男は、「悲劇のヒロイン」になんて、1ミリも同情しないんだよ!!って話

「私は、この2年間ずっとあなたに尽くしてきたのに・・・あなたのために、自分の体をも切り売りして、頑張ってきたのに、、、」

「全部嘘だったんだね、、、返してよ、、、今までの時間も金も、、、全部返して」

先日、とある文学小説を見ました。

その物語には、いわゆる「悲劇のヒロイン」がいて、その悲劇的な人生がつらつらと描かれているのですが、

僕は、こーゆー王道ストーリーが大嫌いです。

  1. あるところに、絶世の美貌を備え、性格も純真無垢な一人の少女がいました
  2. その美女が街を歩くと、街中の男性が虜になって、声を掛けてきます
  3. 穢れの無い純粋な少女は、声を掛けてきた、ある男に恋をしてしまいます
  4. ですが、その男は単なるヤリモクの男で長続きせず、すぐに別れてしまいました
  5. その後も、様々な男と出会い「恋」に落ちるのですが、”最低” な男ばかり巡り会ってしまい、悲劇的な状況に陥ってしまいます
  6. いつしか、少女の心はボロボロになり ”恋” というものを信じられなくなりました

チャンチャン、、、

こんな「悲劇のヒロイン」を象徴するような存在が、フィクションの中だけで存在すれば、まだ良いのですが、

現実世界にも、いたる所に居ますよね。こーゆー存在。

「男に騙されてばっかりの私、、、本当可愛そうでしょ」

「こんな目に合わされた私、、、ねー同情してよ・共感してよ」

「すぐに相手を信じちゃう私がバカなんだよね、、、ねー慰めて」

こんな「心の声」が今にも大音量で聞こえてきそうな、彼女らの語る悲劇的ストーリー・自虐的ストーリー

挙句の果ては、「悲劇のヒロイン症候群」といった言葉まで出る始末、、、

なんでもかんでも「●●症候群」といったキーワードを付ければ良いって話じゃないでしょ!

・・・

まぁでも、「●●症候群」と呼ばれるまでに、その母体は増えていて、社会現象化しつつあるのです。

ただ、いーかー、心覚えのあるクソビッチ共!!

悲劇のヒロイン気取りをしているクソビッチ共!!

ベラベラと不幸話を喋って、やっっっっすい同情を買おうとしているクソビッチ共!!

被害者面していて、本当は、すぐに股を開きペロペロするクソビッチ共!!

この一連の現象や原因は、決して「社会」のせいじゃねーからな!!

全部、『お前のせい』なんだよ!!

ということで、「あっ私かも!テヘペロ」・・・

なんて、殺意を抱いてしまうような発言をしてしまう人は、一度自分を客観的に見て反省してください。

悲劇のヒロイン症候群の特徴:5つ

男が同情してしまう「悲劇のヒロイン症候群」

僕はですね、別に「悲劇のヒロイン」全員をもれなく否定してるわけではありません。

問題なのは、「悲劇」の内容です。

僕が声を高らかにして言いたいのは、

『恋愛的な要素で、悲劇ぶるな。クソビッチが!!』

という事です。

「私は、この2年間ずっとあなたに尽くしてきたのに・・・あなたのために、自分の体をも切り売りして、頑張ってきたのに、、、」

「全部嘘だったんだね、、、返してよ、、、今までの時間も金も、、、全部返して」

その「最低男子」に、惹かれたのも・付き合ったのも・2年間ずっと一緒にいたのも・お金を貢いだのも・手をつないだのも・キスをしたのも・ペロペロしたのも・股を開いたのも・天国へ行きそうになったのも・・・

全部、お前が選択した事だろーが!!って事です。

しかも、そーゆー女性に限って、大体

「私は、ただ ”愛されたかった” だけなのに・・・」

なんて、捨て台詞を吐きやがる。

こーゆー「愛されたい系女子」は、決まって、取っ替え引っ替え「相手」を変えるわ・・・「自分」という色を持ってないから、すーぐに相手色に染まってしまうわ・・・そのクセ、別れた際には、自分から染まっておいて被害者ぶりやがる、、、

なんて、害悪な生命体なんだ。

とまぁ、、、だいぶ個人的な感情を含んだ意見になってしまった訳ですが、、、

話を元に戻すと・・・

『自分で選択する余地すらない悲劇』

例えば、家庭問題であったり、生まれながらに患っている病気持ちであったり、余命を宣告されていたり、、、

こーいった「自分ではどーしようもできない悲劇的な問題」を抱えたヒロインに対しては、同情を抱く余地があるのです。

結局のところ、男が求めている「悲劇のヒロイン」には、”圧倒的な純粋さ” が必要不可欠である

まぁ、なんだかんだ言っても、結局のところ、男は「純粋さ」なんですよねー

(こんな「まとめ」で良いのか、、、w)

いくら、家庭環境が悲惨的で、家の中では、父親からの虐待に脅えながら過ごしていたとしても、外では、男とイチャイチャペロペロ舐め舐めして、傷を癒している。

こんなヒロインに、同情しろって方が無理があります。

じゃなくて、

家庭の中では、逃れられない苦しみや絶望が待っていて、一生消えないようなトラウマを抱えてしまっていて、

小さい頃から親に褒められた事も優しくされた事ないので、自分に自信を持つことも出来なければ、他人を信用することもできない。

だから、家庭を一歩出た外の世界でも、上手く人間関係も築くことができなかったり、例え、気になっていた異性から告白されたとしても、

恋人として結ばれる関係に脅えたり、
どーして良いか分からなかったり、
自分自身に自信が無いから、常に相手の事を気に掛けて、結局病んじゃったり、
相手の事を信じたいけど、どこか信じれずにいる自分がいたり、そんな自分が嫌になっちゃったり、、、

こーいった「純粋さ」が必要なんです。

で、

「結局、お前は何が言いたいんだよ・・・」



結局、僕は、悲劇のヒロインを演じたクソビッチが嫌いで、悲劇的な一面を見せながらも、純粋な少女が好きだって事。

だってばよ!!

男は、「悲劇のヒロイン」になんて、1ミリも同情しないんだよ!!って話」への1件のフィードバック

  1. 男の考える純粋さの歪みというのがこの記事を見てすぐに浮かんだ。

    たとえば、レイプは女も悪い説とかね。

    男の考える女の純粋さなんて幻想でしかない気がしてならない。

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