法(就職・バイト)をまとめ終えたゆとり君-10

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