夢精の意味とは?夢精してしまう原因や予防対策、病気の可能性についてまとめてみた

夢精の意味や原因・対策をまとめている男性-1

どーもー、20歳の時にとある女性に筆おろしをしてもらうまで、自分自身でオ●ニーを一度もしたことがなく、夢精を繰り返していた「ゆとり」でーす。

筆下ろしの意味とは?僕が20歳の時にコスプレ女子に筆下ろししてもらった過去を語る

※夢精とは・・・男性が睡眠中にイキ果てる(射精)状態を意味します。

睡眠中にエッチな夢を見て性的興奮状態となり、勃起状態からやがてイキ果てるわけです。

一般的には、オ●ニーをまだ覚えていない中高生の男子に多く見られる症状です。

僕も中学生の頃から、この夢精にずっと悩まされ続けていました。

当時は、あの症状が「夢精」だとはまったく分からず、アソコへの想像を絶する刺激と、アソコからドクドクと発射される液体。

最初に経験した時は、なにかの病気かもしれないと不安に思ったものです。(最初はオネショかもと思ったけど、あきらかに液体違いだし)

そのせいでパンツはビショビショに濡れて、母親からオネショと思われないように隠ぺい工作するのが大変でした。

(あの時、母親に相談していればもっと早くに気づくことができたのだが、思春期の男性にはなかなか抵抗のあることで、結局相談できずにいた)

ただ、回数を繰り返していくごとに、だんだんと感覚的にこれが、「性的なもの」だと分かるようになります。

夢精をするときは、決まってエッチな夢であること。(自分の知っている人・知らない人・芸能人とかとの性的行為などが夢の内容でした。たしか)

そして、射精するときのあの感覚。脈打つように律動する感じ。

オ●ニーをした事は無かったけど、おそらくこれが「射精」なんだなと。感覚的にそう思うようになったのです。

それが「夢精」だと知るのは、21歳とか先の話になるんですけどね。(友人からたまたま同じような話を聞いて、その時に言葉自体も初めて聞きました)

というわけで、今回の記事ではこの「夢精」について。

「なんで夢精をしてしまうのか?その原因は?」

「病気では無いんだよね?」

「夢精をしないようにする対策はあったのか?」

その辺について、実体験をもとにまとめてみたので順に紹介していきます。

以下、目次です。

  1. 夢精をしてしまう原因まとめ ~病気との関係も
  2. 夢精をしないための、たった一つの予防対策とは?
  3. 最後に・・・夢精を繰り返している男子中高生に伝えたいこと

夢精をしてしまう原因まとめ ~病気との関係も

夢精の原因や病気について

まずは、原因についてです。

上述から既に分かっている人も多いと思いますが、夢精はオナニーと深く関係しています。

僕自身、20歳の時まで一回も自分でオナニーをしたことが無かったんですが、その期間に夢精が繰り返されました。

そして、童貞卒業後、オナニーを自分でするようになってから、以降まったく夢精は起きなくなりました。

実は、ここに夢精の原因が隠れているのです。

ご存知の通り、オナニーによって、射精時に精子が排出されますが、ずっとオナニーをしなかった場合、

精子は、睾丸(金タマ)の中に溜まっていくそうです。

そして精子が溜まり続けた結果、「もう(睾丸に)入りきらないよ。限界だよ!」っていって、古い精子が外に押し出され排出される。

これが、「夢精」の原理なんです。

※厳密には、古い精子はたんぱく質として身体にも吸収されるため、なぜ夢精という現象が起こるのかはまだ解明されていないそうです。

だからこそ、まだオナニーをしたことのない男子中高生に多いわけですね。

そして、古い精子を外に排出するだけなので、特に健康等に問題はありません。

むしろ、健康的に発育している証拠なんですね。

ただ、頻度が多い場合には注意が必要です。

僕の経験では、2~3か月に一回ぐらいの頻度だった気がします(もう覚えてないですが、、)

多くても1か月に1回とか。

さすがに、週1とかそれ以上の頻度の人は、ちょっと多すぎるので一度病院に行って診てもらった方が良いでしょう。

また、上記から「大人」でも、オナ禁(オナニーの禁止)をすれば、少なくとも数ヶ月後には夢精を経験できるでしょう。

ただ思春期の頃に比べて、性欲も減るし精子の量も減るので、かなり時間が掛かることも多いようです(半年以上とか。。当然個人差もありますが)

あとは、

稀に、極度の疲労が続くことによって睡眠時に射精する事があるそうです。

特に体力が落ちている中高年のおっさんで、極度の疲労が続くことによって、肉体的に危険信号を発っし「子孫を残そう」という本能によって射精するんだとか。

この場合もかなり問題なので、普段の生活を見直す必要があるでしょう。

参考元 : ウィキペディア:夢精

夢精をしないための、たった一つの予防対策とは?

夢精の予防対策について

もうここまできたら分かりますよね。

夢精をしたくないのなら、その対策方法はたった一つです。

「オナニーしろ!!」

これだけです。(理由は上述しているので割愛しますね)

最初に述べてる通り、僕自身20歳の時に童貞を卒業するのですが、その頃から自分自身でもオナニーをするようになります。

童貞の意味とは?20歳で童貞卒業した時のセックス(エッチ)初体験談

その結果、それまで夢精を繰り返していたのが、まったく起きなくなり、以降現在にいたるまで一度も夢精の経験はありません。

(ちなみに今では毎日のように自分でヤッています)

だから、予防対策は本当に単純で、「オナニー」をするだけです。

あと補足するとしたら、眠る前にトイレに行っておくことかな。

尿が膀胱に溜まることでも、夢精が起きやすくなるようなので、ちゃんとトイレに行きましょうと。(まぁ個人的な感覚ではあまり意味ないと思うけど)

最後に・・・夢精を繰り返している男子中高生に伝えたい僕の実体験

夢精男子に言いたいこと-11

というわけで、ここまで読んでくれた人の中で、夢精に悩んでいる男子中高生の諸君。

それは病気でも何でもない。生理現象のようなもので、むしろ健康体であることの証だから安心しなさい。

いつくるか分からない事だったり、パンツがビショビショになることへの嫌悪感はすごく分かるよ。

ただ、生理現象なのだからどうしようもない事だからね。もし夢精を無くしたいなら自分でオナニーするしかない。

そして、「自分自身でオナニーしたくない」・「チ●コを触りたくない」って気持ちはすごく分かります。

当時の僕がそうだったから。

その辺の事については、以下の記事にてもっと詳細にまとめているので、気になる方はぜひ見てみてください。

→ 20歳までオナ禁して夢精を繰り返していた僕が語る、その快感や日数・オナ禁効果など

また、

一般的に、普通にオナニーするより夢精の時の射精の方が数段気持ちがイイ。快感が強い!と言われています。

そのために夢精を経験するためにオナ禁をしている変態を僕は知っています。(そいつから、「夢精」という言葉を教えてもらいました)

(けっこう居るようですよ。探せば)

まぁその辺についても、「実際どうなのか」は、上記の記事にまとめていますので。

オナ禁中の変態は参考にしてみてください。

ではまた、じゃーねー。

夢精の原因・対策を書き終えた男性-3

(今では懐かしい思い出だ。)

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