SM調教プレイ(ソフト)のやり方や注意点まとめ(画像・動画あり)~麻縄の緊縛拘束(後ろ手・亀甲縛り等)やムチスパンキング

ソフトSM調教プレイ(緊縛拘束や亀甲縛り等)のやり方をまとめている男性-2

どーもー、先日人生で初めて「SM調教プレイ」を、M男として体験してきた「ゆとり」でーす。(相手はプロのSM嬢:女王様です。)

(SM調教をしてもらうに至った経緯や、当日の模様については以下の記事にてまとめています。)

→ SMクラブでM男がドS嬢・女王様にソフト調教プレイしてもらった体験談(画像)~緊縛拘束・亀甲縛りのやり方やパートナー募集

今年で27歳になりますが、これまでの人生で、SM的な調教をしたことも・されたことも無かったので、かなり新鮮な体験ができたわけですが、

(童貞では無いからな。)

僕のように経験は無くても、「SM」について、興味・関心を持っている人は多いんじゃないでしょうか?

「縄で縛られたり、鞭で叩かれたりって、どんな感じなんだろう?本当に興奮するのかな?」

「でも、痛いのは嫌だし、傷とかも残したくないし。。怖い思いするのも嫌だ。」

こんな感じじゃないですかね?

実際に僕もそうですし。

「SM」=「相手に痛みを与えて苦しませるもの」というように認識している方も多いんじゃないでしょうか。

だから恐怖心や嫌悪感といったハードルが高くなって、SMを敬遠してしまう。

実際に、ハードな内容のSMであれば、痛みや苦しさを伴いますが、それは本当に一部の特殊な性癖をもった方達のみが好みプレイで、

実際には、ソフトな内容のSMをやっている方達がほとんどです。

そして、ソフトSMなら普段のセッ●スの延長として、気軽に始められるプレイばかりです。

例えば、「目隠し」をするだけでもソフトSMになりますし、縄じゃなくても、タオルやハンカチで手足を縛るのでもイイんです。

ちょっと「言葉責め」を織り込むだけでも、精神的・肉体的感覚や興奮度は全然違ってきます。

このように気軽に始められて、「苦」にならない程度の苦痛で、興奮や快楽を感じることができるのが、「ソフトSM」なわけです。

ただ、

一つ注意しなければならないのが、SM調教をする際は、そのプレイ内容に応じて「正しい知識」を付けておくことが、何よりも重要です。

そうじゃないと、最悪の場合とり返しのつかないケガに繋がる恐れもあります。

(手が一生動かなくなったりとか、一生消えない火傷を負ったりとか。。)

というわけで今回の記事では、

SM調教の代表的なプレイ内容ごとに、注意点や正しいプレイのやり方等を順にまとめてみました。

以下、目次。

  • ソフトSM:「ムチスパンキング」のやり方
  • SM調教:「緊縛拘束(亀甲縛り等)」のやり方や注意点まとめ
  • ソフトSM:「ロウソクプレイ」の方法や注意点
  • 最後に・・・SM調教されたいと思っている初心者の方へ

ソフトSM調教プレイ:「ムチスパンキング」のやり方や注意点まとめ ~SM専用グッズ:「バラ鞭」や「一本鞭」の特徴も

ソフトSM調教プレイ:ムチスパンキング-4

(縛られた状態で、女王様からムチスパンキングされている僕。。)

というわけで、まずはムチを使ったスパンキングについて。

SM調教では、王道なプレイですよね。よく見かけると思います。

まず重要なのが、ムチそのものですが、ちゃんと「SMプレイ専用のムチ」を使ってください。

「手の平」とかならまだ良いですが、変なモノを使ってしまうと皮膚が裂けたり出血したりといった危険性も出てきます。

SM専用のムチは、用途や叩く箇所によって多種あるのですが、一般的なのは以下の2つでしょう。

  • 「バラ鞭」

    SM調教プレイ(ソフト)用の道具グッズ:スパンキング用のバラムチ-2

    SM専用のムチですね。

    「バラ鞭」は、見た目は派手で痛そうに見えますが、実際に使ってみると痛さはほとんどありません。

    実際に僕も、このムチで何度も叩かれましたが、衝撃音こそすごいですが、痛みはそこまでありませんでした。跡も全然残らなかったですしね。

    当たる箇所がバラになっているため、その分衝撃が分散されているんでしょうね。これなら「手の平」の方が全然痛いですよ。

    なので、ソフトSMにも全然使えるムチだと思います。

    ただ、叩いた時の衝撃音はすごいから、傍から見ているとすごく痛そうに見えます。とにかく音はすごいから。

  • 「一本鞭」

    SM調教プレイ(ソフト)用の道具グッズ:スパンキング用の一本ムチ-3

    こちらは、ソフトSM向きでは無いかなー?

    「バラ鞭」に比べて痛みが鋭く、ミミズ腫れになったり跡が残ったりするようです。

    (同じかは分からないけど、乗馬でも使われてるもんね。)

    ちなみに僕自身は、女王様の配慮で「一本鞭」によるスパンキングは無かったです。

    (跡が残るのが嫌だったんで。。)

以上、SM調教で代表的な2つのムチでした。

あとは、ムチを使用してスパンキングする際は、最初は加減を最小限に弱くして、徐々に強くしていくと良いでしょう。

叩く相手にも、理想の強さ加減を聞きながらね。

ソフトSM調教プレイ:「緊縛拘束(後ろ手縛りや亀甲縛り等)」のやり方や注意点まとめ(画像・動画あり) ~SM専用グッズ:「麻縄」や「綿ロープ」の特徴も

ソフトSM調教プレイ:後ろ手縛りや亀甲縛り等の緊縛拘束をしている男性-6

(「後ろ手縛り」で縛られて、全く身動きがとれない僕。)

「SMといえば、縛り」、「SMといえば、緊縛」

最も有名な調教プレイが、この緊縛(きんばく)です。

縛り方も様々なモノがあって、代表的なのが、

  • 後ろ手(うしろて)縛り
  • 亀甲(きっこう)縛り
  • M字開脚縛り
  • 諸手上げ(もろてあげ)縛り

といった縛り方があり、他にも様々なモノがあります。

ですが、実はSMプレイの中で、最も事故や怪我が多い危険なプレイが、この緊縛です。

骨折や神経負傷といった大事故は、ほとんどが緊縛状態であったと言われています。

なので、正直言ってソフトSMに、上記に挙げたような緊縛は向いていません。

やるとしても、手足だけを軽く縛るぐらいが丁度イイです。別に縄じゃなくても、タオルやハンカチとかでもイイんです。

※ただし、手首・足首だけでも、細心の注意が必要です。

どちらも動脈が走っていて、「首」という字がついてだけに危険な場所です。なので縛る際は、絶対にきつくしないでください。指一本は入るぐらいのスペースを空けておく事は、SMの世界では常識のようです。(どこを縛るにしても。)

ソフトSM・緊縛調教プレイ:手首の縛り方-13-2

どちらにしても、SM初心者が緊縛プレイをするということは非常に危険であるということを認識してください。

その上で、「やりたい!」ということであれば、最低でも「正しい知識」を身につけておくことが不可欠です。

適当に変な結び方をしてしまった結果、身体に無理がかかった体勢のまま固定してしまい、さらに縄が解(ほど)けなくなってしまい、そうこうしている内に神経や骨にダメージを負ってしまった。。

なんて取り返しのつかない状況に陥りかねません。。下手すると、一生「手」が動かなくなるって可能性も十分にあります。

ちなみに僕自身の経験談でも、先日体験したSM調教の際に、「後ろ手縛り」をやってもらったのですが、

縛られてしばらく経つと、手が攣(つ)って感覚が無くなってきます。

(それを女王様に伝えると、すぐさま縄を解いてくれた。)

これがもし、そのまま長時間縛られっぱなしだったら、おそらく神経にまでダメージがいって、最悪の場合「手」が動かなくなってしまってたのでしょう。

女王様もプレイ中、何度も何度も「ちょっと、グーパーしてみて!私の手を握ってみて!」と、縛られた部位の感覚を気にしてくれていました。

(以下、緊縛後の跡)

ソフトSM調教プレイ:緊縛拘束(後ろ手縛りや亀甲縛り等)の跡-13

ちなみに、SM調教が終わって、1時間ぐらいは左手に違和感が残ってましたから。(感覚が薄い感じ)

また、腕に縛られた跡も残っていて、これは1日経っても消えませんでした。(3日ぐらいでようやく消えた。)

ソフトSM調教プレイ:緊縛拘束(後ろ手縛りや亀甲縛り等)の跡-16

上記のように、僕は信頼できるプロの方にやってもらいましたが、それでも縛られていて恐怖感はあったし、多少の後遺症(跡が残ったり等)も出ています。

なので初心者の方は、必ず「縛りに関する正しい知識」をつけておいて、プレイ中も常に細心の注意を払っておくことが重要なのです。

ということで、まずは「縛るモノ」についてですが、

緊縛で最もオーソドックスなのが、以下の2つになります。

  • 「麻縄(あさなわ)」

    ソフトSM調教プレイ用の道具グッズ:緊縛拘束(亀甲縛り等)用の麻縄-1

    SM調教で利用する縄で、最も代表的なのが、この「麻縄」です。

    しっかりと固定的に縛れるのが特徴で(解けたり・ズレたりしない)、体全身を縛ったり、吊るしたりするには絶対にコレを麻縄を使用してください。

    (1本:7~8mほどの長さらしい)

    で、、この麻縄は、ホームセンター等で普通に売られているのですが、ソレをそのまま緊縛プレイに使うのはダメです。

    (麻縄から出ている毛がチクチクして、とても不快だそうです。)

    なので、麻縄を購入するさいは、必ずSM専用のモノを購入しましょう。

  • 「綿ロープ」

    ソフトSM調教プレイ用の道具グッズ:緊縛拘束(亀甲縛り等)用の綿ロープ-6

    日常生活でもよく見かけるモノですね。

    麻縄とくらべて非常に柔らかく、跡が残りにくいのが特徴です。

    なので、ソフトSMプレイにはちょうど良いと言ってイイでしょう。

    ※ただし、麻縄に比べて解けたり・ズレたりしやすいので、体全身を縛ったり・吊るしたり・・といったSM緊縛には向いていないため、

    あくまで、手足を縛るだけにしてください。

    肌に食い込みやすいといった特徴もあるので、下手したらどんどんきつく縛っていってしまう。。といったリスクもあるので注意してください。

以上です。

続いて、緊縛において最も有名で一般的な縛り方である「後ろ手縛り」と「亀甲縛り」のやり方と注意点について、以下にまとめてみました。

  • 【後ろ手縛り】

    ソフトSM調教プレイ 緊縛:後ろ手縛りのやり方-5

    SM緊縛の中で、最も一般的で縛り方の基本になるのが、この「後ろ手縛り」です。

    (後手(ごて)縛り・小手(こて)縛りとも呼ばれる)

    その名の通り、手を後ろ(背中)に持っていって縛る縛り方なんですが、いくつか種類があって、

    通常の「後ろ手縛り」の他に、

    ・「高手・後手(小手)縛り」 : 通常の後手縛りと形はほとんど一緒だが、背中に組んだ手の位置を高くもってくる縛り方。(縛られる側の関節の柔軟性が求められる。)

    ・「片手・後手(小手)縛り」 : 片手だけを後ろに持っていって縛るやり方。

    といった縛り方があります。

    また、同じ「後手縛り」でも、人によって縛り方は千差万別となっています。

    (ネット調べてみても、人によってけっこう違っている。)

    ちなみに僕が調べてみて、一番分かりやすかった縛り方の解説は以下の動画でした。(高手後手縛りとなっていましが。)

  • 【亀甲縛り】

    ソフトSM調教プレイ 緊縛:亀甲縛りのやり方-1

    こちらも、SM緊縛の中で非常に有名な縛り方の一つ。

    縛った時に、縄の一部分が亀甲の形になることから、このような名前が付いたらしい。

    亀甲:亀の甲羅のことで、六角形の模様をイメージしている。

    ※亀甲縛りとよく混同され間違われるモノに、「菱縄(ひしなわ)縛り」とう縛り方があって、それは亀甲(六角形)の形では無く、菱形(ひしがた)の形になっている。

    また、

    亀甲縛りの縛り方も人それぞれで、六角形の数も縛る人によって変わってくる。

    ちなみに僕が調べていて、一番分かりやすかった解説動画は以下。

  • 【吊り】

    SM調教プレイ(ソフト) 緊縛:吊り-1

    ソフトSMでは無いですが、いちおう紹介しておきます。

    まず前提として、素人はやらない方が良いです。

    全身を縛って全身を吊っている場合に、万が一落下してしまえば首の骨や腕の骨等を折りかねない非常に危険な調教プレイです。

    当然、SM・吊り用の金具が設置されている設備であることも必要不可欠だし、とにかくハードルが高いです。

    それでも、もし仮にやる場合は、

    麻縄を使って、腕、胴、脚の複数箇所を縛って、なるべく体重の負荷を分散させる事を意識してください。あとは、長時間やらないこと。

    例えば、(やらないとは思うが)逆さ吊りをする場合、脳に血が集まってくるので、10分以上は絶対にダメです。

    とにかく人体への負荷が高いSM調教プレイなので、素人はやらないに限ります。

以上、代表的な緊縛のやり方や注意点でした。

上記の他にも、「M字開脚縛り」や「諸手上げ(もろてあげ)縛り」といった有名なモノも多数ありますが、それはググッて調べてみてください。

(縛り方など、いっぱいヒットします。)

ただ、

緊縛については、ただ情報を得るのと、実際にやるのとでは全然違うし、最も危険を伴うプレイです。

なので、本格的にやろうと思ってる方は、なるべくプロがやっている講習会等に行って、実技を通して体系的に学んだ方が良いでしょう。

ソフトSM調教:「ロウソクプレイ」の方法や注意点まとめ

SM調教:ロウソクプレイの方法-11

ロウソクプレイは、「ソフトSM」には入らないと思いますが、いちおう紹介しておきます。

先日、僕自身もロウソクによるSM調教を受けてきたのですが、まず「恐怖心」が半端無かったです。

「だって、ロウソクだよ。火がついてるんだよ。熱いに決まってるじゃん。ガチで火傷してしまうって。マジでヤバいって。」

女王様もいわく : 「ロウソクを持ち出した瞬間、ゆとり君の顔つきが恐怖の表情に変わった。」

それでまぁ、実際に垂らされるわけですが、本当に熱かったです。。

ただ、火傷するほどではありませんでした。

SM専用のロウソクは、大体45~50度くらいだから、熱いけど火傷するほどでは無いと。

SM調教プレイ(ソフト)用の道具グッズ:ロウソク-5

※SM専用では無く、市販で売れているような普通のロウソクはガチで火傷してしまうので、絶対に使用しないでください。

あと僕の場合は、女王様がロウソクを間接的に垂らしてくれて。

というのも、一回女王様の手にロウソクを垂らしてから、そのあと間接的に僕の身体(胸)に押し当てる感じでやってくれて、、

そこはさすがだなーと思ったし、今後初めてやる人・やられる人は、最初の内はそのようにしてみればイイんじゃないかな。

(直接垂らしても火傷はしないけど、かなり熱いからねー。。恐怖心も強いし。)

最後に・・・SM調教されたい・縛られたいと思っている初心者の方へ。何よりも相手の「信頼性」が重要。

これまで、各SMプレイの正しいやり方や注意点を紹介してきましたが、調教プレイにおいて、何よりも重要なのは「相手との信頼感」です。

例えば、長年付き合っているカップルとかなら大丈夫だとは思いますよ。お互い信頼関係が出来上がってるはずだから。

だけど、ネットから初めて出会う人とか、非常にリスクが高いです。

SMの受け手側は、一度縛られてしまったら身動きが取れなくなりますし、目隠しされたら視界も無くなります。

言ってしまえば、盗撮、盗難、暴行、挿入など、相手の思うままにヤラれてしまうんです。

しかも、無理な体勢で縛られたまま放置とか、もう考え出したらキリがありません。

なので、仮にネットで出会ってヤルにしても、必ず「この人は信用できそうか・・・」ってことに細心の注意を払ってください。

僕自身も、ネット発の出会いですが、仮に相手が「プロのSM女王様」で無ければ断っていました。

プロであると共に、SMに対する本物の知識・技術を要している事。人間的に信頼できそうであると判断したから、お願いしたわけです。

なので、今後SM調教プレイをやろうと思っている方は、その辺十分に注意してください。

というわけで、僕のことが「信用」できそうだなって人は、ご連絡お待ちしています。

(調教したい人も・されたい人も、良かったらぜひ。)

ソフトSM調教プレイ(亀甲縛りや緊縛等)のやり方をまとめ終えた男性-3

「ハードなプレイは無理だからね。あくまで ”ソフト”に。」

ではまた、じゃーねー。

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