秋葉原のアニソンクラブ:MOGRAに出会いを求めて行った感想

秋葉原のアニソンクラブ:MOGRAに行ってきた男性

どーもー、アニメ&アイドルオタクで毎週のように秋葉原に通ってる「ゆとり」でーす。

で、、

今回は、秋葉原にあるアニソンを専門としたクラブ:「MOGRA」について。

秋葉原のアニソンクラブ:MOGRA

MOGRA:公式ホームページ

ここ、秋葉原にある唯一のクラブらしく、アニソンの他にもニコ動系、電波系、ゲーム音楽など、様々なオタク音楽を楽しむことができる場所とのこと。

また、都内でも代表的なアニクラ(アニソンクラブ)で、客は音楽に合わせてオタ芸をしたりコールしたりと、かなり盛り上がってる模様です。

長年秋葉原に通っている僕は、実は「MOGRA」の存在を知っていて、一度行ってみたいなーとは思ってたのですが、なかなかその機会もなく。

そこに今回、たまたま友人から誘われたので、イイ機会だと思って行ってみることにしました。

※ちなみに今回は、純粋にアニソンクラブイベントを楽しむというより、友人と共に出会いを求めに行くという、下心満載の目的になります。

秋葉原のアニソンクラブ「MOGRA」のシステムと参加するイベントについて

まずは、MOGRAのシステムと僕たちが行くイベント概要をザッとまとめていきたいと思います。

  • 「イベントの時間帯」

    基本的に平日は、18:00~23:00

    週末の金・土曜が、上記時間帯+深夜帯(23:00~05:00)の二部構成になっています。

  • 「料金」

    料金については、イベントによって変わっています。

    休日のイベントは、2000~2500円(1ドリンク)のものが多いですが、

    平日では、入場無料のものも多い。

    ドリンクについては、500円~

  • 「収容人数(規模)」

    収容人数も最大150~170人程度とのことです。

    ただ個人的に行ってみた感じは100人ぐらいで混み込みかなーって思ってます。

  • 「2フロア構成」

    MOGRAは、地上と地下の2フロア構成となっており、メインの箱は地下になっています。

    なので、地下はガンガン大音量で音楽が流れて、客が踊っている。

    一方、1Fは音楽がうるさく無くイスなどもあり、ゆっくりできるスペースとなっています。

以上です。

続いて、僕たちが行ったイベントについてです。

秋葉原のクラブ:MOGRAのイベントイメージ

「秋葉原MOGRA夏祭り2017」

超豪華出演者によるオールナイト、オールジャンルのクラブ夏祭り!!この日は浴衣を着てクラブで踊り明かしましょう!

日時:日曜日(3連休で次の日は祝日) 23:00~5:00

料金:2500円/1ドリンク

また、この日のDJには、「kz(livetune)」という超有名なボカロPがおり、

kz:代表曲「Tell Your World」や、マジカルミライ2015のテーマソング「Hand in Hand」など、数多くのボカロ曲をリリースして、ニコニコ超会議などのイベント等にも多数出演している。

(ちなみに、マジカルミライ2015には僕も参加しています)

→ 「マジカルミライ(ボカロの大イベント・ライブ)」に、初音ミクのコスプレをして参戦してきた(セットリスト曲もまとめてます)

以上です、では・・

いざ当日!秋葉原のアニクラ「MOGRA」に出会いを求めて行ってみた

秋葉原駅前の男性

というわけでいざ当日、秋葉原駅電気街口前です。

mograまでは、ここから歩いて約10分ほどの場所にあります。

以下のように、細い路地の一角にあり看板なども特に無いので、かなり分かりにくい所にありました(周りには何もない閑静な場所)

秋葉原のクラブ:MOGRAへのアクセス

そして、こちらが入口です。

秋葉原のクラブ:MOGRAの入口

記念に一枚、パシャリ。

秋葉原のアニソンクラブ:MOGRAに出会いを求めた男性

(夜中の24:00頃)

入口前には大柄のゴツい男性が立っており、そこで身分証のチェックがおこなわれます。

そして、チェックが終わったら店内へ。

入口を入ってすぐのところに受付があり、そこで入場料(2500円/1ドリンク)を支払い、奥へと進んでいきます。

(ちなみに一度入ったら外出はできないので注意してください)

1Fフロアは、以下のようになっていて奥にバーカウンターがあるので、そこでドリンクを注文します。

秋葉原のアニソンクラブ:MOGRAの1Fフロア-2

とりあえず、ハイボールを注文してソレを飲みながら店内の様子を伺っていきます。

(以下のように大きなスクリーンがあって、地下のメインフロアの様子(映像)が映し出されています)

秋葉原のアニソンクラブ:MOGRAの1F

1Fフロアにはイスやテーブルもあって、音楽も大音量で掛かっているわけでは無いので、普通に会話したり休憩したりできる感じでした。

キャパ的には20~30人ぐらいが入れる感じとなっています。

僕が行った時も、すでに20人ぐらいの人達がお酒を片手に談笑していましたね。

moguraに入ってすぐに分かったのが、みんな常連っぽいんですよね。常連同士が内輪ネタで盛り上がってるんです。

「ヤバい、これ入っていけないかも。。」

僕たち二人はすぐにそう察しました。。

僕たち以外みんな顔見知りで、二人だけ若干浮いているような感じさえ(たぶん気のせいだけど)

そんなことを感じつつ、地下のメインフロアへと降りていきます。

秋葉原のクラブ:MOGRAの地下階段

秋葉原のアニソンクラブ:MOGRAのDJフロア-1

地下フロアはこのように、DJが奥の方にいて、大音量でミュージックがガンガン流れ、それに合わせて観客たちはノリノリに踊ったり叫んだりしていました。

クラブの風景ですね。

このメインフロアは、だいたい50人ぐらいが入れそうなキャパで、僕が行った時は30~40人ぐらいが居たかと思います。(1F、地下ともにけっこういっぱいでした)

男女比的には、「8-2」ぐらいで圧倒的に男ばっかりの状態。そして土地柄なのか、とにかくメガネ率が高かったですw

また他のクラブ(渋谷や六本木など)と違って、イケイケのギラギラしたような男性はまったく居らず、ナンパも一切ありませんでした。。

(イケメンも少なかったですね。ほぼいませんでした)

女性は、可愛い子も数人いました(半々ぐらいだけど、いかんせん絶対数が少ないので、、)

そして、女性が少ない中のさらに少数の可愛い子の中には、DJとして参加している人も何人か(おいっ!)

また今回僕が行った時のmograのイベントテーマが「夏祭り」で、浴衣女性は無料だったので、浴衣の女性が何人かいましたね。

(海外の人もチラホラいたよ)

というわけで、mograに来ている人達は、ナンパ目的で来る人達はまったく居らず(心の中ではそう思ってても、行動に移している人は居なかった)

普通に踊りに来てる人か、常連客どうしの会話を楽しみに来ている人かのどちらかでした。

(個人的には「出会い」を目的に来ていたので、かなりガッカリでしたね、、)

ちなみに参加人数や男女比について、「いつも週末はこんな感じなのか・・」ってスタッフに聞いたところ、「大体こんな感じ!」って言っていました。

だいたい、「8-2」か「9-1」って言ってましたね。

ただイベント(テーマ)によっては、客層はけっこう変わるようで、それによって男女比や参加人数も変わるそうです。

(アニソン限定なのか、オールジャンルなのか、ボカロ限定なのか・・・etc)

※もしかしたら、mograの昼間から夕方のイベントの方が人も多く女性も多いのかもしれませんね(僕の想像です)

ちなみに今回僕が参加したのは、アニソン限定とかでは無く「オールジャンル」でした。

曲は様々でしたが、知らない曲ばっかりでしたね(普通にクラブで流れてそうな音楽)

(湘南乃風や「君の名は」の前前前世、その他アニソンやボカロ曲も流れてましたよ)

秋葉原のアニクラ:MOGRAのクラブフロア-3

(アニソンの時は、上記のように左右・正面のスクリーンにアニメ映像が!)

で、、

せっかく、オールしてまでココ(mogra)に来たのだから、ただでは帰れません。

「せめて声を掛けるぐらいはしないと!」

「せめて一人ぐらいは連絡先をゲットしないと!」

そう、友人と言い聞かせて、気になった女性に声を掛ける事に。

だが、少ない女性はみんな常連メンバーと楽しそうに盛り上がってるんですね。

(男性はけっこう個々人で楽しんでいる人も多かったのですが、女性については90%以上が常連メンバーと繋がりがあるようで、本当に声を掛けずらい環境でした。)

常連メンバーの中に割って入って行くほどのアクティブさは、僕ら二人には無かったので、、

で、、結論的に言うと「3人」の女性に声を掛けることができるも、(一人の時のタイミングを見計らってw)

結局、連絡先を聞けたのは「0」でした。(断られたわけじゃなくて、そもそも「連絡先教えてください!」って言えませんでした、、)

(ちなみに、そのうちの一人はDJの人だったので、実質二人ですね)

ただ、声を掛けた時のノリや対応はすごく良かったですよ。フレンドリーな感じで。

ただ、音楽がガンガン掛かってる中でスムーズに会話することができなかったり、常連の人が割り込んできたりで、結局連絡先を聞くまでの流れにならなかったんです、、

もう一回、「連絡先を教えてください」って話を掛けに行けばよかったのですが、結局そういったチャンスも無く、、、(僕たちがチキッてた部分もありました)

んでまぁ、そうこうしているうちにだいぶ疲労も重なってきて、3:30には「mogra」を出る事に。

こうして、僕の秋葉原クラブ・デビューは華々しく散りましたとさ。

後々になってネットで見つけるのですが、mograの雰囲気や特徴を店長は以下のように語っていました。

「うちはナンパ目的で遊びにくるお客さんがあまりいないのも特徴ですね。もし女性が嫌がるようなことがあればスタッフで対応しています。

セキュリティもしっかりしているので揉め事もあまりないですし、こちらもみんなで対処するような形が出来ているので、女性ひとりでも安心して楽しんでいただけます」

また、

「他のクラブと違って、みんなフレンドリーで嫌な思いをしない」

「アニソンという共通の趣味があるため、すぐに友達になれる」

といったネット上の評判をチラホラ見かけましたが、まさにその通りだと思いましたよ。

実際僕たちが声を掛けた3人は、みんな常連だったのですが、3人ともフレンドリーに優しく対応してくれたし、きっと男性の常連メンバーに話しかけても優しく対応してくれると思います。

ただ、出会いやナンパを目的としているなら、「mogra」には来ない方が良いでしょう。

まったくそういう雰囲気じゃありませんし、逆に出会いを求めている女性客もかなり少ないと思いますので。

そういった目的なら、渋谷や六本木とかに行った方が良さそうです。

というわけで、3:30に「mogra」をあとにした僕たちは、5:00(始発)までどこに行くか悩んでいましたが、

「相席屋」へ。

二人の意見は綺麗に一致しました。

秋葉原の相席屋は、公式サイトには05:00まで営業していると記載があったので、まだやっているはず。というわけで行ってみますが、

秋葉原の相席屋前の男性

もう、店内には誰もいなく照明も薄暗くなっている状況でした。(店員はいたかもしれないが、とても営業しているようには見えなかった)

という感じで、行き場を無くした僕たちは始発の時間まで適当に外で時間をつぶすことに。

こうして、ボロボロになりながら僕たちの一日は幕を閉じた。

(ちなみに、後日秋葉原の相席屋には行ってきました)

相席屋秋葉原店にオタクが行ったら爆弾女性に暴言を吐かれた話

また、

もしここまで読んでくれているあなたが、アニメ好きやオタクの異性と出会いたい!!なんて人だった場合は、オタク限定の街コンや婚活パーティーなんかがあるので、そっちに行った方が良いでしょう。

→ アニコン:「アニメ(趣味)×街コン」にオタク一人で行って恋活してきた in東京秋葉原 ~レポ・感想まとめ

(僕が参加した時の実体験を綴っているので、良かったら参考にしてください)

ではまた、じゃーねー。

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