相席屋秋葉原店にオタクが行ったら爆弾女性に暴言を吐かれた話

相席屋秋葉原店に行ってきたオタク

どーもー、先日渋谷にある相席屋2店舗をハシゴしてきた「ゆとり」でーす。

相席屋(渋谷店舗)にオタク男が婚活しに行った結果 ~相席居酒屋の、サクラ疑惑などの評判・口コミ情報や、一人参加について

相席屋とは・・・その名の通り、店内にいる別のお客さん(異性)と相席する事ができる居酒屋で、客はほとんどが異性との出会いを目的としています。

そして今回、秋葉原にも新たに相席屋がオープンしたということで、(2016/5/30:OPEN)

これは、僕が行かないわけにはいかないでしょう。(毎週のように秋葉原に通っているアイドル&アニメオタクであり、アキバはまさにホームなのだ)

(そして、絶賛彼女募集中のアラサー男性である)

秋葉原に通っているオタク男性

というわけで今回の記事では、そんなアラサーオタクの僕が友人と秋葉原の相席屋に行ってきた時の模様について、順に紹介していこうと思います。

(相席屋は2人以上で行かないとダメなので、今回は友人にお願いして同行してもらいました)

(一緒に行く相手がいなくて、一人でも行けるところを知りたいって方は、以下の相席カフェがおすすめです)

→ 相席カフェ「ロハス銀座」へオタク男が一人で行った結果 ~料金システムや評判・口コミ(夜は相席イタリアンで、池袋店舗も!)

相席屋秋葉原店で3組の女性と出会えた当日の模様

秋葉原駅前の男性-1

(いざ当日です!秋葉原駅の電気街口前)

会場はここから、歩いて5分ぐらいのところです。

中央通り沿いにあり、AKB48劇場で有名なドンキホーテのすぐ近くにあります。

相席屋秋葉原店があるビル-5

相席屋秋葉原店前の男性-6

このビルの9Fに、相席屋秋葉原店があります。

相席屋秋葉原店の看板-7

(ちなみにこのビルには、メイド喫茶が2店舗ぐらい入っていて、そこのメイドが呼び込みのためにビル前でチラシ配りをしていました)

ではさっそく、ビルに入って「9F」へ。

9Fでエレベーターの扉が開いた瞬間に、華やかで煌びやかな空間の中、出会いを求めてやってきた男女がワイワイと賑わっているのが伝わってきます。

相席屋秋葉原の店内-2

(煌びやかな店内です)

で、すぐに店員がやってきて「いらっしゃいませー、男性は4組待ちなんですよー。」ってことで、かなり混んでいる模様。

(ちなみに行ったのは、土曜日の21:00過ぎです)

「マジかっ」とちょっと落ち込みましたが、ここで帰るわけにはいかない。

「待ちます!」と告げ、自分の連絡先(電話番号)を教えて、一旦お店をあとにした。

(店内で待つのはダメらしく、連絡先を伝えて外で待つように指示されました)

その後、適当に外で時間を潰していると、30分ほどで店から電話が!

(キターーー)

「案内できる状況になりました。すぐお店に来れますか?」

「行けます!!」

(4組待ちだから1時間ぐらい待つのかなと思ってたけど、意外にスムーズに案内されました)

そして、再度相席屋秋葉原店の方へ。

到着してスタッフに名前を伝えると、受付の方へ案内され相席屋のシステムを説明されます。

以下、システム概要。

男性:30分/1,500円(土日は1800円)で飲み放題
女性:完全無料(時間も無制限)

秋葉原店は「席替え」も可能で、トイレにある席替え希望カードをスタッフに渡すことで席替えしてくれるとのこと。

(渋谷店では、基本席替えNGだったから、これはかなり嬉しい制度です)

ちなみに店員さんは、若くて綺麗orイケメンの人が多く、元気ハツラツな感じで好感がモテました。(たぶん教育されてんだろーなー)

んで、店内は以下のように金色を基調とした、かなりゴージャスで煌びやかな内装となっていて、

相席屋秋葉原の店内-1

中央に、ビュッフェ形式でフード&ドリンクが並んでいる。

相席屋秋葉原店のフードドリンク・ビュッフェ-3

席数は、10~15ぐらいかな。1席4人が座るとして、50人前後は入りそうな感じでした。

相席屋秋葉原店の席-4

とにかく店内のいたるところに、キャンドルのような証明が鏡越しに輝いていて、かなり幻想的な空間が広がっていましたね。

(画像参考元:新たな出会いを応援する秋葉原初「相席屋」がOPEN

というわけで、さっそく女性がいる席へと案内されます。

(そして、ここからしばらくの地獄が始まります)

一組目に相席したのが、ギャルなのかヤンキーなのかバンギャなのか、とにかくそんな感じの女性2人組でした。

一人はかなり太っていて、ホストにハマって貢いでそうなイメージ。もう一人は髪色が明るくギャルっぽい印象。

そして僕たちが席に着いたと同時に、太っている方がギャルの方にヒソヒソ話を始めたのです。

(この瞬間、僕のセンサーが「こいつらヤバいかも」と反応しました)

二人でヒソヒソ話をしながらニヤニヤしている時間が多少あり、僕のヤバいセンサーが反応しながらも、まぁ会話は始まっていきました。

ただ、太っている方(以降デブ)がとにかく泥酔してるんですね。

口は悪いし愚痴は多いし、挙句の果てに僕たちの悪口を言ってくる始末。

「もっと男が楽しませて盛り上げろよ!!お前気持ち悪いんだよ!」

「お前命令したら何でもやってくれそうなタイプだよね!」

「女を楽しませられない男はクソ!男なんて・・・」(たぶん、男に痛い目にあった過去があるのでしょう)

みたいな事を言ってくるわけです。(ガチだからね)

もう一人のギャルはほとんど喋らずにデブを止めようとしないし、、僕たちはデブの暴言を適当に流すだけ。

ただ、心の中では

「はやく席替えしたい!はやく席替えさせてくれ!」しか考えていませんでした。

でもそういう時に限ってなかなか席替えの案内がきません。(席替え希望申請は、けっこう最初の方から出していました)

(席替え希望をしても、他の席の状況によってはすぐにはデキないのです)

しかも、そのデブの方。腕を見てみると大量の根性焼きの跡があり、さらに刺青(いれずみ)まであったのです。。

「無理無理無理、、」

「何者だよ、こいつ!」

おそるおそる普段何をしているか聞いてみると、運送関係の仕事だそうです。

「トラックが何たらかんたら・・」って言ってたので、もしかしたらトラックの運転手かもしれません。

ちなみにもう一人のギャルの方は、普段は普通にOLをしているとのことでした。

(年齢はどっちも25ぐらいだった気がする)



「(店員が)席替えお願いしまーす!」

デブの泥酔暴言+刺青に、完全に戦意喪失をしていた僕たちに、ようやくこの時が。。ほんとうに待ちわびていた言葉で、まるで天使の言葉のようでした。

急いで席替えの準備をして、逃げるように彼女達のテーブルをあとにします。(もちろん、連絡先交換なんてしていません)

そして、次に相席した女性達はまともそうなので、とりあえずホッと安堵しました。

普段は普通にOLをしていそうな真面目そうな女性2人組。

年齢は23~24ぐらいだった気がします。

彼女達とは特に当たり障りのない、よく有りがちな会話を楽しみました。

「お仕事何してるんですかー?」

「相席屋はよく来るんですかー?」

「休みの日とかは何してるんですかー?」

「どの辺に住んでるんですかー?」

みたいな感じで。

一人は、普段は新橋の近くの証券会社で営業をしているとのこと。(もう一人は忘れました、、)

僕も勤務先が新橋から近かったので、そこから話がけっこう盛り上がりました。

その後、連絡先をそれぞれ交換して、席替えへ!(僕達の方から席替えの申請を出していました)

(今回はなるべく多くの人達と相席したかったので、20分で席替えするように決めていたのです)

そして、最後に相席したのが看護婦さん2人組でした。

同じ病院に勤務しているとのことで、一緒に来たそうです。

一人は助産師をしていて、目がクリっとしていて可愛らしい女性でした。

年齢も助産師の方は26歳で、僕と一歳差(もう1人は30歳でした。でも綺麗な方でしたよ)

(助産師って、赤ちゃんを母体から出す時とかに立ち会うんだよね。そう考えると本当にすごい)

(血が苦手な僕は絶対に無理な仕事だなって。)

こちらも、先ほどと同様にお互いを知るための他愛ない質問をしていきます。

「お仕事何してるんですかー?」

「どの辺に住んでるんですかー?」

「休日は何してるんですかー?」

などなど。

こうして、時間は短かったですが、彼女達とも連絡先を交換して僕たちは店を出ることに。

今回、相席屋秋葉原店に滞在した時間は、1時間10分。

相席したのは3組だから、約20分少々で席替えしていった感じになります。

客層については、秋葉原だからオタクが多いんじゃないかって思うかもしれませんが、男も女もオタクっぽい人は全くいなかったですね。(少なくとも外見上は)

男性はイケイケな感じの人もけっこう居る印象でした。

年齢層的には、男女とも20代後半から30代ぐらいの方が多い印象。(特に男性は30代以上が多い感じ)

なので、先日行った渋谷店と比べると女性の年齢層が高く、普通のOLが多い感じでした。

※渋谷は、20代前半の若くて可愛い子が多く、学生・フリーター・夜関係などが主。(30代以上だと浮くレベル)

実際、僕達が渋谷店で相席したのも大学生と美容師でしたからね(どっちも20代前半)

という感じでした。(今後行く人は参考にしてください)

その後 ~相席屋秋葉原店で出会った2人の女性とデートしたが・・

23:00頃。相席屋をあとにした僕たちは秋葉原駅で友人と別れ、帰路へとつきました。

帰りの電車の中で、今日出会った女性にラインを送ります。

「今日はありがとうございました。またゆっくり話したいっすね!」

みたいな感じで。(送ったのは、2組目の証券会社の女性と3組目の助産師の2人です)

そして、、

【一人目】

相席屋秋葉原店で出会った女性とのライン-1

【二人目】

相席屋秋葉原店で出会った女性とのライン-4

二人共から、見事返信が返ってきましたー!!(よしっっ)

改めて、ご飯に誘ってみます。

【一人目】

相席屋で出会った女性への誘いメール-2

【二人目】

相席屋で出会った女性への誘いメール-5

すると、二人共「了承」の返事が!!(よしよしっっ)

こうして、相席屋で出会った二人の女性とのデートが決まりました。

まずは、二組目の証券会社の女性です。

僕も彼女も職場が新橋から近いからということで、仕事終わりに新橋でご飯を食べに行くことになりました。

20:00ぐらいに待ち合わせて、地下のレストラン街に行って、その中の韓国料理店に入りました。(お酒は無し)

最初は、お互いのことを知るために色々と質問をしあったり、他愛ない会話をしていたのですが、

途中から、雲行きが怪しくなっていきます。

「私の知り合いがよく週末にホームパーティーを開いてるんですけど、よくそこに参加しているんです!」

「ゆとりさんも絶対に来た方が良いですよー。私の知り合いを紹介したいし!」

「ゆとりさんはIT系の職場だし、話も絶対合うと思います」



要は、彼女は「勧誘」だったんです。きっと相席屋に来ている男たちを引っ掛けて、自分達が開いているホームパーティーや社会人サークルなんかへの勧誘が目的だったのでしょう。

相席屋は女性無料なので、「飯乞食女(めしこじきおんな)」と呼ばれる人達がいるということは、けっこう有名で、

また、新宿店ではキャバ嬢が出勤前の客探しに来たりするのも、ネット上ではよく見る話でした。

今回、まぁソレと似たような目的の女性にまんまとハマってしまったわけですね。

この瞬間、僕は「無いな、、」と冷めはじめ、適当に会話を続けながら早々と店を出て別れることに。

その後、彼女からはLineが何回か来ましたが、スルーです。

相席屋秋葉原の女性とのデート後のやりとり-6

相席屋秋葉原の女性とのデート後のやりとり-7

(別に僕は友達が欲しいわけじゃなくて、恋人が欲しいだけだったので。)

というわけで、一人の女性は残念な結果に終わりましたが、まだチャンスはあります。

相席屋秋葉原店で出会った、もう一人の女性(助産師)とのデートが。

彼女とは、渋谷で会うことになりました。

お互いの仕事終わりに、渋谷で待ち合わせてご飯でも食べに行こうと。

19:00に待ち合わせて、落ち着いて話せそうな和食屋さんへ。(酒は無し)

第一印象通り、目がクリっとしていて可愛らしいイメージは変わらずでした。

意外だったのが、相席屋では敬語だったから分からなかったのですが、彼女は和歌山出身で関西人だったのです。

なので、タメ語になると関西弁になっていて、それが新鮮で良かったです。

今年の4月からこっち(東京)で働きだしたけど、それまでは和歌山にいて、助産師の資格とかを取っていたんだそうです。

助産師って、看護師の資格+助産師の資格が必要だそうで、看護師よりもハードルが高いそうです。

まぁそんな感じで、地元の話だったり仕事の話だったりを中心に話して、二人が食べ終わったタイミングで店を後にして別れることに。

時間にしたら、1時間ぐらいでした。(ちょっと早かったかな?)

彼女とは、またゆっくり会いたいなー。できれば恋人関係になれればなー。なんて思ってたのですが、

相席屋秋葉原で出会った人からの既読無視-3

(別れたあとに送ったメールです)

この通り、1通は返信がきたのですが、その後は既読無視で返信がこなくなりました。。

「はぁ~、、、」

相席屋秋葉原店にて出会った女性とのデート後

(僕が彼女を作れるのは、まだまだ遠い道のりのようです)

というわけで、ここまで読んでくれた方は「相席屋」に興味があって、僕と同じように彼氏・彼女が欲しい人でしょう。

このようにリアルな場で出会いを探すのもイイですが、僕個人的にはネットで出会いを探すのもおすすめです。

最近では、ペアーズのようなマッチングアプリが流行っていて、Facebookアカウントの連携だったり、身分証明書のチェックだったり、一昔前のようにサクラなどの怪しい人もだいぶ少なくなっていて、

ネットを介した出会いもかなり増えているので、良かったら参考にしてみてください。

→ pairs(ペアーズ)で●●万円使った男性の体験談~評判・口コミ(サクラ疑惑等)や、いいね・マッチング・メッセージ攻略法

また、

最後に一つだけ言っておきたい事があります。それは、

「僕と出会ってください!!(切実)」

相席屋秋葉原店に行ってきたオタク

もし、少しでも興味を持ってくれる女性がいましたら、ぜひ連絡お待ちしています。

(メールなり、ツイッターのDMなりください!)

ではまた、じゃーねー。

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