東京湾納涼船に出会いを探しに行った結果 ~ナンパ禁止の口コミは本当?

東京湾納涼船に出会い・ナンパしにいく男性

どーもー、現在彼女を作るために絶賛恋活中の「ゆとり」でーす。

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というわけで、今回は「納涼船(のうりょうせん)」について書いていくわけですが、

正直僕は、「納涼船」について今回友人に誘われるまで全く知りませんでした。。

納涼船は、海や夜景を堪能しながらクルージングを楽しめるわけですが、(特に今回僕が乗った「東京湾納涼船」は、東京湾の周辺をぐるっと周るので、その夜景はかなり綺麗でしたね)

とりあえず、最初に思ったのが

「料金、高いんじゃないの?」

だって、クルージングパーティーですよ。絶対高いでしょ!って思ってたのですが、公式サイトを調べてみると「2,600円」で参加できるとのこと。

しかも、飲み放題で。

しかも、友人いわくかなり出会えるとの事(ナンパだけど)

しかも、浴衣姿の女の子もいっぱい!

こりゃ、行ってみるしかないなと。というわけで今回、東京湾納涼船に行ってきた模様を順にお送りしていこうと思います。

以下、目次。

  1. 東京湾納涼船のシステムについて
  2. いざ当日!出会いを求めナンパしにいった結果
  3. 最後に・・・東京湾納涼船で出会った女性とのその後

東京湾納涼船のシステムについて ~ナンパは禁止行為!

まずは、今後参加しようと思ってる方のために、東京湾納涼船のシステムをザッとまとめてみました。

  • 「料金」

    基本、2,600円(男女一緒)
    ※飲み放題付き

    また、上記の基本プランとは別に、パーティープランというものもあり、納涼船の各個室や宴会場を借りる場合は、別途料金が掛かる模様(団体で乗船する場合など)

  • 「ドリンク&フード」

    ドリンク:ビール、サワー、ワイン、ソフトドリンクが飲み放題

    フード:スイーツ(ワッフル、エクレア、チーズケーキ等)、寿司、唐揚げ、焼きそば、ポテト、たこ焼き、その他多数

    東京湾納涼船のフードメニュー

    フードに関しては、多数の出店(屋台)が出ておいるので、そこで購入する。

  • 「アクセス」

    ゆりかもめ竹芝駅:徒歩1分

    JR浜松町駅:徒歩7分

  • 「時間」

    19:15(出航) ~ 21:00(着)

  • 「クルーズコース」

    東京湾納涼船のクルーズコース-1

  • 「参加人数(規模)」

    若者を中心に1500人が集まる。

    ※かなり大規模です。船もむちゃくちゃデカいし。

  • 「禁止行為」

    東京湾納涼船の出会い・ナンパ禁止-1

    上記は、公式サイトの禁止事項ですが、なんと「ナンパ」が該当しています。

    以前から、この東京湾納涼船はナンパ目的の男性がこぞって乗船してくるそうで、その行為はアルコールと共にエスカレートしていき、かなり目立っていたそうで(悪い意味で)、

    2016年から、公式サイトの禁止事項にナンパが加わったそうです。

    ネット上を調べてみても、かなりナンパがすごいらしいと。

以上です。

というわけで、「ナンパ禁止」というのが公式サイト上からも明らかになったわけですが、現在の実態はどうなっているのか・・・

その調査も含めて、いざ「東京湾納涼船」に参加していきたいと思います。

いざ当日!東京湾納涼船に出会い・ナンパしにいった結果

東京湾納涼船のある竹芝駅前-1

当日、18:30(出航から約30分前)

(ちなみに休日の土曜日です)

東京湾納涼船がある「竹芝駅」へ到着しました。(駅前に浴衣姿の女性を何組か見かけます)

改札前で友人と合流して、港の方へ(歩いてすぐ見えるところです)

竹芝駅前の東京湾納涼船-2

レインボーブリッジやお台場フジテレビも見えました。

竹芝駅前から見える東京湾-1

そして、今回僕達が乗船する東京湾納涼船を発見。

東京湾納涼船-1

1枚記念にパシャリ。

納涼船に出会い・ナンパしにきた男性-2

そして、納涼船のチケット売り場へと向かいます。

チケット売り場は、港からすぐの船の帆(ほ)が見えるところにあります(以下)

東京湾納涼船のある竹芝駅付近-3

ここを下へ降りてみると、この待ち行列です。(マジでむちゃくちゃ居ました)

東京湾納涼船の入航前待ち行列-4

待っている人達の層は様々でした。

20代の若い男女が中心ですが、家族・子供連れや大学のサークルから、会社の集まりまで。

女性は浴衣姿の人もかなり多く、怖そうなDQNやギャルも居ました。

で、チケット売り場へ。

東京湾納涼船のチケット購入場所-5

ここも大混雑です。

僕たちは事前に電話予約をしていたのですが、当日券も販売していました。

(ただ、当日券がもうすぐ売り切れるとスタッフが大声で叫んでいました)

(1500人が乗船できる納涼船が満員なわけです。人数の多さが分かりますよね)

で、無事にチケットをゲットした僕たちは、さきほどの待ち行列に並びます。

そして、順に船の搭乗口へと入っていきます。(時間は、19:00前)

納涼船の搭乗口-6

搭乗口は、飛行機で乗るものと似ていました。

納涼船の入り口:出会いナンパ目当ての男女-7

そして、登場口を抜けて納涼船の入り口へ到着すると、浴衣姿の女性スタッフ達がうちわを配ってお出迎えをしてくれました。

みんな(そのスタッフ)かなりキラキラしていると思ったら、東京湾納涼船公式のアイドル(ダンサーズ)みたいですね。

東京湾納涼船のゆかたダンサーズ

で、入り口を入るとすぐにフード&ドリンクコーナーが目に入ります。

東京湾納涼船のフードコーナー-8

東京湾納涼船のドリンクコーナー-9

ドリンクは飲み放題で、フードはチケット制(1枚500円)で、購入しなければならないようです。やきとり、やきそば、おにぎりなど、その他色々なフードが販売されていました。

僕たちはドリンクだけ貰って(ビール)、奥の方へ進んでいきます。

納涼船に出会い・ナンパしにきた男性達-11

場所によっては、とにかく混雑していて前に進めないレベルのカオスさです。

そして、船が出航するとナンパも徐々に増えていき、あちこちでナンパしている風景が見えます。

(公式サイトに「ナンパ禁止」と書いてあったのが嘘のようです。まさに噂通りの「ナンパ船」でした)

で、僕達も負けじとナンパを始めていきます(っていっても、僕は一緒に行った友人の後ろに付いていってるだけなんですが、、)

(その友人は、アルコールが入るとガンガン行く人だったのでw)

納涼船に出会い・ナンパしにきた男女-10

と、ここで東京湾納涼船の全体図を紹介しておきます(以下)

東京湾納涼船の各デッキ(マップ)-1

上記のように、僕達の乗った船は計:6フロアで構成されるバカデカイ納涼船で、一番上のテラスとA・Bデッキが主に人が多く盛り上がっているフロアでした。(ナンパも盛ん)

逆に、EやDなんかに降りていくと、人はほとんどおらず、団体客が貸し切りで飲んでいる宴会部屋とリクライニングシートの休憩所があるぐらいでした。

納涼船の休憩所-15

納涼船の宴会場-16

貸し切り専用の個室も多数あったので、そこにおそらく家族連れや大学のサークル、会社の集まりなどが予約して入ってくるのでしょう。

ちなみに、Cデッキにはレストランまでありましたからね。

納涼船のレストラン-14

んで、ナンパ&納涼船の船内を回っているうちに、お台場のレインボーブリッジが!

東京湾納涼船から見えるお台場レインボーブリッジ-12

ちなみに、この日はとにかく海風が強く、髪型がめちゃくちゃになるのが辛かったです、、ただでさえクセ毛でやっかいなのに。

以下、一番上のオープンテラスです。

東京湾納涼船に出会い・ナンパしにきた男女-13

このオープンテラスや、A・Bデッキでは、とにかくナンパがすごくて、女性の2人組は90%以上ナンパで埋まっているような状態でした。

(クラブでのナンパ風景をイメージすれば分かりやすいかと思います)

ちなみに、女性は20代前半の学生や社会人が多い印象で浴衣姿が多数。

男性は、学生から30代のサラリーマンまで幅広い層がナンパ戦を繰り広げていました。

男女比は男性が少し多いと感じましたが、まぁそこまで気にはなりませんでした(人数自体がとにかく多いから)

ただ、特に女性に3~4人組で来ている人達がけっこう多かったために、こっちが2人組だと声を掛けにくいという点は感じましたね。

ちなみに、周りのナンパを聞いていると、「良かったら、写真撮りましょうか?」って声を掛ける人達がちょくちょく居て、わりとベターみたいです。

(たしかに、船の周りにはキラキラした夜景が広がっていますからね、実際多くの女性が写真を撮っていたし)

そして、Aデッキには「イベントスペース」というのがあり、そこではクラブさながらにDJ&ダンスで、その一帯が盛り上がっていました。

東京湾納涼船のクラブDJパーティー-17

ここでダンスしていたのが、先程の東京湾納涼船公式のアイドル:ゆかたダンサーズの女性達でした。

このアイドル達がダンス&DJで盛り上げて、周りはソレに合わせてノリノリになっている感じでしたね。

東京湾納涼船の出会いナンパ目的の男女-18

まさに、「船上のクラブ」です。

一方僕達は、出会い(ナンパ)が目的だったので、その盛り上がりを横目に見ながら、納涼船の各フロアを何回も上がったり・下りたりして、またデッキスペースを何周・何十周と回ったりして声を掛けていきます。

結果、最後の方にはもうクタクタで、足もボロボロ状態、、とにかくむちゃくちゃ疲れました。

おまけにアルコール+船酔いによって、若干平衡(へいこう)感覚がおかしくなってしまう始末。

※船の上なので、お酒には注意してくださいね。すぐ酔いが回ってしまいます

そうして、21:00頃。無事に竹芝(出発&目的地)の方へ戻ってきます。

(今回僕が行った時は見えなかったですが、日によっては花火大会やディズニーの花火が見えることもあるようです)

で、、

ナンパ戦績の方ですが、もう完全に大敗ですね。

連絡先を聞けたのはたったの一人(秋田出身、25歳の浴衣を着たOLでした)

声を掛けたのは10組ぐらい居たのですが、そのうち連絡先を聞けたのはたったの一人でした。(シカトされたり、流されたりもけっこうありましたね、、)

というわけで今後「東京湾納涼船」へ行く人へアドバイスをしておくと、(出会いを求めて行く人ね)

まず男性の場合は、かなりハードルが高いです。正直ナンパ慣れしていないと厳しいでしょう。

周りはイケイケでギラギラしているナンパ男ばっかりですからね。おまけにイケメンやDQNもけっこう居るし。(年齢層は20代前半から30代後半まで幅広かったです)

そんな中、モジモジしていて声を掛けられずにいると、周りから取り残されて終わるだけです。

一方、女性はかなり有利です。平均以上の容姿 or 友達が可愛い場合は、引っ切り無しに声を掛けられるでしょう。

(イケメンもけっこう多かったです)

一回行けば、きっとイイ出会いが待ってます。

一方で、単純に観光や遊覧が目当てで行きたいって人。特にナンパが嫌いって人は正直行かない方が良いでしょう。

ほんと、そこらじゅうでナンパが横行してますし、見た目が良ければ絶対に多くの人に声を掛けられてしまいます。

また、そういった理由でカップルで参加するのもオススメしません(あんなカオスな状況、僕なら絶対に嫌ですね)

そんなわけで、東京湾納涼船をあとにした僕たちは、疲れ果てた状態で夜の東京の街へと消えていくのでした。

ちなみに、納涼船の出口を出たところでも、そのままの勢いでナンパが繰り広げられていましたね。

というわけで、全体を通してみると、

参加人数や可愛い子の割合、参加料金などから、「街コン」や「相席屋」よりもかなり効率的に出会える場所だなと思いました。

ただ、それは自分のナンパに自信がある人に限ります。ライバルもむちゃくちゃ多いですからね。

クラブなどでガンガンいける人達なんかは、かなり向いていると思います。

なので、僕のようにナンパ等が苦手な人にはおすすめできません。下手したら周りに圧倒されて、モジモジしながら終わっちゃった。ってオチになりかねませんからね。

最後に・・・東京湾納涼船でナンパして出会った女性とのその後

納涼船で、唯一連絡先を聞けた女性(秋田出身で、25歳の浴衣を着たOL)とのその後について。

帰宅後さっそくラインしてみます。

東京湾納涼船で出会った女性とのライン

上記のように、返信は返ってきましたが、こちらの事を覚えていない模様です、、(きっと多くのナンパ男達に声を掛けられたのでしょう)

この時点でもう正直厳しいんですが、いちおうご飯に誘ってみると・・

東京湾納涼船で出会った女性とのライン

具体的な予定を聞くと、返信が返ってこなくなりました(既読無視)

まぁ、最初の返信の時点でもう無理だなと思っていたので、そっと画面を閉じて心の中で踏ん切りをつけました(あきらめました)

もう、二度と行く事は無いでしょう。納涼船



というわけで、これまで様々な出会いの場に行って恋活してきた僕ですが、振り返ってみると、個人的にはネットを使った出会い方が最も効率よく出会えるなと思っています。

特に、最近流行りのマッチングアプリである「ペアーズ」とか「omiai」とかね。

pairs(ペアーズ)で●●万円使った男性の体験談~評判・口コミ(サクラ疑惑等)や、いいね・マッチング・メッセージ攻略法

以下に、僕がこれまで使ってきた恋活アプリのランキングもまとめているので、良かったら参考にしてみてください。

→ 恋活アプリ・サイトのおすすめランキングBEST3 ~口コミや感想まとめ

また、

最後に一言だけ言っておきたいことがあります。ここまで読んでくれているあなたが女性の場合、

「僕じゃだめですか?」

東京湾納涼船のナンパに敗れた男性

もし、少しでも興味をもったなら、ぜひメールなりツイッターのDMなりでお待ちしています。

ではまた、じゃーねー。

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