自分の紹介動画を作ってみて、絶望にひれ伏した話

僕が、このブログを立ち上げるとともに、

僕自信の人となりと、僕がココで発信していきたい事を煽り度「120%」で伝わるような、分かりやすい紹介動画を作った。

⇒ ゆとり君 紹介動画

で、、、

今回、この動画を作成し終えるまでに、幾度と無く「絶望」を感じてきたので、その旨をつらつらと書いていきたい。

やっぱり、自分の顔が嫌いで嫌いで、死にたくなってしまう

「ハイ、チーズ!!」

僕は、このワードが大嫌いだ。

それは、このワードが放たれた数秒後に、みんなで撮影者の元に集まって、写り具合を確認した時に、自分の顔を確認して、ガクッと気分を落とすのが嫌だから、大嫌いなのである。

だから、カメラ機能を使ってると思われる携帯をこちらに向けられた時は、条件反射的に、その人から100mほど離れてるために全力疾走しようとしている自分がいる。

なぜ、あいつらは僕を撮ろうとするのだ?

物珍しいニシキヘビを写すかのような視線で、残酷なシャッター音を鳴り響かせる。

まぁ何にせよ、僕がココまでカメラ嫌いをしている元凶は、僕の顔面だ。

毎朝毎朝、顔を洗いにいき、洗面所の鏡に写る自分を確認するたびに、外出するのが億劫になってしまうほどの産物だ。

だから、今回の紹介動画を作成している時は、自分が自分を壊していくように「鬱病」を発症していくのではないだろうかと、危機感を覚えた。

どのような表情で、どのような喋り口調で、どのような仕草をすれば、自分の伝えたいことがより伝わるのか・・・

その事を客観的に判断しなければならないのに、見る見るうちに、主観的思考に陥っていき、目を背けたくなってしまう。

自分の負のオーラが、自分の負の感情が、自分の負の思考が・・・僕の中にある全ての「負」が、僕の表情に一点集中しているのではないか・・・そんな風に感じてしまう。

(まぁ、それで良かったわけだが。)

たまに見かけるあいつは、

  • なんで、あんなに澄んだ瞳をしているんだ
  • なんで、あんなにハツラツとした表情をしているんだ
  • なんで、あんなに太陽のような笑顔で笑えるんだ

全てを真反対に移してくる、洗面所の「鏡」が悪いのか・・・

  • 僕の瞳は、いつも濁っている
  • 僕の表情は、いつも闇を感じさせる
  • 僕の笑顔は、いつも筋肉痛になっている

僕の生い立ちが・・・僕の過去が・・・僕の人生が・・・きっと僕の表情を作り出している。

そんな風に思うと、笑えるはずがないじゃないか。

心の奥底から・・何のしがらみも無い、生まれたての赤ちゃんが笑顔を見せるように・・

そんな風に笑えるわけないじゃないか。

・・・

それでも・・・伝えたい事が伝わったのなら、それで良し

まぁ、何にせよ。

今回の動画は、僕の顔を晒すことも、1つの目的だったから、、、

それはそれで、納得しなければならない。

視聴者が、どんなに不快に感じても。どんなに嫌悪感を抱いても。どんなに吐き気を催しても。

あなた達が、今後、僕の記事を読んだ時に、僕の顔を想起できるように。

顔が見えるか・見えないかで、、、あなたの感情の起伏度は大きく違うのだから。

「猛烈な共感、そして、猛烈な反感」

そのどちらかを感じれる記事を書いていきたい。

例え、猛烈な反感を抱く人が10割だったとしても、、、

それで良いと思ってる。

その人達の、時間つぶしになるのであればそれで。

中途半端な立ち位置の表現物なんて、「時間つぶし」にすら成らないのだから。

あとは、僕自身。

どんなに不快に感じても。どんなに嫌悪感を抱いても。どんなに吐き気を催しても。

僕は、僕の「顔」を肯定していかなければならない。

「慣れ」というものが、解決してくれるのだと、お天道さまに祈り続けたいと思う。

その時まで。

動画で・・画像で・・自分の「顔」を晒していくことで、伝わる何かがきっとそこにはあるはずだから。

自分の紹介動画を作ってみて、絶望にひれ伏した話」への1件のフィードバック

  1. そうですね。

    動画を見てみて思ったことは….

    猛烈な共感、猛烈な反感、五分五分てっとこですかね。

    社会は顔を重視してますが、「私」はしてませんので。

    じゃあ何を重視してるのかと問われれば….自分ですかねw

    他人がどうこう言ったところで、それにいちいち反応(特に怒ったり悲しんだり)してるようでは「楽」に生きられないのでw

    長文すいませんw

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